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Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較を分かりやすく解説

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仮想通貨(暗号資産)取引をするなら、Bitbank(ビットバンク)とGMOコイン比較してから決めたい、どんな点で比較すればいいのかな?

そんな疑問をお持ちではありませんか?

Bitbank(ビットバンク)とGMO、どちらも大手の仮想通貨(暗号資産)取引所ですので、悩むかもしれませんね。

この記事では、Bitbank(ビットバンク)とGMOコインを比較しながら分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較:取扱銘柄

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインではどの仮想通貨(暗号資産)でトレードできるのか、取扱銘柄で比較してみましょう。

まず、Bitbank(ビットバンク)では7種類の取扱銘柄がありました。

販売所でも取引所でも下記すべての仮想通貨(暗号資産)を取り扱っています。

内訳は、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC)、ステラルーメン(XLM)です。

では次に、GMOコインの取扱銘柄を比較してみましょう。

GMOコインの販売所と暗号資産FXでは、9種類の取扱銘柄があります。

内訳は、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCC)、ステラルーメン(XLM)、ネム(XEM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)です。

そして、GMOコインの取引所・現物とレバレッジでは、5種類の取扱銘柄がありました。

ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCC)が取り扱われています。

つまり、取扱銘柄数で比較するとGMOコインのほうが多いのですが、取引所で現物取引するのであれば、Bitbank(ビットバンク)のほうが取扱銘柄数が豊富です。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較:取引方法

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインでできる取引方法を比較してみましょう。

まず、Bitbank(ビットバンク)は現物取引しか取引方法がありませんでした。

販売所と取引所がありますが、注文方法は「指値注文と成行注文だけ」で、逆指値注文などは一切できません。

一方、GMOコインの取引方法は非常に種類が多いといえるでしょう。

まず、販売所はもちろんありますが、取引所は現物取引とレバレッジ取引、暗号資産FXまでそろっています。

現物取引では成行と指値以外に逆指値注文ができ、さらに注文タイプでは、成行と逆指値で「FAK(Fill And Kill)」、指値では「FAS(Fill and Store)・FOK(Fill Or Kill)・SOK(Store or Kill)」の執行数量条件がありました。

また、4倍のレバレッジ取引ができます。 取引方法の点で比較すると、圧倒的にGMOコインがBitbank(ビットバンク)より優れているといえるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較:手数料

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインを「取引手数料」で比較してみましょう。

現物取引・取引所のビットコインで比較しました。

・Bitbank(ビットバンク):メイカー -0.02%、テイカー 0.12%

・GMOコイン:メイカー -0.01%、テイカー 0.05%

販売所での取引手数料は、どちらも無料です。

では次に、「入金・出金」手数料でビットバンクとGMOコインを比較しましょう。

Bitbank(ビットバンク)への入金では、処理を行った銀行の振込手数料がかかります。

とくに提携している銀行などだと入金手数料が無料になる設定はありませんでした。

出金手数料は、3万円未満は550円、3万円以上は770円かかります。

一方、GMOコインでは、GMOあおぞらネット・三菱UFJ・三井住友など計6行と、pay-easyからの入金の場合は入金手数料は一切かかりません。

提携していない金融機関からの振込は、その銀行の振込手数料がかかります。

そして、GMOコインでは出金手数料は0円です。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインを手数料で比較すると、取引手数料はBitbank(ビットバンク)が有利、入出金手数料ではGMOコインが有利といえるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較:スプレッド

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインを、現物取引におけるビットコインのスプレッドで比較してみました。

マーケット状況によりスプレッドは動きますので、主に口コミからチェックしています。

まず、Bitbank(ビットバンク)は「スプレッドが小さい」口コミが複数ありました。

Bitbank(ビットバンク)は、国内外の仮想通貨(暗号資産)取引所のなかでもスプレッドの項目で常にトップ〜上位にランキングされています。

一方、GMOコインのスプレッドに対する評価も比較的良いものでした。

Bitbank(ビットバンク)と比較するとスプレッドは大きくなりますが、国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の中では標準レベルといえるでしょう。

ビットコインだけでなくアルトコインでも、スプレッドの点で比較すると、GMOコインよりBitbank(ビットバンク)がおすすめです。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較:チャート・ツール

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインのチャートの見やすさ、ツールの良さで比較してみました。

まず、Bitbank(ビットバンク)では高機能ツール「Tradingview」を無料で利用可能です。

チャート画面がみやすく、80種類以上のインディケータを駆使し、さらに自分でレジサポラインなどを描画ツールで書き込めます。

PC版では書き込んだチャートを保存することができますので、愛用者が多く人気があります。

一方、GMOコインでは、仮想通貨(暗号資産)FX専用アプリ「ビットレ君」が有名でしょう。

全9種類のテクニカル指標が利用でき、成行や指値・逆指値だけでなく、スピード注文、ストリーミング注文、OCO、IFDなど複数の複合注文が可能です。

このほか、レバレッジ取引用Webブラウザ「WEB TRADER」など、上級者まで満足できるツールが用意されていました。

チャートやツールから比較すると、Bitbank(ビットバンク)とGMOコインは両社とも使い勝手がよく、良いサービスを提供しているといえるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインの比較を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインをさまざまな点で比較してみました。

取扱銘柄などはそれほど大きな違いはありませんし、どちらもツールの使い勝手はとても良いものです。

ただ、Bitbank(ビットバンク)では現物取引だけで注文方法は成行と指値しかありませんので、初心者には良いかもしれません。

その点、GMOコインではレバレッジ取引やFXができますし、逆指値やさまざまな執行条件付き注文をだせますので、中上級者でも満足がいくトレードができるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)とGMOコインには違ったメリットがありますので、しっかりと比較検討してみましょう。