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Bitbank(ビットバンク)の逆指値を分かりやすく解説

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逆指値って何?

どういう時に使うものなの?

Bitbank(ビットバンク)で逆指値注文したいけれど、どこからすればいいのか分からない…

そんな悩みをお持ちでしょうか?

この記事では、Bitbank(ビットバンク)で逆指値はできるのか?

逆指値できる仮想通貨(暗号資産)取引所はあるのか?

を分かりやすく解説します。

Bitbank(ビットバンク)の逆指値を分かりやすく解説

Bitbank(ビットバンク)で逆指値注文できる?

結論からいいますと、現在、Bitbank(ビットバンク)では逆指値注文の機能はなく、指値注文と成行注文だけが可能です。

逆指値注文以外にも、Bitbank(ビットバンク)では空売りや反対売買も現在のところ対応していません。

ですが、Bitbank(ビットバンク)のapiを利用して、仮想通貨(暗号資産)を自動売買するプログラムを書ける人であれば、逆指値注文と同じことができます。

Bitbank(ビットバンク)の「メニュー」「API」をクリックして、権限に取引を入れて、APIキーを発行します。

プログラム作成方法の詳細は割愛しますが、買い注文を入れるプログラム、売り注文を入れるプログラム、注文を確認するプログラムなどを作成できます。

Bitbank(ビットバンク)で逆指値を入れたいのであれば、こういう手段もあります。

ですが、Bitbank(ビットバンク)の公式サイトには、自動売買取引ツールはご自身の判断と責任でご利用くださいと明記されていますので、ご注意下さい。

Bitbank(ビットバンク)ではできない損切りの逆指値

Bitbank(ビットバンク)の機能としては逆指値機能はありませんが、トレードを行ううえで「損切りの逆指値」は知っておくべきトレード手法です。

まず、「損切りの逆指値」は大きな損失を出さないために行うものです。

指値注文では、仮想通貨(暗号資産)を保有している場合、買い注文を入れた時よりも高い価格を指定して売り注文を発注します。

ところが逆指値注文では、現時点の価格よりも安い価格を指定して売り注文を出す方法です。

仮想通貨(暗号資産)では値動きが激しく、あっという間に予想以上に下落してしまうことが珍しくありません。

仕事中や睡眠中で損切りの時にこの大きな下落があり売り注文をすぐにだせなかったら、損失はとんでもないものとなってしまいます。

また、トレード中に下落に気づいたとしても、損切りできず、下落を眺めているだけになってしまうことがあるかもしれません。

こうしたことを続けていると、投資資金に回せる資金が減っていき、トレードしたくてもできない状況へとなるでしょう。  

そんな時に役立つのが「損切りの逆指値」です。

仮想通貨(暗号資産)を購入した時点で逆指値を入れておくと、価格が下落した時に指定した金額で自動的に売却してくれる仕組みです。

この逆指値を使えば、感情に左右されずに損切りできますので、最小限の損失ですみます。

Bitbank(ビットバンク)では逆指値ができませんので、自分で損切りする価格をあらかじめ設定し、その価格になったらすぐさま手動で売り注文をだすと決めておくとよいでしょう。

Bitbank(ビットバンク)ではできない買いの逆指値

Bitbank(ビットバンク)ではできませんが、仮想通貨(暗号資産)取引では「買いの逆指値」も有効なトレード手法です。

この買いの逆指値とは、「現在の価格よりも高い値段で買う」指値注文です。

安値で買って、高値で売るというのが通常のトレードですので、この買いの逆指値は損をしそうですよね。

この買いの逆指値は、上昇トレンドに入ったタイミングで買い注文を入れられるメリットがあるのです。

例えば、仮想通貨(暗号資産)がボックス相場で一定の値幅で上下している時、直近の高値を超えると一気に価格が上昇するシグナルと言われています。

このようばボックス相場のときに「買いの逆指値」を入れておけば、タイミングを逃さず上昇トレンドにのれる確率が高まります。

Bitbank(ビットバンク)ではこの買いの逆指値ができませんので、自分で買い注文をだすしかありません。

タイミングよく買いの逆指値注文をだせるよう、チャートをチェックしておきましょう。

Bitbank(ビットバンク)の逆指値以外の注文方法

Bitbank(ビットバンク)の注文方法は、現物取引での指値注文(メイカー・テイカー)と成行注文だけです。

逆指値はもちろんのこと、空売りや反対売買などはBitbank(ビットバンク)ではできません。

ちなみに、Bitbank(ビットバンク)以外の仮想通貨(暗号資産)取引所では、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCOなどの複合注文ができるところがあります。

Bitbank(ビットバンク)でできる注文方法以外にも挑戦してみたいのであれば、そうした仮想通貨(暗号資産)取引所でも口座開設してみてはいかがでしょうか。

Bitbank(ビットバンク)以外で逆指値ができる仮想通貨(暗号資産)取引所

では、Bitbank(ビットバンク)以外で逆指値注文ができる仮想通貨(暗号資産)取引所を紹介しましょう。

・GMOコイン

・bitFlyer(ビットフライヤー)

・DMM Bitcoin

・コインチェック(Coincheck)

まず、GMOコインでは現物取引とレバレッジ取引がありますが、そのうち逆指値注文できるのは「仮想通貨(暗号資産)FX」のみです。

逆指値は成行注文として執行されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)では指値と成行注文だけですが、bitFlyer Lightningでは逆指値注文が可能です。

IFD、OCO、IFDOCOの3種類の注文がだせます。  

次に、DMM Bitcoinでは、現物取引でもレバレッジ取引でも、それぞれの取扱通貨に対して逆指値注文が可能です。  

コインチェック(Coincheck)では、現物取引の成行注文で逆指値注文を出せます。

Bitbank(ビットバンク)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

Bitbank(ビットバンク)では、今のところ逆指値注文機能はありません。

ですが、Bitbank(ビットバンク)でAPIキーを発行してプログラムを組めば自動売買できますので、逆指値をしようと思えばできます。

そこまでしなくても逆指値の考え方をすぐに取り入れてみてはいかがでしょうか。

買い注文を入れるときには損切りラインをあらかじめ決定しておくことは、仮想通貨(暗号資産)取引で大きな損を出さないためには有効な手段です。

うまく逆指値の考え方を取り入れて、Bitbank(ビットバンク)でトレードを楽しみましょう。