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bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方を分かりやすく解説

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これからbitFlyer(ビットフライヤー)を使って仮想通貨(暗号資産)の取引を始めたいという人の中には、bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを使ってより高度なトレードをしたい人もいるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、一般的な販売所や取引所でのビットコイン取引の他にbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを利用したレバレッジ取引や先物取引ができるようになっています。

ここでは、これからbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを利用する人のために、bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、以下の4種類の取引ができるようになっています。

  • ビットコイン現物
  • ビットコインFX
  • ビットコイン先物
  • アルトコイン現物

ちなみにアルトコインの現物取引は、2020年8月現在でトレードできるのはイーサリアム(ETH/JPY)のみです。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方の基本

それでは実際にbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの基本的な画面の見方や操作方法をみていきましょう。

まずbitFlyer(ビットフライヤー)にログインしたら、左側のメニュー一覧の中から「bitFlyer Lingtning」のボタンをクリックしていきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのメイン取引画面が表示されますので確認してください。

基本的なbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの画面の見方は以下の通りです。

①bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの基本設定ボタン

②チャートや取引画面の切り替えボタン。左から「BTC現物」「BTC-FX」「BTC先物」「ETH現物」

③チャート

④オーダーブック(売り板・買い板)

⑤注文画面

⑥確定約定した注文

⑦現在保有しているポジションなどを表示

⑧取引履歴

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方 レバレッジの設定を行う方法

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを利用したいという人であれば、レバレッジをかけた取引がしたいという人も多いでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、レバレッジの設定を事前に行うことができます。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの左上にある三本ラインのアイコンをクリックしていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのメニュー一覧が表示されるので、その中から「設定」をクリックします。

画面を下にスクロールしていくと、レバレッジ設定の画面が表示されるので1倍〜3倍の中から好きな倍数を選択していきます。

レバレッジを途中で変更したい場合には、同じ手順でレバレッジの変更を行うことも可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方 取引銘柄を変更する

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、以下の4つの取引銘柄が選択できるようになっています。

  • ビットコイン現物
  • ビットコインFX
  • ビットコイン先物
  • アルトコイン現物

そのため、画面上で取引銘柄を切り替えることにより、チャートや注文画面も一斉に切り替えることが可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのメイン画面上部から取引したい銘柄を選択します。

左側から「BTC現物」「BTC-FX」「BTC先物」「ETH現物」です。 現在表示されている銘柄が文字が黄色で表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方 チャートを自分好みにカスタマイズする

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、一般的なbitFlyer(ビットフライヤー)の販売所や取引所よりも詳細なチャートの設定が可能です。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのチャートの使い方をみていきましょう。

例えば現在表示されているチャートの時間足を変更したい場合には画像の「1H」と表示されている部分をクリックすると、表示可能な時間足が選択できます。

表示できる時間足は一番の短期足が1分・一番の長期足が1週間となっており、詳細な時間足の設定が可能です。

またチャートの形に関しても詳細な設定ができるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのチャート画面の時間足設定の右隣りにあるチャートの形のアイコンをクリックしてみましょう。

チャートの形は以下の通り変更が可能です。

  • ローソク足(Candlestick)
  • 平均足(heikin-Ashi)
  • バーチャート(Bar)
  • ラインチャート(Line)
  • 山形チャート(Mountain)

好きなチャートの形を選択すると、チャートの形が変わります。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方 注文方法

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningで取引通貨ペアの設定やチャートの詳細な設定ができるようになったら、実際に取引を始めてみましょう。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの注文画面の使い方を紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、成行注文の他に指値注文や特殊注文を行うことが可能です。

ここでは成行注文と指値注文の詳しい使い方についてみていきましょう。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの取引画面が自分が取引したい銘柄になっているかを確認してください。

取引したい銘柄が表示されたら、注文画面のタブの中の「成行」をクリックしていきましょう。

数量に注文したい数量を入力し「売り」または「買い」をクリックしてください。

次に指値注文の方法です。

成行注文と同じように注文画面の中から「指値」のタブをクリックしていきましょう。

まずは取引数量を入力し、次に取引希望価格(〇〇円で買いたい・または売りたいという価格)を入力します。

入力内容に間違いがなければ「売り」または「買い」をクリックしてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、これからbitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを利用する人のために、bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningの使い方を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、ビットコインとイーサリアムの現物取引の他にFXや先物取引ができるようになっています。

まずはレバレッジ低めの設定で使い方に慣れ、徐々に証拠金の金額をあげてトレードしてみましょう。