ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Coincheck(コインチェック)の使い方を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200804135923j:plain

Coincheck(コインチェック)の使い方がわからない…

あなたは今、このようにお考えですよね。

Coincheck(コインチェック)の使い方は、まず何からはじめればいいのかがわからないと言う方のために、最低限の使い方についてご紹介します。

Coincheck(コインチェック)の使い方を分かりやすく解説

Coincheck(コインチェック)の使い方は、登録(口座開設)⇒仮想通貨(暗号資産)を買う⇒仮想通貨(暗号資産)を出金する、とシンプルです。

シンプルな使い心地を実現できる理由は、Coincheck(コインチェック)は画面が見やすく、販売所や取引所の作りが初心者にもわかりやすいからです。

Coincheck(コインチェック)のパソコンサイトもiOSやアンドロイドアプリでも、実行したい操作が一目瞭然であるため、初心者にも使い方がわかりやすいと評判です。

使い方の魅力はもうひとつ、豊富な種類の仮想通貨(暗号資産)を売買や注文できることも、Coincheck(コインチェック)の魅力です。

Coincheck(コインチェック)の使い方1.登録(口座開設)方法

Coincheck(コインチェック)のアカウント登録の使い方

Coincheck(コインチェック)の公式サイトからアカウント登録を行いましょう。

使い方は、登録(口座開設)フォームに、メールアドレスと英数文字を混在させたパスワードを入力するだけです。

「新規登録」をクリックすると、Coincheck(コインチェック)の登録メールアドレスに認証メールが配信されます。

認証用URLをクリックすることが、Coincheck(コインチェック)の登録(口座開設)方法の使い方です。

facebookまたはAppleアカウントを保有している方は、Coincheck(コインチェック)のアカウントに利用する、と言う使い方もできます。

Coincheck(コインチェック)の使い方2.SNS認証

登録(口座開設)方法を完了すると、自動的にCoincheck(コインチェック)のページへ推移しますのでログインし、電話番号を用いたSNS認証を進めます。

SNS認証の使い方は、緑色の「本人確認書類を提出する」を選択後「電話番号」を入力、「SMSを送信する」を選択すると、携帯電話に6桁の認証コードが送信されます。

「送信された認証コード」に6桁のコードを入力し「認証する」をクリックする、という使い方で認証が完了します。

Coincheck(コインチェック)の使い方3.お客様情報の登録・本人確認

つづいてCoincheck(コインチェック)でお客様情報の登録を行い、本人確認書類提出を行います。

その前に本人確認書類の提出方法を選択し、流れに沿ってお客様情報登録を進める、と言う使い方をします。

Coincheck(コインチェック)では、webからの郵便はがき受け取りによる本人確認、またはiOS・アンドロイドによるスマホアプリによる本人確認のいずれかを選択しなければいけません。

郵便はがきによる本人確認は時間がかかってしまうものの、本人確認認証手続きの難易度が低いのが特徴です。

一方、iOS・アンドロイドアプリによる本人確認は、スピーディに完了するものの、本人確認認証につまずきやすい方法と言えるでしょう。

Coincheck(コインチェック)の本人確認方法を選択したら、氏名・住所・生年月日とお客様情報の登録を行いましょう。

個人情報登録の流れで、Coincheck(コインチェック)の本人確認書類の提出も行います。

以下の書類などからひとつだけ準備し、表面と必要であれば裏面もスマホで撮影してください。

  • 運転免許証:表面・裏面
  • パスポート:顔写真ページ・住所記載ページ
  • マイナンバーカード:表面のみ
  • 住民基本台帳カード:表面・裏面
  • 在留カード:表面・裏面

他にもCoincheck(コインチェック)の本人確認書類として、特別永住者証明書と運転経歴証明書も利用できます。

ただしマイナンバーの通知カードは利用できませんのでご注意ください。

iOS・アンドロイドアプリによる本人確認書類提出の使い方

  • 本人確認書類:書類の表と裏を撮影。パスポートを使用する場合は「表面を撮影」は顔写真・「裏面を撮影」は所持人記入欄を撮影
  • 顔+本人確認書類:指定位置や指示に合わせて顔と本人確認書類が写るように撮影
  • 顔+本人確認種類の厚み:本人確認書類の厚みがわかる画像と顔が写るように撮影

