ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

bitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200804151754j:plain

日本国内大手の仮想通貨(暗号資産)取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)。

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)で法人口座を開設したいという人もいるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の法人口座での取引は、取引量によっては節税対策にもつながっていきます。

しかし仮想通貨(暗号資産)取引所の中には、法人口座が開設できないところもありますよね。

そこで今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)では法人口座が開設できるのかや、法人口座の開設方法を詳しく紹介していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)では法人口座が開設できる

仮想通貨(暗号資産)取引所の中には法人口座が開設できないところもありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)では法人口座を開設することが可能です。

また仮想通貨(暗号資産)取引所の中では、公式サイトから直接法人口座を開設できない取引所も多くなっていますが、bitFlyer(ビットフライヤー)では個人口座と同じような手続きで法人口座の開設が行えます。

また実際にbitFlyer(ビットフライヤー)にて法人口座を開設して、トレードしている人の口コミなどもみられます。

bitFlyer(ビットフライヤー)で法人口座を開設するための必要書類

bitFlyer(ビットフライヤー)では法人口座が開設できるようになっていますが、法人口座を開設するのであれば、必要書類が個人口座とは異なってくるでしょう。

できるだけ早くスムーズにbitFlyer(ビットフライヤー)で法人口座を開設するためにも、提出する必要書類は口座開設手続きの前に用意しておくのがおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)に法人口座の登録を行う場合には登記事項証明書等と取引責任者の本人確認資料が必要になってきます。

まず法人格を証明するための登記事項証明書等に関してですが、登記事項証明書・登記簿謄(抄)本の原本であり、登記官印や会社法人等番号が鮮明に写っているもののみが認められています。

また発行日から 6ヶ月以内のもののみ有効です。

さらに名称、本店または主たる事務所の所在地、事業の内容、代表権を有する役員が記載されているものであり、法人情報登録画面で入力した情報と書類が同じ内容であることが必要になります。

取引責任者が登記事項証明書に代表権を有する役員として記載されていない場合には、別途でbitFlyer(ビットフライヤー)への委任状の提出が必要です。

委任状が必要な場合には、bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトからフォーマットをダウンロードできますが、ダウンロード場所がわからない場合にはbitFlyer(ビットフライヤー)のサポートセンターに問い合わせを行いましょう。

そして取引責任者の本人確認資料に関してですが運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの有効期限内の身分証明書が必要になってきます。

提出書類に不備があったり、利用途中で法人口座のアカウント情報変更などがあれば取引中にも再度書類の提出を求められる場合もあるようです。

bitFlyer(ビットフライヤー)で法人口座を開設する方法

それでは実際にbitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座を開設する方法をみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイト右上にある「無料アカウント作成」をクリックします。

メールアドレスの登録画面が表示されるので、「法人のお客様」のタブを選んで、登録する法人用のメールアドレスを入力し「無料で登録」のボタンをクリックしていきましょう。

登録した法人メールアドレスにメールが届きます。

法人用のメールアドレスに、個人口座と同じようにbitFlyer(ビットフライヤー)から登録のためのメールが届きます。

リンクをクリックして認証コードを入力すれば、登録手続きに入るでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座の登録手続きでは、法人情報、取引責任者、実質的支配者の情報登録などを行なっていきますので、個人口座の登録よりも入力する情報量は多くなります。

全ての情報を入力したらパスワードを設定していき、同意事項をよく読んだ上で同意できるものに同意していきましょう。

(同意できないものがあると法人口座の登録はできません。)

法人で利用している金融機関口座を登録した上で、求められる必要書類をオンラインにて提出していきます。

全ての手続きが完了すると、最短3日でbitFlyer(ビットフライヤー)からレターが届きますので、内容を確認し、法人口座での取引を始めていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座は個人事業主やフリーランス でも開設できるのか?

bitFlyer(ビットフライヤー)で法人口座を開設したいという人の中には、個人事業主やフリーランス という人もいますよね。

「屋号で仮想通貨(暗号資産)を管理する口座が欲しい」という場合には、個人事業主やフリーランス でもbitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座を利用したい人もいるでしょう。

しかしbitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座が開設できるのは、「株式会社」「有限会社」「合同会社」「合資会社」「社団法人」の法人格のみです。

個人事業主やフリーランス の方の場合には、bitFlyer(ビットフライヤー)の個人口座にて個人名で口座開設をしていくことになるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)では法人口座が開設できるのかや、法人口座の開設方法を詳しく開設してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)は公式サイトにて法人口座の開設が認められており、法人口座の開設手続きも行えるようになっています。

ただし個人口座の開設とは登録する情報や提出書類などが異なりますので、事前に登録の流れをチェックして必要な書類を揃えておくと良いでしょう。