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bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値を分かりやすく解説

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日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、利用者数が多く人気のあるbitFlyer(ビットフライヤー)。

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)では、販売所や取引所での仮想通貨(暗号資産)トレードの他に、為替FXのような信用取引もできるようになっています。

信用取引ができるbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningを利用すれば、逆指値などの特殊注文も行うことが可能です。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文は、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningにて出せる注文方法です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigには正式な「逆指値注文」という注文方法はありませんが、逆指値注文とほぼ同じ昨日となるのがStop注文とStop-Limit注文だといえるでしょう。

そしてbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningでは、以下のような4つのタイプの注文が行えるようになっています。

  • ビットコインの現物取引
  • ビットコインの信用取引
  • ビットコインの先物取引
  • イーサリアムの現物取引

そして上記の4つのbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの取引であれば、どの取引でも逆指値注文を行うことが可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningを利用するためには、アカウントの登録が必要になりますので事前にbitFlyer(ビットフライヤー)へのアカウント登録を済ませておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)へのアカウント登録が完了したら、逆指値注文を行うためにまずはbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningを立ち上げていきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式にログイン後、左側メニュー一覧にある「bitFlyer Lightning」をクリックしましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの専用取引画面が表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)LightnigはbitFlyer(ビットフライヤー)の販売所や取引所とは、形式が異なります。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigを使って逆指値注文を行うのであれば、まずは画面の見方を一通り覚えていきましょう。

①チャート画面

②オーダーブック(約定していない注文が並ぶ売り板・買い板)

③注文画面

④約定した注文の一覧

⑤自分の注文一覧

⑥自分の取引履歴

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigにて逆指値注文を行う場合には、どの銘柄を選択しても③の注文画面にて注文を出していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文を行うために取引する銘柄を選択

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigで逆指値注文を行うために、まずは4つの取引銘柄のどれで逆指値注文を行なっていくのかを指定していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigでは「ビットコインの現物取引」「ビットコインのFX取引」「ビットコインの先物取引」「イーサリアムの現物取引」の4種類で逆指値注文が可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの画面上部にある「bitFlyer Lightnig」のロゴ横のボタンで取引銘柄を選択していきましょう。

左側から「ビットコインの現物取引」「ビットコインのFX取引」「ビットコインの先物取引」「イーサリアムの現物取引」で並んでいます。

クリックして選択した銘柄は、文字部分がオレンジ色になり専用のチャートや注文画面・オーダーブックがが表示されるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文のやり方

取引したい銘柄が選択できたら、実際に逆指値注文を行なっていきます。

逆指値注文の方法は、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの注文画面にて行なっていきますので、確認してください。

注文の項目には「指値」「成行」そして「特殊」というタブが並んでいますので、逆指値注文を行うためには「特殊」のタブをクリックしていきましょう。

詳細な注文画面が表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの逆指値注文には、Stop注文とStop-Limit注文があり、正式な「逆指値注文」という名称の注文方法はありません。

またStop注文の場合には逆指値で指定したトリガーの金額に達した時に成行注文にて注文が確定します。

そしてStop-Limig注文の場合には、逆指値で指定したトリガーの金額に達した時に、さらに指定しておいた金額で指値注文という形で注文が確定します。

まずStop注文を行う場合には、並んでいる注文種別タブの中から「STOP」をクリックしていきましょう。

注文画面が表示されるので「数量」に注文数量を入力し、逆指値で指定するトリガー価格を入力します。

入力内容に問題がなければ「Place Order」をクリックして注文を確定させましょう。

次にStop-Limitでの逆指値注文方法です。

並んでいる注文種別タブの中から「STOP-LIMIT」をクリックしていきましょう。

専用の注文画面が表示されるので、「数量」を入力し「トリガー価格」に逆指値、「価格」に指値の価格を入力していきます。

入力内容に問題がなければ「Place Order」をクリックして注文を確定させましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文は急な値動きには対応できないこともある

指定した価格になると、注文実行してもらえるbitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文ですが、本当に逆指値が機能するのかどうかは気になるところですよね。

数年前までbitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値注文は通りにくいと言われていましたが、2020年現在では注文も比較的通りやすくなっているようです。

ただし急な値動きには対応できないこともありますので、価格の高騰や急落時には逆指値注文に頼りすぎずに、こまめに注文を確認するようにしましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の逆指値を分かりやすく解説していきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)には逆指値注文という注文方法はありませんが、Stop注文とStop-Limit注文にて対応できます。

まずは注文方法をしっかり確認した上で、少額から逆指値注文を試してみてくださいね。