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Coincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

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Coincheck(コインチェック)でレバレッジ取引(FX)を始めたい。

このようにお考えの方もいるのではないでしょうか。

Coincheck(コインチェック)は、金融庁認可、日本円入金可能・初心者でも利用しやすいと評判の国内仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつです。

では13種類と豊富な取り扱い通貨が揃うCoincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)についてみていきましょう。

Coincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

Coincheck(コインチェック)ではレバレッジ取引(FX)終了

残念ながらCoincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)は、2020年3月13日をもって終了しました。

国内取引所の中でもいち早く仮想通貨(暗号資産)取引所としての地位を確立したCoincheck(コインチェック)ですが、レバレッジ取引(FX)サービスを終了しています。

Coincheck(コインチェック)がレバレッジ取引(FX)を終了した理由は、金融庁が最大レバレッジを4倍から2倍に引き下げる方針を固めた、と日経新聞で報じられたからだと考えられます。

海外仮想通貨(暗号資産)取引所は金融庁の傘下ではないため、いまだ100倍・500倍などの最大レバレッジを提供を行うことができます。

そのような状況で、国内仮想通貨(暗号資産)取引所が提供する2倍の低レバレッジ取引(FX)のメリットはほぼないと考えてもよいでしょう。

Coincheck(コインチェック)ではそのような状況を予測し、いち早くレバレッジ取引(FX)を終了し現物取引のみのサービスに切り替えています。

2020年8月3日現在、最大レバレッジ2倍への引き下げはまだ施行されていませんが、今後国内仮想通貨(暗号資産)取引所でも施行されるであろうと考えられています。

すでにCoincheck(コインチェック)は現物取引のみのサービスを開始しているため、現物トレードをはじめ、日本円で仮想通貨(暗号資産)を買うための海外取引所の交換所として活用できます。

Coincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)のメリット

Coincheck(コインチェック)でサービス終了となったレバレッジ取引(FX)には、以下のようなメリットがあります。

レバレッジ取引(FX)は資金以上の証拠金でトレードできる

レバレッジ取引(FX)の最大のメリットは、手持ち資金以上の証拠金でトレードできることです。

資金が1万円しかなかったとしても、レバレッジ取引(FX)は1万円を証拠金として預け入れることで、最大4倍の4万円ぶんの取引ができます。

同時にレバレッジ取引(FX)の利益は大きくなるため、利益獲得をめざしやすいのが大きなメリットです。

ただし逆に損失が発生した場合も、損失が大きくなるのはレバレッジ取引(FX)のデメリットと言えるでしょう。

売り注文(空売り)から取引を始められるのもレバレッジ取引(FX)の魅力

仮想通貨(暗号資産)は「安く買って高く売る」のが基本的なトレードの流れです。

しかしレバレッジ取引(FX)では「売ってから安く買い戻す」ことも可能です。

現物取引では、安く買って高く売ることでしか利益獲得を狙えないため、上げ相場でしか注文することができません。

一方レバレッジ取引(FX)は、下げ相場であっても注文できます。

先に売る方法を、仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引(FX)では空売りと言います。

上昇・下降相場問わずに利益獲得を狙えるのも、レバレッジ取引(FX)の大きなメリットでしょう。

Coincheck(コインチェック)の代わりにおすすめのレバレッジ取引(FX)所

レバレッジ取引(FX)を始めたいと言う方に向けて、Coincheck(コインチェック)の代わりとしておすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所をご紹介します。

【Coincheck(コインチェック)の代わりにおすすめ】国内取引所でレバレッジ取引(FX)通貨ペア数最大レベルのDMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、Coincheck(コインチェック)同様、金融庁の認可を受けている仮想通貨(暗号資産)取引所です。

Coincheck(コインチェック)ではサービス終了になってしまった最大4倍の倍率で、レバレッジ取引(FX)できます。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引(FX)可能な通貨は、

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ベーシックアテンショントークン(BAT)

・クアンタム(QTUM)

・ステラルーメン(XLM)

・モナコイン(MONA)

・ネム(XEM)

・ライトコイン(LTC)

・イーサリアムクラシック(ETC)

の全10種類です。

DMM Bitcoinの魅力は、ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨(暗号資産)建てで、しかも全18通りの通貨ペアでレバレッジ取引(FX)可能なことです。

国内取引所は、日本円建てに限りレバレッジ取引(FX)できる取引所も多い中、DMM Bitcoinはアルトコイン建てで仮想通貨(暗号資産)FXできます。

DMM Bitcoinは、国内仮想通貨(暗号資産)FX取引所の中でも特にレバレッジ取引(FX)に力を入れているため、Coincheck(コインチェック)の代わりとしておすすめの取引所と言えるでしょう。

海外取引所に躊躇してしまう方にも、DMM Bitcoinはレバレッジ取引(FX)ところとしておすすめです。

【Coincheck(コインチェック)の代わりにおすすめ】最大レバレッジ100倍。低資金・低コストでレバレッジ取引(FX)可能なBybit

海外取引所のBybitは日本語対応しているため、Coincheck(コインチェック)の代わりにおすすめしたいレバレッジ取引(FX)所です。

Coincheck(コインチェック)の代わりにおすすめする理由は、追証なし・ゼロカット制度を採用し、最大100倍でレバレッジ取引(FX)可能であることでしょう。

海外仮想通貨取引所は追証がないうえ、万が一ロスカットで損失が発生しても、返済する必要も借金を背負うこともありません。

最大レバレッジ100倍と4倍のレバレッジ取引(FX)と比較すると、圧倒的に少ない証拠金で取引することができるのが大きな魅力です。

1BTC⁼100万円だった場合、1BTCを購入するときの必要証拠金は、4倍のレバレッジ取引(FX)の場合25万円、100倍の場合は1万円の必要証拠金で済みます。

Coincheck(コインチェック)など国内取引所と異なる点は、Bybitの指値注文で約定すると取引手数料を受け取ることができます。

本来支払うべき取引手数料を獲得できるのも、Coincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)と大きく異なるポイントでしょう。

レバレッジ取引(FX)の取扱通貨は、

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・イオス(EOS)

・テザー(USDT)

で、米ドルとテザー建て取引ができます。 Bybitはドル建て入金ですので、Coincheck(コインチェック)のように日本円の入金はできませんが、主要仮想通貨(暗号資産)ペアを中心に扱っているのもおすすめの理由でしょう。

Coincheck(コインチェック)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説まとめ

Coincheck(コインチェック)では残念ながらレバレッジ取引(FX)のサービスを終了してしまいました。

証拠金の何倍もの取引を行えるレバレッジ取引(FX)は、利益もレバレッジぶん狙えるうえ、空売りすることができるのは大きな魅力でしょう。

Coincheck(コインチェック)で終了してしまったレバレッジ取引(FX)を行いたい方は、代わりとなる取引所をご紹介しましたので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。