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bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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これからbitFlyer(ビットフライヤー)を利用して取引したいと考えている人の中には、bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドが気になるという人もいるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)には3タイプあり、それぞれにスプレッドの幅が異なります。

またbitFlyer(ビットフライヤー)は他の取引所に比べてスプレッドが広いのか狭いのかも気になるところですよね。

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較 一覧を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)には大きく分けて3つのタイプの取引方法があり、どのタイプを選ぶのかによってもスプレッドが異なります。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)内の取引タイプ別にスプレッドの比較一覧を行なっていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧 販売所のスプレッド

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)の取引の中でも、スプレッドが広いと言われている販売所のスプレッド比較一覧です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所とは、ユーザーがbitFlyer(ビットフライヤー)を相手に売買を行うという仕組みになっています。

業者を相手に仮想通貨(暗号資産)の売買を行うことになりますので、スプレッドは比較的広いと言われているのです。

ただしbitFlyer(ビットフライヤー)販売所のスプレッドは、変動方式が採用されているのでタイミングによってスプレッドが広くなったり狭くなったりしています。

2020年8月現在のbitFlyer(ビットフライヤー)販売所のビットコインのスプレッドです。

買値1287785円に対して売値が1250350円ですので、「1287785円-1250350円=37435円」となり、スプレッドは1BTCあたり37435円となるでしょう。

ここで同じビットコインの販売所形式をとっているGMOビットコインとのスプレッド比較一覧をみていきましょう。

同じタイミングでのGMOビットコインの売値と買値のレートです。

ビットコインの買値が1297320円となり売値が1247320円となっていますので、1297320円-1247320円=50000円となり、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所よりおよそ1万2000円以上スプレッドが広いということになるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)に限らず、ビットコインの販売所形式をとっているところであれば1BTCあたり数万円のスプレッドがあるのも珍しくはありません。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧 取引所のスプレッド

次にbitFlyer(ビットフライヤー)にてユーザー同士が取引を行う取引所のスプレッドの比較一覧をみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所は販売所と似ているのですが、販売所がbitFlyer(ビットフライヤー)を相手に売買を行うのに対し、取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)を仲介してユーザー同士がコインの売買を行うという仕組みです。

そのためタイミングにもよりますが、比較的販売所より取引所の方がスプレッドが狭いことが多いようです。

それでは実際にbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の2020年8月現在のビットコインのスプレッドをみてみましょう。

一番近いところで、買値が1271000円で売値が1270696円となっていますので、その差額は304円ほどとなり、スプレッドは304円ということになるでしょう。

ただし希望の買値・売値で出しているビットコインの数量はユーザーごとに異なりますので、数量に見合わなければ次に希望価格で約定することになります。

よって取引数量によってはスプレッドの差額も変動していくことになるでしょう。

また同じ取引所形式をとっているDMMビットコインのスプレッド比較一覧をみていきましょう。

DMMビットコインのビットコインの買値は1271356円となっており売値は1270466円ですので、1271356円-1270466円=890円となります。

よって同じタイミングでのbitFlyer(ビットフライヤー)と比較してみると、bitFlyer(ビットフライヤー)の方がスプレッドが狭いといえるでしょう。

ただしDMMビットコインもbitFlyer(ビットフライヤー)も変動方式のスプレッドになりますので、タイミングによってはDMMビットコインの方がスプレッドが広がってしまうこともあるようです。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧 bitFlyer(ビットフライヤー)Lightning

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引の中にはレバレッジをかけたFX取引のできるbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningがあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningも、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所同様にbitFlyer(ビットフライヤー)を介してユーザー同士が売買を行う仕組みです。

そのためbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningのスプレッドも常に変動していきますが、ここでは2020年8月現在のスプレッドをみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの買値が1271776円となっており売値が1271030円となっています。

「1271776円-1271030円=746円」となり746円ほどのスプレッドです。

続けて同じく仮想通貨(暗号資産)とレバレッジ取引ができるBinanceのスプレッドとの比較一覧をみていきましょう。

Binanceの売値が11955.24USDであり買値が11955.25USDですので、「11955.24USD-11955.25USD=0.01USD」となります。

現在のレート「1USD=105円」で換算しても「0.01USD×105円=1.05円」ということになりスプレッドはほぼ1円ほどということになるでしょう。

よってbitFlyer(ビットフライヤー)LightningとBinanceを比較すると、現時点ではBinanceの方がスプレッドが狭いと言えます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド比較 一覧を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では3つのトレードスタイルがあり、トレード方法によってもスプレッドが異なります。

また変動方式が採用されているので、実際に取引を始める前にスプレッドを確認していくのが良いでしょう。