Coincheck(コインチェック)で「現在確認中です」と表示されれば、無事本人確認申請の完了です。 本人確認完了までには数日かかると心得ておきましょう。

iOS・アンドロイドアプリによる本人確認は、難易度が高いと不評です。

画像が鮮明でない場合は、再提出の可能性も十分にあり得ますので、ご利用の際には鮮明な写真を撮影できるようこころがけてください。

webからの郵便はがきによる本人確認書類提出の使い方

本人が本人確認書類を持って自撮りするセルフィ画像をCoincheck(コインチェック)に提出しましょう。

完了するとCoincheck(コインチェック)で「本人確認書類の確認が完了するまで1~2営業日お待ちください」で表示されます。

郵便はがきが到着するとCoincheck(コインチェック)を利用開始できますが、到着には最大数週間かかると心得ておきましょう。

Coincheck(コインチェック)の使い方2.仮想通貨(暗号資産)を買う方法

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨(暗号資産)を買うための使い方は、販売所と取引所で異なります。

そもそも販売所と取引所では仮想通貨(暗号資産)を買う場所が異なり、販売所はCoincheck(コインチェック)から買うのに対し、取引所はCoincheck(コインチェック)ユーザー同士で交換しあうイメージです。

  • 販売所:スプレッド(売買手数料)が発生/即時購入可能/取扱通貨※13通貨
  • 取引所:スプレッド(取引手数料)は無料/成行注文は即時購入可能・指値注文は購入できない可能性あり/取扱通貨はBTC(ビットコイン)とFCT(ファクト)のみ

同じCoincheck(コインチェック)内であっても仮想通貨(暗号資産)の買い方や使い方は異なると心得ておきましょう。

Coincheck(コインチェック)の販売所の使い方

販売所で仮想通貨(暗号資産)を買う使い方は、まずはCoincheck(コインチェック)へ日本円を入金します。

「日本円の入金」から銀行振込・コンビニ入金・クイック入金のいずれかを選択し、入金手続きを進めてください。

入金手数料を安くするのなら銀行振込、スピーディに入金するのならコンビニ入金、スピーディかつ在宅から高額入金するのならクイック入金がおすすめです。

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨(暗号資産)を買う使い方は、「コイン購入」から行いましょう。

仮想通貨(暗号資産)を選択、「数量」を記入し、「購入する」ボタンで購入できます。

Coincheck(コインチェック)の取引所の使い方

取引所で仮想通貨(暗号資産)を買う使い方は、取引所へアクセスします。

使い方は、Coincheck(コインチェック)の板情報をみて、買いたい価格をクリックすると注文フォームへ反映されます。

「数量」「売り」または「買い」のいずれかを選択して「注文する」をクリックするのが、Coincheck(コインチェック)の取引所で買う方法の使い方です。

ただしCoincheck(コインチェック)の取引所ページでは、価格を指定して注文する指値注文しかできません。

基本的な注文方法は指値注文の他に、成行注文もありますので、Coincheck(コインチェック)の取引プラットフォーム「トレードビュー」から行いましょう。

使い方は「成行注文」を選択し「注文量」を記入、「売り成行注文」または「買い成行注文」のいずれから注文してください。

現在、Coincheck(コインチェック)の取引所では先物取引のみとなり、レバレッジ取引は2020年3月13日をもって終了してしまいました。

Coincheck(コインチェック)の使い方3.出金方法

出金方法の使い方は、Coincheck(コインチェック)の「日本円の出金」から行います。

出金先の口座を登録しますので、「新しい口座を登録する」から「銀行名」「支店名」「口座種別」「口座番号」などを記入し登録しましょう。

口座を登録したら「この口座に振り込む」を選択し、「出金額」を入力して、市出金手続きを完了させる、のが使い方です。

ただし出金はCoincheck(コインチェック)で本人確認を完了しなければ使うことができませんので、心得ておきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の出金方法は、「コイン送金」から行います。

出金先のウォレットへアクセスし入金アドレスを取得・コピーして、Coincheck(コインチェック)の出金フォームに貼り付け、手続きしてください。

Coincheck(コインチェック)の使い方を分かりやすく解説まとめ

Coincheck(コインチェック)の一連の使い方を解説しました。

最低限でも口座開設・入金・売買や注文方法・出金方法さえ押さえておけばCoincheck(コインチェック)で売買したり注文したりすることができます。

Coincheck(コインチェック)は初心者でも使いやすい仮想通貨(暗号資産)取引所ですので、ぜひご活用ください。