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Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説

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これから仮想通貨(暗号資産)取引を始めたいという人の中には、数ある取引所の中でもBitbank(ビットバンク)が気になっているという人もいるでしょう。

しかし為替FXトレードなどと比べるとまだまだ歴史の浅い仮想通貨(暗号資産)取引では、安全性やセキュリティ関連で不安があるという人もいるのではないでしょうか。

実際に日本国内の取引所でも海外の取引所でも、仮想通貨(暗号資産)取引ではこれまでセキュリティ面や安全性の面で問題がいくつも発生してきましたのでBitbank(ビットバンク)の安全性も気になるところですよね。

そこで今回は、Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判について詳しく調べてみました。

Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判 Bitbank(ビットバンク)ではこれまでハッキング被害が起きていない

日本国内にも仮想通貨(暗号資産)取引所は数多くありますが、国内の大手仮想通貨(暗号資産)取引所であるCoincheck(コインチェック)やZaif(ザイフ)などでも過去にハッキング被害による資金の流出が起きています。

また海外にも数多くの仮想通貨(暗号資産)取引所がありますが、2019年度だけでも10件ほどのハッキング被害が起きたといわれているのです。

このようなことからも仮想通貨(暗号資産)取引所のセキュリティや安全性はまだまだ未熟な部分があり、為替FXなどのブローカーに比べて危険に晒されやすいといえるでしょう。

しかしBitbank(ビットバンク)に関しては、2020年9月現在までハッキング被害やハッキングによる資金流出などの被害は報告されていません。

Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判 Bitbank(ビットバンク)のセキュリティ対策は日本国内でもハイレベル

これまでハッキング被害や資金流出事件などが報告されていないBitbank(ビットバンク)。

そんなBitbank(ビットバンク)では、安全性やセキュリティを高めるために、以下のような対策を行なっています。

  • コールドウォレットの利用
  • マルチシグの利用
  • 二段階認証の導入
  • ログイン履歴の通知
  • 取引時の暗証番号入力
  • 不正ログインと疑われた時のアカウントロック

Bitbank(ビットバンク)の安全性やセキュリティ面での向上をはかるために、Bitbank(ビットバンク)では資金の管理にコールドウォレットが導入されています。

そもそもコールドウォレットとは仮想通貨を保管するウォレットの種類の1つを指しますが、インターネットに接続されていないオフラインの環境下で管理されるウォレットのことであり、オンラインに接続されたウォレットよりも安全性が高い資金管理方法です。

またマルチシグも採用されており、秘密鍵が複数必要であるため送金などのアクションを起こす際にも複数の署名が必要になるのでセキュリティがより頑丈になると考えられています。

たとえば不正出金に関してですが、Bitbank(ビットバンク)から仮想通貨(暗号資産)の出金を行う場合にはBitbank(ビットバンク)社以外の外部セキュリティ対策企業からの承認が必要になります。

そのためハッキングにより不正に仮想通貨(暗号資産)を出金しようとした場合でも、他の企業からの承認がなければ出金ができないので、簡単に不正出金を行うことはできなくなっているのです。

さらにBitbank(ビットバンク)ではこれまで採用されていなかった、ログイン時の二段階認証やログイン通知にも2019年頃から利用可能になっており、複数回のログイン失敗時のアカウントロックなどもかけられるようになっています。

このようにBitbank(ビットバンク)では、現在できる安全性やセキュリティに関する対策をかなり多く採用しているのです。

実際に2019年の世界の仮想通貨(暗号資産)取引所のセキュリティランキングをみても、Bitbank(ビットバンク)は世界の取引所の中で67位となっており、日本国内では2位というセキュリティ面の安全性の高さになっています。

Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判はかなり高評価だが自己管理も重要

ここまででBitbank(ビットバンク)のセキュリティに関する安全性は、国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でもかなりレベルが高いことがわかりました。

しかしBitbank(ビットバンク)を含む世界中の仮想通貨(暗号資産)取引所のセキュリティ対策は日々向上していく必要があります。

大きな理由としては、ハッキング被害の手口もどんどん巧妙になってきているためです。

そのためBitbank(ビットバンク)を利用して取引をするユーザーは、安全性やセキュリティ面を取引所側に依存しすぎることなく、自分でもしっかり対策を考えていくことも重要でしょう。

たとえば、Bitbank(ビットバンク)へのログインIDやパスワードを他言しないことや仮想通貨(暗号資産)を所有していることを人に言わないなども立派な安全対策です。

また仮想通貨(暗号資産)取引所に利用するメールアドレスは、取引所専用のものとして他のサービスには利用しないようにしパスワードもより複雑なものにかえておくなども対策の1つとなります。

Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bitbank(ビットバンク)の安全性とセキュリティの評判について詳しく調べてみました。

Bitbank(ビットバンク)のセキュリティ面での安全性の高さは、日本の取引所の中でもかなり高くなっています。

ただし、仮想通貨(暗号資産)取引所の安全対策はまだまだ発展の余地がありますので、取引所に依存しすぎず自分で安全管理を行なっていくことも重要です。