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Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説

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Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)ってなに?

レンディング(貸仮想通貨)って何かリスクはある?

どれくらい儲かるの?どんな手順ですればいいの?

そんな疑問をお持ちでしょうか。

Bitbank(ビットバンク)では、保有している仮想通貨(暗号資産)を貸し出すだけで利益が上がる方法があります。

この記事では、Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)について分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)とは

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)とは、自分が保有している仮想通貨(暗号資産)を1年間Bitbank(ビットバンク)に貸し出してBitbank(ビットバンク)から所定の利用料を加算して返却してもらうサービスです。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄や数量によりますが、最大年率3%で仮想通貨(暗号資産)を増やせます。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)はほったらかしで資産が増えますので、仮想通貨(暗号資産)でトレードせずに長期保有している人であればメリットは大きいといえるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)でレンディング(貸仮想通貨)できる銘柄

Bitbank(ビットバンク)では、取り扱っているすべての銘柄をレンディング(貸仮想通貨)できます。

Bitbank(ビットバンク)の取扱通貨(取扱銘柄)は下記の通りです。

・ビットコイン(BTC)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

・イーサリアム(ETH)

・モナーコイン/モナコイン(MONA)

・ビットコインキャッシュ(BCC)

・ステラルーメン(XLM)

ちなみに、コインチェック(Coincheck)やGMOコインなどでも、レンディング(貸仮想通貨)をしています。

モナコインのレンディング(貸仮想通貨)は、Bitbank(ビットバンク)だけが行っています。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)の利用料率・数量・期間

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)は、毎月募集内容が変わります。

募集が出ている銘柄、利用料率、数量などは取引画面から毎月最新のものを確認するようにしてください。

下記にBitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)例を掲載します。

なお、利用料率は1年間で税込です。

・ビットコイン(BTC):「1%」1BTC以上5BTC未満、「2%」5以上10未満、「3%」10以上50以下

・リップル(XRP):「1%」1000XRP以上10万XRP未満、「2%」10万以上25万未満、「3%」25万以上50万以下

・ライトコイン(LTC):「1%」10LTC以上100LTC未満、「2%」100以上500未満、「3%」500以上1000以下

・イーサリアム(ETH):「1%」1ETH以上50ETH未満、「2%」50以上100未満、「3%」100以上500以下

・モナーコイン/モナコイン(MONA):「1%」100MONA 以上7500MONA未満、「2%」7500以上1万5000未満、「3%」1万5000

・ビットコインキャッシュ(BCC):「1%」1BCC以上50BCC未満、「2%」50以上100未満、「3%」100以上500以下

・ステラルーメン(XLM):「1%」1000XLM以上5万XLM未満、「2%」5万以上25万未満、「3%」

25万以上50万以下 現在のところ、Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)利用期間は、1年間の設定しかありません。

ちなみに、コインチェック(Coincheck)のレンディング(貸仮想通貨)は「14日間・30日間・90日間・180日間・365日間」と短期間から1年間まで自由に選択できます。

それに比べると、Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)は1年間しか選べないところがデメリットでしょう。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)の手順

では、Bitbank(ビットバンク)でレンディング(貸仮想通貨)を開始する手順を説明しましょう。

まず、Bitbank(ビットバンク)の「メニュー」「貸して増やす」を選び「スタート」をクリックします。

すると利用規約と取引ルールが表示されますので、チェックを入れて「同意して続ける」を押します。

次に、Bitbank(ビットバンク)にレンディング(貸仮想通貨)したい通貨を選びましょう。

もしその通貨がその募集月の上限に達していた場合、「規定の数量に達したため、募集を停止しております」とのメッセージが表示されます。

その場合は、翌月になるのを待って、再度レンディング(貸仮想通貨)に申し込んでください、 まだレンディング(貸仮想通貨)の上限に達していない銘柄の場合は、「満期日・最大申請数量・申請後貸出数・申請後適用利用料率」などが表示されます。

内容を確認した後、貸し出し数量を入力して「内容確認」を押せば、レンディング(貸仮想通貨)の手順は完了です。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)での注意点

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)では、次のような注意点があります。

・途中解約は手数料がかかる

・レンディング(貸仮想通貨)できない場合がある

・貸し倒れリスクがある

まず、Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)サービスは「1年間」の縛りがあります。

途中でレンディング(貸仮想通貨)している銘柄の価格が急上昇して売りたくなった場合には、高額な手数料を払わなくてはいけません。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)の利用料率は「1〜3%」であるのに対し、途中解約の手数料は「5%」です。 ですので、できるだけ途中解約はしないようにしてください。

また、Bitbank(ビットバンク)では、いつでもレンディング(貸仮想通貨)できるとは限りません。

Bitbank(ビットバンク)の公式サイトに「レンディング(貸仮想通貨)の募集」がでている月だけ応募できる仕組です。

毎月1日に募集開始となり月末が募集終了日の設定ですが、その月のBitbank(ビットバンク)の上限数量に達すると締め切られてしまいます。

自分が貸したいと思っていてもレンディング(貸仮想通貨)に参加できないことがあるので、ご注意ください。

このほか、このレンディング(貸仮想通貨)は資産分別の対象ではありませんので、Bitbank(ビットバンク)が破綻した場合には保証が一切ありません。

可能性が低いとはいえ、貸し倒れリスクがあることは注意しておきましょう。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)では仮想通貨(暗号資産)を1年間預けるだけで、最大年率3%がもらえるレンディング(貸仮想通貨)サービスがあります。

月ごとに募集内容は変わりますし、その月の上限数に達した場合には受付が停止となってしまいます。

Bitbank(ビットバンク)のレンディング(貸仮想通貨)に興味がある人は、月初に公式サイトをチェックしてすかさず応募してみましょう。