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bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座の使い方を分かりやすく解説

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これからbitFlyer(ビットフライヤー)を利用したいという人の中には、実際に利用する前にデモ口座でのデモトレードを試してみたいという人もいるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の中には、専用のデモ口座を用意しておりリアル口座とほぼ同じ要領でデモトレードが行えるところも多くなっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、デモ口座を開設してデモトレードを行うことができるのでしょうか。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座が使えるのかや、使い方について詳しく調べてみました。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座の使い方を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座はないがデモサイトがある

日本国内大手の仮想通貨(暗号資産)取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)では、大きく分けて以下の3つの仮想通貨(暗号資産)取引ができるようになっています。

  • 販売所での仮想通貨(暗号資産)取引
  • 取引所での仮想通貨(暗号資産)取引
  • bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningでの仮想通貨(暗号資産)取引

それぞれの取引方法や取引レートなどは同じbitFlyer(ビットフライヤー)で同じ銘柄で合っても異なっているため、実践を行う前にデモトレードがしたい人も多いでしょう。

しかしbitFlyer(ビットフライヤー)では、デモ口座を利用したデモトレードはできなくなっています。

しかし非常に分かりにくいのですが、bitFlyer(ビットフライヤー)にはデモトレードのできるデモ口座はないものの、リアルトレードと同じ画面がみられる「デモサイト」というものが用意されているようです。

デモサイトでは、架空の資金をかけたデモトレードはできないのですが、bitFlyer(ビットフライヤー)にアカウントを持っていなくてもリアル口座同様の気配値やチャートが見られるようになっています。

よって、bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントを持っていない人でも、デモサイトを利用すればbitFlyer(ビットフライヤー)のリアルタイムの売値や買値などを確認することは可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座(デモサイト)の表示方法

bitFlyer(ビットフライヤー)にはデモ口座はありませんがデモサイトがありますので、デモサイトの表示方法を見ていきましょう。

検索エンジンなどで「bitFlyer デモサイト」と検索すると、bitFlyer(ビットフライヤー)取引所とbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのデモサイトを見つけることができます。

(ただしbitFlyer(ビットフライヤー)販売所のデモサイトはありません。)

bitFlyer(ビットフライヤー)取引所のデモサイトです。 bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所のデモサイトでは左上に「デモモード表示中」という表記がされます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所のデモサイトでは、「取引履歴」「チャット」「オーダーブック」「チャット」などがリアルトレードと全く同じものをみることができるでしょう。

またbitFlyer(ビットフライヤー)のデモモードではリアルの取引所と全く同じ場所に注文画面も設置されています。

しかし適当な数量を入れて「買う」または「売る」のボタンを押してもbitFlyer(ビットフライヤー)へのログイン画面に切り替わり、取引にはログインが求められるでしょう。

またbitFlyer(ビットフライヤー)のデモモードはbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningにも適用されています。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのログイン画面にてログイン項目の下部に「デモサイトで体験する」というボタンがあるのでクリックしていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのデモサイトが表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのデモサイトも、リアルトレードのサイトと全く同じチャートと気配値などが表示されるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのデモサイトの主な見方です。

①取引銘柄選択

②チャート

③オーダーブック(売り板・買い板)

④注文項目

⑤取引が成立したbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの注文履歴

⑥ユーザーの保有中の注文一覧

⑦ユーザーのこれまでの取引一覧

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningでは、ビットコインやイーサリアムの現物取引、ビットコインFX、ビットコイン先物の画面表示を切り替えながら、現在のチャートや気配値などを確認することができるでしょう。

ただし注文画面にて、適当な数量を入力し「売り」または「買い」のボタンを押すと、注文画面に「デモモードではご利用いただけません」という表示がされます。

bitFlyer(ビットフライヤー)はデモ口座でのデモトレードができない!おすすめのデモトレードができる仮想通貨(暗号資産)取引所は?

bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座は、デモサイトをみることはできますが実際に架空の資金で注文を行うようなデモトレードはできません。

よって実際に架空の資金を利用したデモトレードがしたい場合には、他のデモトレードができる仮想通貨(暗号資産)取引所にてデモ口座を開設する必要があるでしょう。

現在日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所であるCoincheckやZaif、DMM ビットコインやGMOコインなどではデモトレードが行えるデモ口座がありません。

しかし日本でも取引ができるBITPointであれば、トレーディングプラットフォームであるMT4を使ってデモ口座を開設してデモトレードができるようになっています。

実際に注文などを行うデモトレードがしたいのであれば、デモ口座が開設できる取引所にてアカウント登録を行いましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座の使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のデモ口座が使えるのかや、使い方について詳しく調べてみました。

現在bitFlyer(ビットフライヤー)では取引所とbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのデモサイトがアカウント登録をしなくても閲覧できるようになっています。

しかし実際に架空の資金をかけた注文などを行えるデモトレードまではできなくなっています。

架空の注文が行えるデモトレードがしたい場合には、デモ口座の開設を受け付けている仮想通貨(暗号資産)取引所にてアカウント登録を行なっていきましょう。