ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200804151754j:plain

2020年に入り再び価格が上昇傾向にあるビットコイン。

そんなビットコインの信用取引をbitFlyer(ビットフライヤー)で始めてみたいという人もいますよね。

しかし仮想通貨(暗号資産)を使った信用取引が始めてという人や、信用取引もやったことがないという人もいるでしょう。

そこで今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)での仮想通貨(暗号資産)の信用取引とは、お金(証拠金)を担保としてbitFlyer(ビットフライヤー)に預けてbitFlyer(ビットフライヤー)から借りたお金で取引をするという方法です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引では最大4倍のレバレッジをかけた信用取引ができますので、手元の資金を現物取引よりも大幅に増やせる可能性があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)で信用取引を行うためには、bitFlyer(ビットフライヤー)の中のLightningというサービスを利用していきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigで信用取引ができるコイン銘柄は、ビットコインのみです。

またbitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引であるbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningを利用するのであれば、事前にbitFlyer(ビットフライヤー)へのアカウント登録を済ませておいてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引の基本画面

bitFlyer(ビットフライヤー)へのアカウント登録が完了したら、bitFlyer(ビットフライヤー)にて信用取引を行うために、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの取引画面を表示させましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引ができるbitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの専用取引画面が表示されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所や取引所での現物取引とは全く画面が異なりますので1つずつ項目を確認していきましょう。

①チャート画面

②オーダーブック(約定していない注文が並ぶ売り板・買い板)

③注文画面

④約定した注文の一覧

⑤自分の注文一覧

⑥自分の取引履歴

またbitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigでは、ビットコインの信用取引以外にも以下のような取引ができるようになっています。

  • ビットコインの現物取引
  • ビットコインの先物取引
  • イーサリアムの現物取引

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigでは全部で4種類の取引ができるようになっているので、信用取引を行う場合には、ビットコインの信用取引専用の画面を表示させる必要があるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigでビットコインの信用取引の画面を表示させるには、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの上部にある「BTC-FX/JPY」というボタンをクリックします。

「BTC-FX/JPY」が表示されれば、文字部分がオレンジ色になり信用取引画面が表示されるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引のレバレッジの設定方法

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの信用取引では、最大4倍のレバレッジをかけて取引することが可能です。

しかしbitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigでは、レバレッジを必ず4倍かけなければいけない訳ではなく、4倍以下であれば調整が可能になっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引のレバレッジ調整方法ですが、画面左側に表示されている三本線のアイコンをクリックしていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigのメニュー一覧が表示されるので、その中から「設定」をクリックします。

設定画面を開いて、画面を下にスクロールさせていくと「レバレッジ設定」という画面が表示されるので、ここでレバレッジを設定していきましょう。

レバレッジは、1倍・2倍・3倍・4倍から好きなものが選べるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引で注文を行う方法

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの信用取引に関して、取引前の準備が整ったらいよいよ信用取引の注文を行なっていきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの信用取引で利用できる注文方法は「成行注文」「指値注文」が基本です。

その他にStop-limitやStop、Tralingなどの特殊注文も行うことができるようになっています。

ここではbitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの信用取引の基本の注文方法となる、成行注文と指値注文のやり方をみていきましょう。

まずは成行注文の方法ですが、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightnigの注文項目の「成行」のタブをクリックしてください。

成行注文の画面が表示されるので、注文を出したい数量を入力し「売り」または「買い」をクリックします。

次に指値注文の方法です。 成行注文と同じように注文画面の中から「指値」のタブをクリックすると、指値注文画面が表示されます。

数量に注文数量を入力し、価格に希望の売値または買値を入力していきましょう。

最後に「売り」または「買い」をクリックして、注文が成立すると売り板または買い板に自分の注文が並び、希望が通れば注文が約定します。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引でかかる手数料

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を行うのであれば、画面の操作以外にもルールをしっかりと把握しておく必要があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引では取引手数料が基本無料ですが、売値と買値の差額であるスプレッドが発生するでしょう。

また一定の時間をまたいでポジションを保有し続けることにより、スワップポイントが手数料として発生する場合もあります。

そしてbitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引の手数料の中で、一番注意しなければならないのがSFDです。

SFDは、現物取引とbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの間で、一定の価格乖離がみられた時に発生する手数料となっています。

他の取引所にはない手数料であり、思わぬところで手数料を徴収される原因にもなりやすいので、しっかり把握しておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の信用取引を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では信用取引を行うために、bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningを利用していく必要があります。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの基本操作に慣れて、徐々に取引量を増やしてトレードしてみましょう。