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Bitbank(ビットバンク)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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Bitbank(ビットバンク)から他の仮想通貨(暗号資産)取引所やウォレットに送金する方法はどうするの?

送金する時に気をつけることってある? 仮想通貨(暗号資産)で送金する機会は多いですが、万が一のことを考えると不安でいっぱいになりますよね。

この記事では、Bitbank(ビットバンク)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)で購入したビットコインをウォレットや海外の仮想通貨(暗号資産)取引所へ送金するときの送金方法を順を追って説明しましょう。

・送金先のアドレスとQRコードを取得

・Bitbank(ビットバンク)で出金手続き

・Bitbank(ビットバンク)でメール認証

Bitbank(ビットバンク)の送金方法:入金用アドレスの作成

最初に、送金先で入金用アドレスを作成します。 コインチェック(Coincheck)であれば「コイン受取」、ウォレットのレジャーナノであれば「ビットコインの受け取り」を選べば、入金用アドレスが作成されます。

このアドレスは30桁以上の数字とアルファベットの組み合わせですので、コピペするか一緒に表示されているQRコードを読み取りましょう。

ちなみに、各通貨ごとに違うアドレスが生成されますので、ビットコイン(BTC)を送金したいのであればビットコイン(BTC)の入金用アドレスから作成しなければいけません。

もし、そのアドレスにリップル(XRP)を送金すると、送金したリップル(XRP)は行方不明になって追跡もできなくなってしまいます。

ちなみに、リップル(XRP)は、入金用アドレスと宛先タグが生成されます。

入金用アドレスだけでなく、宛先タグも指定するよう細心の注意を払ってください。

Bitbank(ビットバンク)の送金方法:出金と認証

送金先のアドレスの準備ができたら、Bitbank(ビットバンク)での操作へと移ります。

「メニュー」「出金」から送金したい仮想通貨(暗号資産)を選びます。

例えばビットコイン(BTC)を送金するのであれば「ビットコイン引き出し先アドレスの指定」画面から、先ほど取得した入金用アドレスを追加します。

なお、ラベルは自分が分かりやすいようにつけるメモですので、「〇〇ウォレット」「A取引所」のようにつけるとよいでしょう。

それから二段階認証やSMS認証をしている人は、ここで認証コードを入力します。

これで、送金先アドレスが登録できました。

一度作成した送金先アドレスは、次回以降は上記の手順を飛ばし、選択するだけで大丈夫です。

Bitbank(ビットバンク)から送金したいアドレスを再度確認し、引き出し数量を入力します。

ネットワーク手数料や内容に問題がなければ、「引き出し内容を確認」を押し、二段階認証とSMS認証を入力し、「出金する」を押します。

その次に、登録メールアドレス宛に確認メールが届きますので、メールに記載されたURLを必ずクリックしてください。

このURLクリックはメール認証ですので、これをしていないと送金されません。

すべての送金手続きが終わったあとは、Bitbank(ビットバンク)の引き出し履歴に出金内容が記載されています。

ステータスが「出金完了」になっているのを確認してください。

Bitbank(ビットバンク)の送金手数料

仮想通貨(暗号資産)別のBitbank(ビットバンク)の送金手数料は次の通りです。

・ビットコイン(BTC): 0.001 BTC (相場価格が120万円ならば⇒送金手数料1200円)

・リップル(XRP):0.15 XRP

・ライトコイン(LTC):0.001 LTC

・イーサリアム(ETH):0.005 ETH

・モナーコイン(MONA):0.001 MONA

・ビットコインキャッシュ(BCC):0.001 BCC

・ステラルーメン(XLM):0.01 XLM

ビットコイン(BTC)の送金手数料が1000円を超えていますので、Bitbank(ビットバンク)の送金手数料は高いといえるでしょう。

Bitbank(ビットバンク)の送金の反映時間

Bitbank(ビットバンク)の公式サイトでは、仮想通貨(暗号資産)の送金は24時間いつでも可能で、送金反映時間は最大1〜2営業日かかる可能性があると記載されています。

口コミを調べてみたのですが、時期や仮想通貨(暗号資産)銘柄によって、Bitbank(ビットバンク)から他の仮想通貨(暗号資産)取引所などへの送金反映時間は大きなばらつきがありました。

例えば、リップル(XRP)は送金反映時間が非常に早く、40分以内という人もいれば、100万円以上で1分以内という人もいました。

また、ビットコインキャッシュ(BCC)はビットコイン(BTC)より送金が早いと言われていますが、Bitbank(ビットバンク)からの送金は遅いとの口コミがいくつかありました。

例えば、バイナンスからBitbank(ビットバンク)へビットコインキャッシュ(BCC)を送金して2時間半過ぎても反映されず、5時間後にようやく出金完了を確認がとれたケースや、2日届かなかったとのケースがありました。

Bitbank(ビットバンク)からの送金は、かなりの時間の余裕を見ておくほうが無難でしょう。

Bitbank(ビットバンク)の送金の反映時間がかかりすぎているときは、「メニュー」「出金」から、送金した仮想通貨(暗号資産)銘柄の引出し履歴を確認しましょう。

「日時・数量・ラベル・アドレス・Txtid・ステータス・キャンセル」が表示されていますので、ステータスを確認してください。

「メール確認待ち」であれば、Bitbank(ビットバンク)からきたメールで認証をし忘れていますので、URLをクリックしましょう。

もし、送金する気がなくなったのなら、メール認証前であればキャンセルできますので、横に表示されているキャンセルボタンをクリックしてください。

ステータスが送金完了になっている場合、トランザクションID(Txtid)が生成されている状態です。

この場合はBitbank(ビットバンク)側からはすでに出金されていますので、送金先の仮想通貨(暗号資産)取引所にトランザクションID(Txtid)を添えて確認をとりましょう。

Bitbank(ビットバンク)の送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)の送金方法を詳しく解説しました。

仮想通貨(暗号資産)を他の取引所やウォレットへ送金する場合、「入金先のアドレス」を取得して、送金元でそのアドレスを入力する手順を踏みます。

この時に入力ミスや宛先タグを入れ忘れると、その送金した仮想通貨(暗号資産)を追跡できなくなり、失われてしまいます。

手順通りに慎重に行えば、送金方法はうまくいきますので、ぜひ、取り組んでみて下さい。