ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Zaif(ザイフ)の使い方を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200821032948j:plain

Zaif(ザイフ)の使い方がよくわからない方もいるのではないでしょうか。

2014年に運営を開始したZaif(ザイフ)は国内取引所のひとつで、仮想通貨(暗号資産)売買や取引を行えます。

Zaif(ザイフ)は日々進化をとげ、2020年8月現在は仮想通貨(暗号資産)のほか、積立投資やトークン購入などさまざまな使い方による投資可能な取引所に成長しています。

Zaif(ザイフ)の使い方を分かりやすく解説

Zaif(ザイフ)の使い方を知る前に、おおまかな特徴をみていきましょう。

  • Zaif(ザイフ)では販売所と取引所を完備
  • 販売所では4銘柄、取引所では主要6銘柄の仮想通貨(暗号資産)とトークン・COMSAの14種類の取引可能
  • 取引所では現物取引・AirFX・信用取引で仮想通貨(暗号資産)取引可能
  • チャートは充実したインジケータ・時間足・描画ツールなど、取引に必要な機能を装備
  • アプリは残高照会・簡単売買・現物取引に対応
  • 万が一2段階認証を紛失してもバックアップコードでセキュリティ対策万全

ではZaif(ザイフ)の使い方を、ユーザーが気になる項目にスポットを当てて解説していきます。

Zaif(ザイフ)の使い方 取引所について

Zaif(ザイフ)の取引所の使い方は、板情報を活用しユーザー同士で仮想通貨(暗号資産)をトレードします。

注文フォームの使い方は、注文フォーム上の中から注文する仮想通貨(暗号資産)を選択し、注文フォームの「買い」「売り」タブのいずれかを選択し、「成行注文」「指値注文」のいずれかを選択します。

「1BTCの価格」「買いたい量」、そして指値注文に限り「約定代金」を記入し、Zaif(ザイフ)取引所に注文を出すという使い方をします。

取引所では

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

・MONA(モナコイン)

・XEM(ネム)

・FSCC(フィスココイン)

を日本円建てで購入する使い方が可能なのは便利でしょう。

ZAIFトークンやCOMSAなど、他社では扱っていない仮想通貨(暗号資産)を扱っているため、将来性がある銘柄を購入するという使い方も可能です。

一方販売所は、Zaif(ザイフ)から仮想通貨(暗号資産)を売買するという使い方をするのが大きな特徴で、取引所と区別すべきポイントでしょう。

取引所と販売所の売買価格やスプレッドを比較すると、取引所形式のほうが安く買えスプレッドも圧倒的に狭いです。

  • 販売所:買い1,283,650円 スプレッド75,491
  • 取引所:買い1,246,220円 スプレッド499

※2020年8月25日現在 Zaif(ザイフ)取引所の使い方は、取引コストを抑えやすいうえ売買で利益獲得を狙いやすいのが特徴です。

Zaif(ザイフ)の使い方 AirFXについて

Zaif(ザイフ)のAirFXの使い方は、レバレッジ取引にてビットコインを取引所で注文します。

注文する使い方は、まず取引所へアクセスしてから「AirFX」を選択し、「買い注文」「売り注文」のいずれかを選択します。

注文フォームには「1BTCの価格」「買いたい量」「レバレッジ」、そして指値注文に限り「リミット売り(またはリミット買い)」を記入して注文を出すという使い方をしましょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引には、AirFXと信用取引が用意され、使い方がそれぞれ異なります。

信用取引の使い方の特徴は、主に空売りできること、AirFXは無期限取引できることでしょう。

Zaif(ザイフ)の下落相場でも利益を狙いたい方は信用取引、スイングトレードなど長期トレードをしたい方はAirFX、という使い方も可能です。

レバレッジ取引の使い方の注意点は、AirFX・信用取引のいずれも、異なるレバレッジ手数料がZaif(ザイフ)で発生することです。

  • AirFX:日次手数料0.039%/日 スワップ手数料最大±0.375%/2h
  • 信用取引:借入手数料0.039%/日 決済手数料(利益が出た場合に限る)利益の0.7%/決済時

AirFXのレバレッジ手数料は、日次手数料がポジション維持を続ける限り毎日、スワップ手数料は支払うだけでなく獲得できる可能性もある一方、2時間ごとに発生する点に注意しておきましょう。

※2020年8月25日現在、信用取引はサービス停止中

Zaif(ザイフ)の使い方 チャートについて

Zaif(ザイフ)のチャートの使い方は、相場でチャート分析を行い、過去のZaif(ザイフ)の価格や値動きからトレンドやパターンをチェックし、エントリーポイントを予測します。

販売所はラインチャートのみでZaif(ザイフ)の価格変動やボラリティを確認できる一方、取引所ではさらにローソク足の他、さまざまなチャートに変更できる、インジケーターを使用できるなと使い方が充実しています。

取引所のチャート上部からは、時間足・チャートの種類・インジケーターを挿入する使い方ができます。

チャート左画面には、描画ツールが用意されています。 取引所のチャートは、Zaif(ザイフ)のチャート分析に向いていると言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)の使い方 アプリについて

Zaif(ザイフ)のアプリは、販売所の売買・取引所の現物取引・残高照会に特化した使い方に特化しています。

Zaif(ザイフ)アプリを取得する使い方は、iOSやアンドロイドなどのアプリストアから一般的なアプリをインストールする要領で行います。

売買や注文する使い方は、アプリの「取引」を選択し「販売所」「Orderbook」のいずれを選択、売買や注文する仮想通貨(暗号資産)を選択します。

販売所とOrderbookの注文フォームを記入して、売りまたは買い注文を実行するだけです。

今後、Zaif(ザイフ)のスマホアプリでは、入出金やAirFXの取引にも対応予定ですので、さらに充実した使い方が期待できるでしょう。

Zaif(ザイフ)の使い方 バックアップコードについて

Zaif(ザイフ)のバックアップコードの使い方は、スマホの機種変更や紛失などで2段階認証アプリが使用できなくなってしまったときの緊急処置で使用します。

2段階認証設定ページから「新しいバックアップコードの取得」ボタンをクリックしてコードを発行し、あらかじめ保管しておきます。

万が一、Zaif(ザイフ)の2段階認証が無効になってしまった場合に、バックアップコードをログイン時の2段階認証欄に記入し、ログインすることができます。

ログイン後は、すみやかにZaif(ザイフ)サポートへ2段階認証の解除を依頼し、完了後は再設定を行いましょう。

Zaif(ザイフ)の使い方を分かりやすく解説まとめ

Zaif(ザイフ)の使い方で疑問の多かったポイントを解説しました。

国内取引所は初心者でも使いやすい一方、仮想通貨(暗号資産)がはじめてだと言う方には理解しづらい点も多いかと思います。

Zaif(ザイフ)の使い方を向上させるポイントは、販売所と取引所の違いを理解することや、取引所では現物取引・AirFX・信用取引の3種類が利用できることをまず理解することから始めるとよいかと思います。