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bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法を分かりやすく解説

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bitFlyer(ビットフライヤー)で仮想通貨(暗号資産)取引を行なっている人の中には、口座凍結で現在困っているという人もいるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、何かしらの原因により口座凍結が起こる可能性があります。

また口座凍結の原因によって、口座凍結を解除できる場合とできない場合があるようです。

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)ではこれまで取引ができていた口座が凍結になってしまうことがあります。

そしてbitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結は、以下のようなものが考えられる原因です。

  • パスワードを数回間違えたため口座凍結になった
  • bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結ボタンを押した
  • 利用規約違反が発覚したためbitFlyer(ビットフライヤー)側の判断で口座凍結になった

それでは、bitFlyer(ビットフライヤー)でのそれぞれの口座凍結の原因と解除方法を詳しくみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法 パスワードを数回間違えてしまった場合

bitFlyer(ビットフライヤー)にて口座凍結になってしまう原因として、一番多いのがログイン時のパスワードを連続して間違えてしまうというものです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、ログイン画面にてログイン時にパスワードを10回入力を間違えると口座凍結となり、ログインができなくなります。

パスワードの連続間違いによる口座凍結は一時的なものですので、一定時間待てば口座凍結は申請なしで解除されるでしょう。

ただしbitFlyer(ビットフライヤー)の公式などでも、パスワード間違いによる口座凍結の解除は「一定時間」経過したら解除されると記載されています。

そのため具体的にどれくらいの時間が経過すれば、口座の凍結が解除されるかなどについては明記されていないようです。

パスワードを連続で間違えて口座凍結され、数時間から数日待っても口座凍結が解除されなければbitFlyer(ビットフライヤー)のサポートセンターに問い合わせを行なってください。

またログイン時のパスワードがわからなくなってしまった場合には、以下の方法にてログインパスワードの再発行を行いましょう。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)のログイン画面のログインボタンの下にある「パスワードを忘れた場合」をクリックします。

パスワードの再発行依頼がかけられますので、メールアドレスを入力してパスワードの再発行手続きを行なっていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法 口座凍結ボタンを押してしまった場合

bitFlyer(ビットフライヤー)では、ログイン確認メールの下部に、口座凍結依頼のボタンが設置されています。

これはハッキングなどにより不正ログインが発覚した場合に、すぐに口座を凍結して資産を守れるようにというセキュリティ機能の1つです。

しかし一度口座凍結の依頼をしたが、再び口座凍結を解除したいという人もいるでしょう。

一度依頼した口座凍結を解除したい場合には、bitFlyer(ビットフライヤー)の問い合わせフォームから口座凍結の解除依頼を行なっていきます。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトにアクセスし、画面をスクロールさせると下に「サポート」の項目がありますので、その中の「FAQ/お問合せ」をクリックしてください。

問い合わせ画面が表示されたらその中の「解決しない場合は、お電話もしくはお問合せフォームにてお尋ねください。」をクリックしていきます。

お問合せ画面が表示され「お問合せ内容をご選択ください。」という項目があるので、その中の「ログイン・パスワードについて」をクリックします。

「アカウントの凍結解除方を教えてください。」という項目があるので、表示されている内容の指示にしたがって、口座凍結の解除を行なっていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法 利用規約違反が発覚しbitFlyer(ビットフライヤー)側の判断で口座凍結になった場合

bitFlyer(ビットフライヤー)では、パスワードの連続入力ミスや口座凍結依頼以外にも利用規約違反などにより口座凍結が行われる場合があります。

また明確な利用規約違反ではなく、利用規約違反が疑われるというような段階でもbitFlyer(ビットフライヤー)側の判断により口座凍結される場合もあるようです。

利用規約違反・または利用規約違反の可能性があると判断された場合の口座凍結は、一般的な口座凍結解除依頼では解除できません。

口座凍結の原因自体がわからないという場合には、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)のサポートセンターに問い合わせを行い口座凍結の原因を調べましょう。

利用規約違反による口座凍結の場合には口座の復活は難しいかもしれませんが、口座凍結できるかどうかをbitFlyer(ビットフライヤー)のサポートセンターに相談してみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結の原因と解除方法を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座凍結にはいくつかの原因があり、その原因によって解除方法がそれぞれ異なっています。

パスワードの入力ミスや口座凍結依頼からの解除であれば、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトから手順を踏んで解除依頼を出すことが可能です。

利用規約違反などによる口座凍結の場合には、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)のサポートセンターに相談してみるのが良いでしょう。