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bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間を分かりやすく解説

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これからbitFlyer(ビットフライヤー)に登録して取引を始めたいという人の中には、本人確認の方法について詳しく知りたいという人もいるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、アカウント登録時に本人確認が必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法には、以下の2つのいずれかの方法が利用可能です。

  • クイック本人確認
  • 対面での本人確認

それでは次項より、それぞれの本人確認方法を具体的にみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間 クイック本人確認の場合

まず1つめのbitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法の方法が、クイック本人確認です。 bitFlyer(ビットフライヤー)のクイック本人確認は、2つある本人確認方法のうちでより早く手続きが完了できる方法になっています。

大まかな流れとしては、自分の本人確認書類と本人の顔をスマホなどで撮影してbitFlyer(ビットフライヤー)の専用画面にアップロードし、本人確認を行うことになるのです。

よって、最短即日にはbitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認が完了して、取引を始めることができます。

全てオンライン上で手続きが完了するので、郵送や電話などの手間もありません。

ただし必ずスマホでの写真撮影が必要になるので、スマホを持っている人限定の本人確認方法だといえるでしょう。

スマホを持っていない人であれば、必ず対面での本人確認を行なっていく必要があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法 クイック本人確認で認められている書類

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法の中のクイック本人確認で認められている書類は、以下のものです。

  • 運転免許証(公安委員会発行のもので有効期限内のもの)
  • 個人番号カード・マイナンバーカード(必ず現住所が記載されているもの。マイナンバー通知カードは本人確認書類として認められていない)
  • 在留カード(有効期限内のもの)

上記のうちのいずれか一点を用意しておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法の手順

本人確認書類がいずれか1点用意できたら、実際にbitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認手続きに入ります。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント登録手続きの中で、二段階認証の設定までが完了すると本人確認の手続きに入るでしょう。

「ご本人確認の手続きをする」ボタンが表示されるのでクリックします。 ユーザー情報を登録していきます。

登録する内容は以下の通りです。

  • 氏名・生年月日・性別・国籍などの基本情報
  • 職業や現在の資産や投資経験など

必要事項に入力を行い「登録する」をクリックすると、ユーザー情報の登録が完了します。

次に本人確認書類の提出方法を選択する画面が表示されるので、「クイック本人確認」をクリックしていきましょう。

クイック本人確認を選択すると、bitFlyer(ビットフライヤー)に登録したメールアドレスに本人確認の手順に関するメールが届きます。

メールのリンクをクリックすると、クイック本人確認の手続き画面が表示されるので、利用する本人確認書類の種類を「運転免許証」「マイナンバーカード」「在留カード」から選んでいきましょう。

本人確認書類のアップロード画面が表示されるので、選択した本人確認書類をスマホでアップロードしていきましょう。

本人確認書類の提出が完了すれば、bitFlyer(ビットフライヤー)側の審査に入り、bitFlyer(ビットフライヤー)からの承認が降りれば登録手続きが完了です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認の時間 クイック本人確認の場合

bitFlyer(ビットフライヤー)にて本人確認の手続きが完了すれば、あとはbitFlyer(ビットフライヤー)側の承認さえ得られれば、bitFlyer(ビットフライヤー)での取引を始めることができます。

そしてクイック本人確認を利用すれば、bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認にかかる時間は、最短で数時間程度でしょう。

そのため登録にかかる時間を短縮してすぐに仮想通貨(暗号資産)取引を始めたいという人は、クイック本人確認を利用していくのがおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間 対面での本人確認

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法には、クイック入金の他に対面での本人確認を行うこともできます。

対面での本人確認とは、bitFlyer(ビットフライヤー)の本社に来社するという訳ではなく、佐川急便のスタッフの方を経由して本人確認を行うシステムです。

スマホを持っていない方の場合にはクイック本人確認が利用できないので、必ず対面での本人確認を行なっていく必要があります。

またbitFlyer(ビットフライヤー)の対面での本人確認では、クイック本人確認では利用できないパスポートでの本人確認を行うことが可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法 対面の本人確認で認められている書類

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法である対面での本人確認で認められている書類は以下のものになります。

  • 運転免許証(公安委員会発行のもので有効期限内のもの)
  • 個人番号カード・マイナンバーカード(必ず現住所が記載されているもの。マイナンバー通知カードは本人確認書類として認められていない)
  • パスポート(日本国発行のもので所持人記入欄に氏名と住所が記入されているもの)

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法の手順 対面の本人確認の場合

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法で対面の本人確認方法の手順をみていきましょう。

まず、本人確認方法に対面での本人確認を選択すると、1-2営業日以内にbitFlyer(ビットフライヤー)から本人確認に必要なレターが送られてきます。

レターを受け取る時に、佐川急便の配達員に本人様確認書類を提示すれば、配達員が端末に情報を入力し本人情報の照合を行なってくれるでしょう。

本人様情報とご本人確認書類の内容が一致していれば、レターが受け取れます。

レターを受け取って2営業日ほどで、暗号資産(仮想通貨)の取引を始められるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認の時間 対面での本人確認の場合

bitFlyer(ビットフライヤー)の対面での本人確認の場合、手続き完了までにかかってくる時間は、数日〜1週間ほどになります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の対面での本人確認方法は、郵送物を利用するためどうしても遅くなるのです。

急いでbitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認を完了させたい場合には、クイック本人確認を利用しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認方法と時間を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、本人確認方法にクイック本人確認と対面での本人確認が選択できます。

それぞれのやり方を確認して、より自分にあった方を選んでいきましょう。