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bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

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日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも利用者の多いbitFlyer(ビットフライヤー)。

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)でこれから仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引(FX)にチャレンジしてみたいという人もいるでしょう。

為替FXなどで有名なレバレッジ取引(FX)ですが、bitFlyer(ビットフライヤー)では現物取引の他にも仮想通貨(暗号資産)を使ったレバレッジ取引(FX)ができるようになっています。

そこで今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)について分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)ではbitFlyer(ビットフライヤー)内のbitFlyer Lightningというサービスを利用して、最大4倍のレバレッジ取引(FX)を楽しむことができるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)が可能な仮想通貨(暗号資産)銘柄は、BTC/JPYのみとなっており、日本円建てでビットコインのレバレッジ取引(FX)ができるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)を行うための基本ルール

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)を行うための基本ルールをみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ最大値とレバレッジの設定について

先ほども説明した通りbitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)では、最大4倍のレバレッジ取引が可能ですが、ユーザー自身でレバレッジの調整を行うことも可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)でのレバレッジの倍数を調整したい場合には、bitFlyer Lightningにアクセスして左側に表示されている三本線アイコンをクリックしていきましょう。

アイコンをクリックするとbitFlyer Lightningのメニュー画面が表示されるので、その中の「設定」をさらにクリックしていきます。

設定画面を下にスクロールしていくと、「レバレッジ設定」という項目があるので「1倍」「2倍」「3倍」「4倍」の中から、好きなレバレッジ倍数を選択していきましょう。 

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の手数料について

次にbitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の手数料につてです。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)では、以下のような場面で取引におけるコストが発生する可能性があります。

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • SFD
  • スワップポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の取引手数料

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)であるLightning FX/Futuresを利用する場合の取引手数料は無料です。

ただし、同じbitFlyer Lightningの現物取引などは取引手数料がかかりますので注意してください。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)のスプレッド

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)は、取引手数料は無料ですが、売値と買値の差額となるスプレッドが存在します。

そのため取引手数料は無料でも、このスプレッドが実質のbitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の手数料ということになるでしょう。

スプレッドは、取引量やタイミングによっても変動しますが、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所などに比べるとかなり安い設定になっていることが多いようです。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)のSFD

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)独自に採用されている手数料として、SFDという手数料があります。

SFDとはLightning FXの取引価格とLightningの現物(BTC/JPY)価格が 5% 以上乖離した場合、約定ごとに以下のような条件で発生する手数料(またはボーナス)のことです。

  • 価格乖離を拡大する方向の約定...新規注文の場合はSFD徴収/決済注文の場合はSFD徴収
  • 価格乖離を縮小する方向の約定...新規注文の場合はSFD付与/決済注文の場合はSFDなし

価格乖離の割合によって手数料またはボーナス付与率が異なってきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)のスワップポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)では、さらにスワップポイントも手数料となる可能性があるようです。

一定時間を跨いでポジションを保有して行いた場合、以下の計算方法によってスワップポイントが発生します。

(建玉金額の絶対値 × 0.04% /日)の合計(単位: 円)

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の追証とロスカット

bitFlyer(ビットフライヤー)でレバレッジ取引(FX)を行うのであれば、追証とロスカットのルールについてもチェックしておきましょう。

追証とは追加で支払う証拠金のことを指し、証拠金維持率が100%を下回った場合にbitFlyer(ビットフライヤー)側がトレーダーにポジション保有を継続させるための追加の証拠金を請求してきます。

さらに追証を支払わずに証拠金維持率が50%を下回ればロスカットが執行されることになり、保有しているポジションが強制的に決済され損失が確定するシステムです。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)の注文方法

最後にbitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)にて注文を行う方法をみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)でレバレッジ取引(FX)を行う場合、bitFlyer Lightningにアクセスし、上部の取引通貨名「BTC-FX/JPY」を選択します。

画面の中に注文項目がありますので確認してください。

成行注文を行う場合には、上部タブを「成行」にし、数量に取引数量を入力します。

内容に間違いがなければ「売り」または「買い」をクリックして注文を完了させましょう。

指値注文を行う場合には上部タブ「指値」をクリックし、「数量」に取引数量を入力します。

希望の指値価格を入力したら「売り」または「買い」をクリックして注文を確定させましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引(FX)について分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)ではbitFlyer Lightningを利用してレバレッジ取引(FX)ができるようになっています。

手数料や追証、ロスカットのルールをしっかりチェックしてトレードにチャレンジしてみてくださいね。