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Bitbank(ビットバンク)の法人口座を分かりやすく解説

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Bitbank(ビットバンク)の法人口座を開設するとどんなメリットがある?

口座開設をする手順を知りたい、どんな書類を用意すればいい?

そんなお悩みをお持ちでしょうか。

Bitbank(ビットバンク)で継続して利益がでてきたときに、法人口座を開設したほうがいいのでは?

と考え始める人がいるかもしれませんね。

この記事では、Bitbank(ビットバンク)の法人口座を持つメリットとその手順を分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)の法人口座を開設するメリット

Bitbank(ビットバンク)で法人口座を開設する最大のメリットは、税金を軽減できることでしょう。

ご存知のとおり、個人での仮想通貨(暗号資産)取引は「雑所得」扱いされます。 雑所得は次のような特徴があります。

・給与所得、利子所得、配当所得、不動産所得などに該当しない所得

・損益計算は雑所得内でしかできない

・損失を翌年に繰り越せない

・所得額が大きくなるほど税率が高くなる累進課税

・総合課税なので、給与所得などの他の所得と合計した金額に課税される

株式投資やFXは申告分離課税が適用されますので、仮想通貨(暗号資産)取引は税制面で不利です。

そこでBitbank(ビットバンク)で法人口座を開設すると、次のようなメリットがうまれます。

・事業所得になる

・他の所得の損失と通算できる

・損失や赤字を10年繰り越せる

法人口座にすると上記のルールが使えますので、税金を軽減できるのです。

目安としては、仮想通貨(暗号資産)取引の利益が900万円を超えるのであれば、法人口座を開設するほうがよいでしょう。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設に必要な書類

Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設に必要な書類は、以下の通りです。

・履歴事項全部証明(6ヶ月以内発行)

・法人の印鑑証明書(6ヶ月以内発行)

・委任状(代表者と担当者が異なる場合)

・取引担当者の本人確認書類

法人口座の担当者がいる場合に必要となる委任状は、Bitbank(ビットバンク)指定のフォーマットが用意されています。

公式サイトからダウンロードしてください。

また、委任状への押印は印鑑証明書に登録されている印鑑を使用しなければいけません。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設手順①登録直前まで

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設手順は、下記のステップに分けられます。

・メールアドレスを登録する

・認証用URLからパスワードを設定し、規約に同意する

・ログインして「法人・代表者・実質的支配者・担当者」情報を登録する

・代表者または担当者の本人確認書類の写真をアップロード

・住所確認用ハガキの受け取り

・ログイン

では、まずBitbank(ビットバンク)の法人口座の登録の手順を説明しましょう。

まずはBitbank(ビットバンク)の公式ページへアクセスし、「無料口座開設」欄にメールアドレスを入力しましょう。

するとすぐにメールが送信されますので、認証用URLから本登録へ進みます。

まず、パスワードを決めて入力し、利用規約に同意したうえで「登録」を押しましょう。

そして、Bitbank(ビットバンク)の「基本情報の登録」で開設する口座の種別を「法人口座」にしてください。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設手順②基本情報の登録

Bitbank(ビットバンク)で法人口座を開設するには「法人・代表者・実質的支配者・担当者」の基本情報を入力が必要です。

・法人情報:法人名称、住所、電話番号、業種、業務内容、設立年月、Webサイトの有無

・代表者情報:代表者役職名、氏名、取締役や監査役員全員の氏名

・実質的支配者情報:氏名、生年月日、住所など

・担当者(口座管理者)情報:代表と同一かどうか、氏名、所属部署、生年月日、住所、電話番号

ちなみに、実質的支配者とは、その法人の株式を25%以上保有している人のことです。

この欄が未記入の場合、法人口座を開設できませんので必ず記入してください。

次に、担当者(口座管理担当者)情報を入力しましょう。

代表者と担当者が異なる場合には取引担当者の本人確認が必要となりますので、間違いがないように入力してください。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設に必要な基本情報の入力と登録はここまでです。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設手順③本人確認

Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設では、代表者または取引担当者の本人確認が必要です。

法人口座の代表者と実際に取引する担当者が違う場合には、取引担当者の本人確認を行います。

Bitbank(ビットバンク)の本人確認に利用できる書類は下記の通りです。

・運転免許証 ・パスポート ・住民基本台帳カード ・在留カード

指示に従って書類を撮影し、顔写真と本人確認の書類を1枚の写真に収まるように撮影してアップロードすれば、Bitbank(ビットバンク)での本人確認はOKです。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設手順④ハガキの受け取り

Bitbank(ビットバンク)で法人情報を登録して本人確認を終えると、法人口座開設に必要な書類審査が行われます。

書類審査に通ると、法人登録住所と取引担当者用住所それぞれに簡易書留で「住所確認ハガキ」が届きます。

この2通とも受け取った時点でBitbank(ビットバンク)の法人口座の開設準備が整いました。

もし、ハガキが届かない、1通しか届かない、登録情報画面に「郵送確認失敗」と表示されている場合には、Bitbank(ビットバンク)に問い合わせましょう。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設の手順⑤ログイン

Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設に関する住所確認ハガキには、暗証番号が記載されています。

ハガキに記載されているQRコードからログインするか、Bitbank(ビットバンク)のPC版の「登録情報」から「暗証番号で有効化」をクリックしてください。

そこで暗証番号を入力すれば、Bitbank(ビットバンク)の法人口座開設の手順はすべて完了です。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座を開設できない条件とは?

Bitbank(ビットバンク)の法人口座は、日本国内の法人のみ口座開設が可能です。

海外で登記している場合には、Bitbank(ビットバンク)では法人口座を開設できませんので、ご注意ください。

また、法人口座を開設できない明確な基準は示されていませんが、明らかな節税対策のためだけに設立された法人の場合、審査が通らないケースがあるようです。

Bitbank(ビットバンク)の法人口座を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)の法人口座の開設について、詳しく解説しました。

個人で仮想通貨(暗号資産)取引をする場合、総合課税が適用され、損益を通算できないなど税制面で不利です。

仮想通貨(暗号資産)の節税目的だけで法人設立する場合には、固定費との兼ね合いや審査が通らない場合のことも考えておきましょう。

すでに法人を持っている場合であれば、Bitbank(ビットバンク)で法人口座を持つメリットは大きいので、ぜひ、手続きしてみてください。