ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

【☆現在のビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所☆】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

コインチェック

【☆現在のビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所☆】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

コインチェック

【☆現在のビットコインの価格をすぐ確認出来る-おすすめの仮想通貨取引所☆】

>>コインチェックの詳細ページはこちらから

コインチェック

f:id:zero_requiem21:20200918155310j:plain

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)を知りたい、どういう手順を踏めばいいの?

やめ方がよく分からないと悩んでいませんか?

Bitbank(ビットバンク)での取引を一時的に休止するのではなく、きちんと口座を閉めてしまいたい人がいるかもしれませんね。

この記事では、Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方は、次の手順で行います。

・Bitbank(ビットバンク)内の仮想通貨(暗号資産)を0にする

・APIなどの設定をすべて解除する

・日本円を銀行へ出金する

・取引履歴をダウンロードする

・お問い合わせフォームから退会(解約)を申請する

Bitbank(ビットバンク)に入っている仮想通貨(暗号資産)や日本円などをそのままにして退会してしまうと、その資産を出金できなくなります。

ですので、Bitbank(ビットバンク)での退会方法(解約方法)とやめ方では、保有資産を0にすることから始めましょう。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方①仮想通貨(暗号資産)を0にする

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方で真っ先にすべきことは、Bitbank(ビットバンク)内で保有している仮想通貨(暗号資産)を0にすることです。

これには2つの方法があります。

・仮想通貨(暗号資産)を売却する

・仮想通貨(暗号資産)をウォレットや他の仮想通貨(暗号資産)取引所へ出金する

まず、仮想通貨(暗号資産)取引を一切しない、現時点で一度利確しておきたいのであれば、仮想通貨(暗号資産)をすべて売却してください。

次に、仮想通貨(暗号資産)取引は続けるけれど、Bitbank(ビットバンク)の口座を退会(解約)したいときのやめ方を説明します。

現在、Bitbank(ビットバンク)で保有しているビットコインやアルトコインを、他の仮想通貨(暗号資産)取引所へすべて出金してしまう方法があります。

例えば、ビットコインをGMOコインに移したいのであれば、先にGMOコインでビットコインのアドレスを取得しておきます。

そしてBitbank(ビットバンク)の「メニュー」「出金」を押して、「アドレスを追加」「新規追加」から先程取得したGMOコインのビットコインアドレスを登録しましょう。

もし、以前にも利用したことがあるのであればすでに登録済みですので、ビットコインアドレスに間違いがないかを確認してから選択してください。

あとは数量を確認し、二段階認証などを入力して「出金する」ボタンを押します。

すると登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、記載されているURLをクリックすると、GMOコインへの出金ができます。

Bitbank(ビットバンク)内の仮想通貨(暗号資産)を他の仮想通貨(暗号資産)取引所へ移す際には、くれぐれも送金先ミスには注意してください。

間違った送金先アドレスを指定しまった場合、送金した分の仮想通貨(暗号資産)を取り戻せません。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方②APIと自動振込サービス解除

Bitbank(ビットバンク)のやめ方で忘れがちなのが、APIや自動振込サービスの解除し忘れでしょう。

Bitbank(ビットバンク)のAPIキーを利用している人は、必ず解除してください。

Bitbank(ビットバンク)側での手続きはありませんので、APIキーを入力したアプリ側で解除しましょう。

これは、マネーフォワードなどのアプリを利用している人、独自でプログラムを組んで送金などしている人だけが対象です。

このほか、住信SBIネット銀行で定額自動振込サービスを利用していた人がいるかもしれませんね。

この場合は、住信SBIネット銀行にログインして、定額自動振込サービスを解除しておきましょう。

Bitbank(ビットバンク)でAPI機能や振込サービスを利用していない人は、そのまま次の退会方法(解約方法)とやめ方へ進んでください。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方③出金

Bitbank(ビットバンク)内の仮想通貨(暗号資産)をすべて0にした後は、日本円を出金して退会方法(解約方法)をすすめましょう。

Bitbank(ビットバンク)から日本円を出金するには、まず「メニュー」「出金」をクリックし、日本円の欄の右側にある「出金」ボタンを押してください。

次に、出金先の銀行口座を選びます。

もし銀行口座が未登録であれば、銀行名・支店名・口座番号などを登録します。

ちなみに、出金先口座の名義人は必ずBitbank(ビットバンク)の口座の名義人と一致していなければいけません。

そして「出金内容を確認」をクリックすると、登録したメールアドレス宛に出金申請確認メールが届きますので、メール内のURLリンクをクリックしてください。

もしこのクリックを忘れていると出金処理は中断されてしまいますので、忘れないようにしましょう。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方④必要な書類をダウンロード

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方の最後の手順は、売買履歴や確定申告に必要な書類をダウンロードしておくことです。

まず、注文履歴や取引履歴をダウンロードしておきましょう。

Bitbank(ビットバンク)での履歴は「販売所 売買履歴」または「取引所 売買履歴」からcsvでダウンロードできます。

通貨ペアや期間を指定して検索できますので、適宜必要なデータをダウンロードしてください。

次に、確定申告に必要な「年間取引報告書」は「資産画面」からダウンロードできます。

スマホアプリからはアクセスできませんので、PCからダウンロードしてください。

ここまでの退会方法(解約方法)とやめ方の手順が終われば、Bitbank(ビットバンク)のお問い合わせフォームから退会希望を伝えて、必要な手続きの指示を受けてください。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方⑤再開する可能性

Bitbank(ビットバンク)で一度退会方法(解約方法)とやめ方の手続きを進める前に、「本当に再開する可能性はないか?」を考えてみましょう。

Bitbank(ビットバンク)では、過去に口座を退会(解約)したメールアドレスでは再登録できない仕組になっています。

もし、同じメールアドレスを登録しようとすると「ユーザが既に存在します」と表示されてしまいます。

また、一度やめたアカウントを復旧することも一切できません。

ですので、再びBitbank(ビットバンク)で口座を開きたいのであれば、別のメールアドレスを使って一から新規登録してください。

Bitbank(ビットバンク)での取引を再開する可能性があるのなら、取引の口座維持費用はかかりませんので、そのままにしておきましょう。

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)の退会方法(解約方法)とやめ方を詳しく解説しました。

完全に退会(解約)するのであれば、必要な書類をあらかじめダウンロードして、Bitbank(ビットバンク)内にある仮想通貨(暗号資産)と日本円を0にしてください。

その後、Bitbank(ビットバンク)のお問い合わせフォームから退会希望を伝えましょう。

一度退会(解約)すると同じメールアドレスでは再登録できませんので、慎重に検討してみてください。