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bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説

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日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、ユーザー数が多く安定した人気があるのがbitFlyer(ビットフライヤー)です。

実際にこれから仮想通貨(暗号資産)取引を始めたい人の中には、bitFlyer(ビットフライヤー)に登録したいと考えている人もいるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引と言えばビットコインの売買が有名ですが、ビットコイン以外にもアルトコインの取引がしたいという人もいますよね。

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)でどんな仮想通貨(暗号資産)の取引ができるのか、取扱通貨(取扱銘柄)について分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)では、大きく分けて3タイプの仮想通貨(暗号資産)の取引方法が用意されており、取引方法によっても取扱通貨(取引銘柄)が異なります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の3タイプの取引方法は以下の通りです。

  • 仮想通貨(暗号資産)販売所
  • 仮想通貨(暗号資産)取引所
  • bitFlyer(ビットフライヤー)Lightning

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取引銘柄) 仮想通貨(暗号資産)販売所

まずは1つめのbitFlyer(ビットフライヤー)の取引タイプである、仮想通貨(暗号資産)の販売所の取扱通貨(取引銘柄)について見ていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の仮想通貨(暗号資産)の販売所とは、ユーザー側がbitFlyer(ビットフライヤー)を相手に仮想通貨(暗号資産)の売買をする場所です。

ユーザー同士が取引を行うbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所に比べると、業者との取引になるのでスプレッドが若干広い傾向があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)販売所での取扱通貨(取引銘柄)は以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(ゼム)(XEM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所での取扱通貨(取扱銘柄)は2020年8月現在で、上記の11種類となっています。

ビットコイン(BTC)を始め、アルトコインの中でも人気のあるイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、イーサクラシック(ETC)やビットコインキャッシュ(BCH)などの取扱通貨(取扱銘柄)があるようです。

また最近では、ステラルーメン(XLM)やベーシックアテンショントークン(BAT)、ネム(XEM)などの取引も始まりましたので、今後も取扱通貨(取扱銘柄)の増加が期待できそうですね。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取引銘柄) 仮想通貨(暗号資産)取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)には、仮想通貨(暗号資産)の現物取引ができる場所として販売所の他に取引所も設置されています。

販売所と取引所はよく似ていますが、販売所ではユーザーが売買する相手が常にbitFlyer(ビットフライヤー)なのに対し、取引所ではbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所を介してユーザー同士が仮想通貨(暗号資産)の売買取引を行うのです。

そのためbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)の販売所に比べて、スプレッドが比較的低めの傾向が強いと言われています。

ただし、常に売買の相手はbitFlyer(ビットフライヤー)のユーザーになりますので、売買したいタイミングによっては希望した数量が売買できないこともあるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所に参加しているユーザーがいなければ取引が成立しませんので取引量によって取引のしやすさも変動します。

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所での取扱通貨(取扱銘柄)は以下のものです。

  • ビットコイン(BTC)

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所での取扱通貨(取扱銘柄)は、現在ビットコインのみとなっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所では取扱通貨が11種類もありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所は1種類のみの取扱となっているようです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取引銘柄) bitFlyer(ビットフライヤー)Lightning

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引方法の中で、レバレッジ取引など為替FXのような取引ができるのがbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningというサービスです。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningでは、ビットコインに限り最大4倍のレバレッジをかけて取引を行えるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの取扱通貨(取扱銘柄)は、以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • イーサリアム(ETH/JPY)

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの取扱通貨(取扱銘柄)は、現在のところ2種類となっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningにてレバレッジ取引ができるのは、ビットコインとイーサリアムだけということになりますので、メジャーな仮想通貨(取扱銘柄)が採用されていることになるでしょう。

今後も安定して高い値動きを見せるような仮想通貨(暗号資産)が登場すれば、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの取扱通貨(取扱銘柄)が増える可能性もあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)でどんな仮想通貨(暗号資産)の取引ができるのか、取扱通貨(取扱銘柄)について分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、販売所・取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningによっても取扱通貨(取扱銘柄)が異なります。

まずは自分がどのような取引を行うのかを決めた上で、どのような取扱通貨(取扱銘柄)があるのかをチェックしていきましょう。