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bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方を分かりやすく解説

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2017年頃から価格の大幅な高騰を見せたビットコインは、仮想通貨(暗号資産)の中でも期待値の高いコイン銘柄です。

数年は価格の下落や横ばいが続いていましたが、2020年以降は再び価格が上昇傾向にあります。

そんなビットコインをこれからbitFlyer(ビットフライヤー)にて買ってみたいという人もいるでしょう。

そこで今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方について分かりやすく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方を分かりやすく解説

bitFlyer(ビットフライヤー)で売買できる仮想通貨(暗号資産)は全部で11種類となっており、その中でビットコインは買い方の選択肢が一番多いコイン銘柄です。

bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを買う方法は、基本的に以下の5つから選択できます。

  • ビットコイン販売所で買う
  • ビットコイン取引所で買う
  • bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの現物取引で買う
  • bitFlyer(ビットフライヤー)LightningのFX取引で買う
  • bitFlyer(ビットフライヤー)Lightningの先物取引で買う

それでは実際にそれぞれのbitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコインの買い方をみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方 ビットコイン販売所で買う場合

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方の中でも、初めてビットコインを買う人におすすめの買い方である販売所での購入方法です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン販売所では、bitFlyer(ビットフライヤー)が持っているビットコインをbitFlyer(ビットフライヤー)から買うという形になります。

そのため売値と買値の差額であり実質的な手数料となるスプレッドは、取引所に比べると高くなりますが、操作が単純で買いやすいというメリットがあるでしょう。

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)にログインし、左側のメニュー一覧の中から「ビットコイン販売所」を選んでください。

ビットコイン販売所の取引画面が表示されます。 上部に注文履歴と現在の購入価格・売却価格、そして注文画面が表示されており、画面を下にスクロールすると販売所のビットコインチャートが表示されているのが確認できるでしょう。

ビットコインのチャートや現在の購入価格を見て、ビットコインを買いたいと思ったら、実際に購入手続きを始めましょう。

注文画面にてまずは買いたいビットコインの数量を入力します。

ビットコインの数量を入力すると、現在の購入価格から日本円に換算された金額が「日本円参考総額」に表示されますので確認してください。

金額に問題がなければ「コインを買う」をクリックすれば、購入手続き完了です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方 ビットコイン取引所で買う

次にbitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所にてビットコインを買う方法を見ていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所とは、bitFlyer(ビットフライヤー)を仲介してユーザー同士が保有しているビットコインの売買を行う場所です。

取引相手がユーザーになる分、スプレッドも狭くなりがちですが、板の厚みなどによっては希望通りに注文が通らないこともあるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所にてビットコインを買う場合には、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)のメイン画面左側の「ビットコイン取引所」をクリックします。

ビットコイン取引所の取引画面が表示されます。

ビットコイン販売所と画面が似ていますが、いくつか異なる点もありますのでしっかり確認していきましょう。

ビットコイン販売所では一番左にすでに約定した取引履歴が表示されており、その隣にオーダーブック(まだ約定していない売り注文と買い注文)が表示されます。

そしてその右隣にチャートが表示されており、さらにその下に注文画面が表示されているので確認してください。

オーダーブックを参考に、現在のビットコインの買値の相場で納得できたら注文手続きを行なっていきましょう。

まずは「数量」に買いたいビットコインの数量を入力し、希望する購入価格を「価格」を入力します。

入力内容に間違いがないことを確認したら「コインを買う」をクリックしていきましょう。

コインを買うを入力し注文が完了すると、オーダーブックに自分の買い注文が掲載されます。

条件に見合った売り注文が入ると、注文が約定しビットコインの購入が完了するでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方 bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningで買う

最後に紹介するbitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコインの買い方は、bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでビットコインを買う方法です。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでは、先ほど紹介したようにビットコインの現物取引・FX取引・先物取引ができるようになっています。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningでビットコインを買うためには、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)にログインし、左側メニューのbitFlyerLingtningをクリックしていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningを開くとメイン画面が表示されます。

まずは上部の銘柄選択ボタンにて、どのビットコイン取引を行うかを選択していきましょう。

  bitFlyer(ビットフライヤー)Lingtningのメイン画面上部から取引したい銘柄を選択します。

左側から「BTC現物」「BTC-FX」「BTC先物」「ETH現物」です。 現在表示されている銘柄が文字が黄色で表示されます。

自分の取引したいビットコイン銘柄表示されたら、実際に注文を行なっていきましょう。

ここでは成行注文と指値注文の方法を紹介していきます。 取引したいビットコイン銘柄が表示されたら、注文画面のタブの中の「成行」をクリックしていきましょう。

数量に注文したい数量を入力し「売り」または「買い」をクリックしてください。

次に指値注文の方法です。

成行注文と同じように注文画面の中から「指値」のタブをクリックしていきましょう。

まずは取引数量を入力し、次に取引希望価格(〇〇円で買いたい・または売りたいという価格)を入力します。

入力内容に間違いがなければ「売り」または「買い」をクリックしてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインの買い方を分かりやすく解説してきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、販売所・取引所・bitFlyer Lightningを利用した3タイプのビットコインの買い方があります。

まずはそれぞれの特徴をチェックして、自分に合った取引方法を選んでいきましょう。