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Coincheck(コインチェック)の手数料を分かりやすく解説

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Coincheck(コインチェック)ではどのような手数料が発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

Coincheck(コインチェック)は13種類の仮想通貨(暗号資産)による現物取引可能な仮想通貨(暗号資産)取引所です。

数ある仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、取引画面がシンプルで初心者にも使いやすいCoincheck(コインチェック)ですが、どのような手数料がいくらかかるのでしょうか。

手数料はCoincheck(コインチェック)の利益にも大きく関係するため、きちんと押さえておくべきでしょう。

Coincheck(コインチェック)の手数料を分かりやすく解説

Coincheck(コインチェック)の手数料は大きく分けて、入金手数料・出金手数料・仮想通貨(暗号資産)の送金手数料・売買手数料に分類されます。

Coincheck(コインチェック)の入金手数料【日本円】

入金手数料は、Coincheck(コインチェック)で仮想通貨(暗号資産)の購入資金を入金する際に発生する手数料です。

Coincheck(コインチェック)への入金額や入金方法によって入金手数料に差がありますので、きちんと比較してもっとも安く入金できる方法を活用しましょう。

Coincheck(コインチェック):銀行振込

Coincheck(コインチェック)の銀行振込による入金手数料は、無料です。

ただし銀行で発生する振込手数料は発生するため、実質的には無料ではないと考えておきましょう。

Coincheck(コインチェック)から提供された銀行口座と同じ店舗または支店からの入金を行えば、入金手数料を抑えることが可能です。

Coincheck(コインチェック):コンビニ入金

Coincheck(コインチェック)のコンビニ入金による入金手数料は、以下の通りです。

  • 3万円未満:770 円
  • 3万円以上30万円以下:1,018 円

入金額から入金手数料が相殺されるため、Coincheck(コインチェック)に実質的に入金される金額を踏まえた金額をご入金ください。

Coincheck(コインチェック):クイック入金

  • 3万円未満:770 円
  • 3万円以上50万円未満:1,018 円
  • 50万円以上:入金金額×0.11%+495 円

同じくクイック入金の場合も、入金額から入金手数料が相殺された金額がCoincheck(コインチェック)へ反映されます。

Coincheck(コインチェック)の出金手数料【日本円】

Coincheck(コインチェック)の出金手数料は、407円です。

1回最大5,000万円までの出金手数料は一律407円ですので、極力まとめてCoincheck(コインチェック)から出金することをおすすめします。

Coincheck(コインチェック)の入金手数料【仮想通貨】

他の取引所やウォレットからCoincheck(コインチェック)へ仮想通貨(暗号資産)を入金する際に発生する入金手数料は、無料です。

Coincheck(コインチェック)の送金手数料【仮想通貨】

仮想通貨(暗号資産)をCoincheck(コインチェック)から他の取引所やウォレットへ送金する際に発生する送金手数料は、仮想通貨(暗号資産)の種類ごとに異なります。

  • BTC:0.001 BTC
  • ETH:0.01 ETH
  • ETC:0.01 ETC
  • LSK:0.1 LSK
  • FCT:0.1 FCT
  • XRP:0.15 XRP
  • XEM:0.5 XEM
  • LTC:0.001 LTC
  • BCH:0.001 BCH
  • MONA:0.001 MONA
  • XLM:0.01 XLM
  • QTUM:0.01 QTUM
  • BAT:4.75 BAT

ただしCoincheck(コインチェック)ユーザー間での送金では、送金手数料が無料になります。

Coincheck(コインチェック)の売買手数料

Coincheck(コインチェック)の売買手数料は、販売所手数料と取引所手数料があります。

過去に発生したレバレッジ手数料も、Coincheck(コインチェック)では2020年3月13日にレバレッジ取引のサービスが終了してしまったため負担する必要がありません。

Coincheck(コインチェック):販売所手数料

Coincheck(コインチェック)の販売手数料は、買値と売値の差額から算出され、一定していません。

ユーザーの間では、販売所手数料は2%から6%くらいだと言われていますので目安にするとよいでしょう。

通常、販売所の売買差額はスプレッドとは呼びませんが、いわゆる板注文のスプレッドのようなものをさしています。

販売所手数料は、Coincheck(コインチェック)から仮想通貨(暗号資産)を購入するときに発生する売買手数料です。

Coincheck(コインチェック)の売買手数料として、もっとも負担が大きいためメイン的存在と言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック):取引所手数料

Coincheck(コインチェック)の取引所ではビットコイン(BTC)のみ売買でき、取引所手数料は以下の通り無料です。

  • Taker手数料:0%
  • Maker手数料:0%

Taker手数料はCoincheck(コインチェック)の成行注文で発生する手数料で、Maker手数料は指値注文や逆指値注文したときに発生する手数料です。

指値注文や逆指値注文は売買したい価格で約定できる一方、価格に達しないときは約定できないのがデメリットです。

販売所手数料はCoincheck(コインチェック)から直接売買するときに発生する手数料であるのに対し、取引所手数料はユーザー同士でビットコインを取引するときに発生する売買手数料をさします。

取引手数料は取引所の手をわずらわせることなく、取引板上でCoincheck(コインチェック)ユーザー同士が自由に売買できるため、手数料負担がありません。

特にビットコイン(BTC)の売買を行いたい方にとって、取引所売買はCoincheck(コインチェック)の手数料が無料になるためおすすめと言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック)の手数料を分かりやすく解説まとめ

Coincheck(コインチェック)の手数料は、入金手数料・出金手数料をはじめ、仮想通貨(暗号資産)の入金手数料・送金手数料、売買手数料の販売所手数料・取引所手数料が存在します。

ただし出金手数料・取引所手数料・仮想通貨(暗号資産)の入金手数料は無料ですので、コストを考えずに利用できるのが魅力的でしょう。

Coincheck(コインチェック)の手数料は、利益に大きくかかわってきますので、少しでもコスト負担を減らすためにもきちんとご確認のうえご利用ください。