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Coincheck(コインチェック)の出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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Coincheck(コインチェック)の出金方法は、どのようなものがあるの?

出金方法や出金手数料、出金反映時間を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

Coincheck(コインチェック)から他口座やウオレットへ仮想通貨(暗号資産)の利益を出金するために、出金方法をご紹介しましょう。

Coincheck(コインチェック)の出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説

Coincheck(コインチェック)の出金方法には、日本円と仮想通貨(暗号資産)の2通りがあります。

各出金方法ごとに、出金方法をはじめ出金手数料や出金反映時間も異なります。

Coincheck(コインチェック)の出金方法

Coincheck(コインチェックの出金方法として、日本円の出金と仮想通貨(暗号資産)の両方の流れや注意点をみていきましょう。

各出金方法は、出金先口座やウォレットの名義がCoincheck(コインチェック)と同一でない場合は出金できません。

Coincheck(コインチェック)の出金方法:日本円

Coincheck(コインチェック)からの日本円の出金方法は、「日本円の出金」を選択します。

日本円の出金は、Coincheck(コインチェック)で本人確認手続きが完了していない場合は利用できませんので、お済でない方はまず本人確認書類を提出し承認後でお手続きください。

はじめてCoincheck(コインチェック)から出金する場合は、出金先口座の登録を行います。

「新しい口座を登録する」を選択し、フォームに「銀行名」「支店名」「口座種類」「口座番号」「口座名義」を入力し「登録する」をクリックしましょう。

「この口座に振り込む」を選択し、「出金額」に出金可能額から振込手数料を相殺した金額を入力し「出金申請する」を選択するのが、Coincheck(コインチェック)日本円の一連の出金方法です。

Coincheck(コインチェック)スマホアプリからの出金方法

上記の方法はCoincheck(コインチェック)パソコンサイトによる出金方法ですが、iOS・アンドロイドスマホアプリの場合は「入出金」を選択し「銀行口座に出金」からスタートさせてください。

スマホアプリもパソコンサイトも、流れに沿って進めるだけで、Coincheck(コインチェック)の出金方法を完了できます。

Coincheck(コインチェック)の出金下限額と出金上限額

Coincheck(コインチェック)の日本円の最低出金額は408円から、出金手数料+1円以上です。

出金上限額は1回あたり5,000万円以上で1日あたりの上限はなく、Coincheck(コインチェック)の出金方法は使いやすいと言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック)の出金方法:仮想通貨(暗号資産)

他社ウォレットへCoincheck(コインチェック)の仮想通貨(暗号資産)を出金する方法は、「コイン送金」を選択します。

Coincheck(コインチェックからの仮想通貨(暗号資産)出金がはじめての場合は2段階認証から

Coincheck(コインチェック)の仮想通貨(暗号資産)の出金方法がはじめての場合は、まず2段階認証を設定しますので「設定する」をクリックしてください。

まず認証アプリの紛失や破損に備えて、Coincheck(コインチェック)のQRコード下の32桁のキーをスクショしたり紙などに書いたりして保管します。

つづいて認証アプリをスマホにダウンロード・インストールしたら起動しましょう。

「バーコードをスキャン」を選択し、Coincheck(コインチェック)のQRコードを認証アプリで読みこむことで6桁のコードが表示されますので、コードをCoincheck(コインチェック)の指定されているフォームに入力し「設定する」をクリックします。

Coincheck(コインチェック仮想通貨(暗号資産)の出金方法

Coincheck(コインチェック)で2段階認証を完了したら「コイン送金」へ戻ります。

まずは画面一番下には、出金時における仮想通貨(暗号資産)ごとの注意事項が記載されており、非常に重要であるため必ず目を通しましょう。

出金したいコイン(「ビットコインを送る」など)を選択し、「送金先リストの編集」をクリックします。

「新規ラベル」に任意でつけたい名前、「新規宛先」にCoincheck(コインチェック)からの出金先の送金アドレスを入力し「追加」をクリックします。

2段階認証コードが必要ですので、認証アプリから取得し、Coincheck(コインチェック)へ入力してください。

Coincheck(コインチェック)のコイン送金フォームへ戻り、「宛先」「金額」を入力し「送金する」をクリックするのが、仮想通貨(暗号資産)の出金方法です。

Coincheck(コインチェックの仮想通貨(暗号資産)を日本円で出金する方法

もし仮想通貨(暗号資産)を日本円で出金する方法は、まずCoincheck(コインチェック)で仮想通貨(暗号資産)を売却しましょう。

売却すると日本円に交換できるため、Coincheck(コインチェック)から仮想通貨(暗号資産)を日本円で出金できるようになります。

Coincheck(コインチェック)の出金手数料

Coincheck(コインチェック)の日本円・仮想通貨(暗号資産)それぞれの出金手数料は、以下の通りです。

  • 日本円出金:5,000万円以下は一律407円
  • 仮想通貨(暗号資産)出金:BTC/0.001 ETH/0.01 ETC/0.01 LSK/0.1 FCT/0.1 XRP/0.15 XEM/0.5 LTC/0.001 BCH/0.001 MONA/0.001 XLM/0.01 QTUM/0.01 BAT/4.75
  •  ユーザー間は無料

日本円の出金には一律407円の出金手数料が発生しますので、Coincheck(コインチェック)では出金手数料を抑えるためにもなるべくまとまった金額での出金をおすすめします。

仮想通貨(暗号資産)の場合は、各コインに応じた各コインによる出金手数料が、Coincheck(コインチェック)で発生します。

1BTC⁼100万円だったとしたら、Coincheck(コインチェック)の仮想通貨(暗号資産)の出金手数料は、1,000円相当の負担になると考えておきましょう。

Coincheck(コインチェック)の出金反映時間

Coincheck(コインチェック)の出金反映時間は、日本円と仮想通貨(暗号資産)で以下のように異なります。

  • 日本円出金:銀行の2営業日以降
  • 仮想通貨(暗号資産)出金:おおよそ10分

Coincheck(コインチェック)の日本円による出金反映時間は、午前9時までに申請したぶんについては翌銀行営業日に反映する可能性もあります。

出金反映時間が早い場合があれば、銀行の混雑状況によって遅くなってしまう可能性も否定できません。

仮想通貨(暗号資産)の出金反映時間も同じことで、Coincheck(コインチェック)や着金先ウォレットが混雑していた場合は、出金反映時間がもっとかかってしまう可能性もあります。

出金反映時間がかかってしまうことを考慮し、Coincheck(コインチェック)からの出金手続きは早めに済ませるようにしましょう。

出金先となる金融機関口座や仮想通貨(暗号資産)出金アドレスの入力を間違えてしまった場合も、Coincheck(コインチェック)の出金反映時間が長くなります。

特に仮想通貨(暗号資産)の場合は、出金アドレスの間違いによってコイン消失となりますので、必ず正確に記入しましょう。

Coincheck(コインチェック)の出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説まとめ

Coincheck(コインチェック)の出金方法は、はじめての場合でも流れに沿って行えば迷わず完了します。

出金手数料も発生しますので、Coincheck(コインチェック)の出金方法ごとにご確認ください。

Coincheck(コインチェック)の出金反映時間は目安はあるものの、そのときの混雑状況によって異なるため一丸には言えません。

よって出金手続きは早めに済ませてしまうことをおすすめします。