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bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方を分かりやすく解説

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これからbitFlyer(ビットフライヤー)を利用して、自動売買を始めてみたいという人もいるでしょう。

常にチャートに張り付いている必要がなく、一定の条件を満たすことで売買を行なってくれる自動売買は普段忙しい方には便利なトレード方法ですよね。

しかしこれまで自動売買をしたことがない人であれば、自動売買の使い方の手順やAPIキーの入手方法などが知りたいところでしょう。

そこで今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方について分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方を分かりやすく解説

為替FXトレードをしているという人であれば、自動売買という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

ユーザー自身がその場の環境認識を行い、注文を行う裁量トレードとは違い、自動売買は予め設定しておいた価格を下引いた(または上抜いた)などの条件が整うことで自動で注文や決済が行われるというシステムです。

為替FXトレードでは主流な方法となっていますが、仮想通貨(暗号資産)でも自動売買を行うことができるようになっています。

また仮想通貨(暗号資産)取引所によっては、自動売買自体を禁止しているというところもありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)では自動売買が禁止されていません。

よってbitFlyer(ビットフライヤー)では自動売買を行うためのAPIキーの発行なども可能です。

実際にbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningにて自動売買を利用して利益が上がっているというユーザーの口コミも見られます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方 まずは自動売買(EA)・botを入手する

bitFlyer(ビットフライヤー)でこれから自動売買を行なっていくのであれば、まずは専用の自動売買ツールを入手する必要があるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)で動かす自動売買ツールの入手方法は、基本的に以下3つのいずれかになります。

  • 無料の自動売買ツールを入手する
  • 自動売買ツールを購入する
  • 自動売買ツールを自作する

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方 無料の自動売買ツールを入手する

まず一番費用と手間がかからないbitFlyer(ビットフライヤー)で動かせる自動売買ツールの入手方法となる無料のbitFlyer(ビットフライヤー)で動かせる自動売買ツールを入手する方法です。

「自動売買ツール 初心者」などで検索エンジンでの検索を行なったりTwitterを見ていると、自動売買botを開発して無料配布している人が見られますが、利用はあまりおすすめできません。

モニターとして無料で数名にプレゼントという可能性もありますが、LINEのメーリングリストへの登録を要求されたり、トレードの情報商材をセールスされるなどの可能性もあるためです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールを無料で配布している人から入手しようとする場合には、無料の根拠や実際の利用者の口コミなどを慎重にリサーチしてから使うようにしてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方 自動売買ツールを購入する

次に紹介するbitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールの入手方法ですが、自動売買ツールを開発者などから購入するという方法です。

自動売買ツールを自作しないのであれば、開発者などからbitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールを入手するというのが一般的でしょう。

価格は数万円からが相場となっているので、消して安いものではありません。

また相性によっては、全く勝てないような自動売買ツールも存在します。

よってbitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールを購入する場合でも、どのようなツールなのかや実際の利用者の口コミなどをしっかりリサーチしてから入手するのが良いでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方 自動売買ツールを自作する

bitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールを入手する方法について、プログラミング言語であるpythonなどの知識がある人であれば、bitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールを自作することも可能です。

検索エンジンなどでbotの自作関連を調べていくと、自作の手順などの情報が掲載されていることもあります。

できるだけbitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールにお金をかけたくない人で、プログラミング知識がある人であれば自作を考えても良いでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPIの使い方

bitFlyer(ビットフライヤー)の自動売買ツールが何かしらの方法で用意できたら、実際にAPIキーを発行してbitFlyer(ビットフライヤー)と自動売買ツールをつなげることができます。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)にログインし、左側メニュー一覧の中から「bitFlyler Lightning」をクリックしていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー) Lightningの画面が表示されたら、左側の三本線アイコンをクリックします。

bitFlyer(ビットフライヤー) Lightningのメニューが表示されますので、その中から「API」をクリックしましょう。

API画面下部にある「新しいAPIキーを追加」をクリックします。

詳細なAPIキーの発行画面が表示されるので、自分の自動売買ツールを下に必要なものを選択しAPIキーを発行していきましょう。

APIキーが発行できたら、自分の自動売買ツールに貼り付けて利用します。

bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のAPI・自動売買の使い方について分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では自動売買が認められており、それに合わせてAPIキーを自分で発行することも可能です。

自分に合った自動売買ツールを入手して、bitFlyer(ビットフライヤー)で利用してみましょう。