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Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法と解除方法を分かりやすく解説

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Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法を知りたい。

二段階認証ができなくなってしまったから解除したいけれど、Zaif(ザイフ)でどのように手続きすればいいの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

Zaif(ザイフ)のセキュリティを高めるために、二段階認証の設定方法は必要不可欠と言えます。

二段階認証でセキュリティが向上する一方、紛失するとZaif(ザイフ)でのトラブルの原因にもなりかねません。

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法と解除方法を分かりやすく解説

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法や解除方法は、流れに沿って行えば迷わず完了します。

セキュリティを向上できる二段階認証ですが、紛失トラブルの発生リスクがあるのも事実です。

二段階認証はZaif(ザイフ)ご利用時の必須機能ですので、正しく使用してセキュリティを高めましょう。

こちらでは二段階認証の設定方法や解除方法をはじめ、二段階認証ご利用時の注意点についてご紹介します。

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法

まずはZaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法を解説します。

マイページへログインし「アカウント」を選択、セキュリティの「二段階認証」を選択しましょう。

おすすめの二段階認証アプリを選択し、アプリストアからiOSとアンドロイドに応じた認証システムアプリを取得します。

こちらでは例として「Google」を選択して解説しましょう。

スマホで二段階認証アプリを起動し「+」から「バーコードをスキャン」を選択して、Zaif(ザイフ)に表示されているQRコードをスキャンしましょう。

二段階認証アプリにZaif(ザイフ)の認証トークンとして、ワンタイムパスワードが表示されますので、フォームに入力して「確認」をクリックしましょう。

「二段階認証の設定を有効化しました」と表示され、設定方法が完了します。

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法における注意点とすぐにすべき対策

Zaif(ザイフ)で二段階認証の設定方法を完了後、より使いやすさを向上するために、設定後すぐに確認していただきたい注意点と対策があります。

Zaif(ザイフ)の二段階認証を利用するシーンの変更方法

Zaif(ザイフ)へ二段階認証を設定方法を完了すると、すべてのシーンで二段階認証を求められるようになります。

セキュリティが向上する一方、面倒だと感じる方は、二段階認証を利用するシーンを変更することができます。

ただしZaif(ザイフ)へのログイン・入出金・APIキーの設定や変更時の二段階認証は必須であり、解除することができません。

仮想通貨(暗号資産)の出金アドレスの編集・Zaif(ザイフ)の個人情報・出金銀行口座情報の変更時などの二段階認証は、チェックボックスにてオフに変更できます。

選択完了後にふたたびスマホから認証コードを取得して「2段階認証トークン」へ入力し「設定を更新」をクリックすると、Zaif(ザイフ)の二段階認証を利用するシーンをカスタマイズできます。

Zaif(ザイフ)の二段階認証できないときに備えるバックアップコードの取得方法

Zaif(ザイフ)で二段階認証を設定したあとの注意点として、機種変更やスマホの紛失時に備えておくことをおすすめします。

二段階認証アプリを取得しているスマホを機種変更したり紛失したりすると二段階認証できず、Zaif(ザイフ)へログインできないなどトラブルの原因となります。

万が一に備え、Zaif(ザイフ)で二段階認証を設定したらすぐにバックアップコードを印刷して、オフラインで保管しましょう。

Zaif(ザイフ)の二段階認証ページの「バックアップコードの印刷」を選択し「印刷」をクリックし、ペーパー保管します。

万が一、スマホの紛失や盗難等で二段階認証を利用できなくなってしまった場合に、認証コードの代わりとしてバックアップコードを入力してください。

Zaif(ザイフ)のバックアップコードは一度に10個発行され、一度使用したコードは使用できません。

10個すべてのコードの試用を終えたら「新しいバックアップコードの発行」から再び取得できます。

バックアップコード取得せず、二段階認証が無効になってしまった場合は、Zaif(ザイフ)での手続きに時間がかかってしまいますので、先に取得しておくことおすすめします。

Zaif(ザイフ)の二段階認証を設定している状態で機種変更する方法

Zaif(ザイフ)で二段階認証を設定している状態で機種変更するときは、認証アプリによって引き継ぎするのか、または一度削除して機種変更後に再登録するのかが異なります。

引継ぎ機能が装備されているIIJ SmartKeyやAuthyは、各アプリごとの操作に沿って変更してください。

引継ぎ機能がない二段階認証アプリの場合は、以下の手順でZaif(ザイフ)の二段階認証を解除し、再登録しましょう。

Zaif(ザイフ)の二段階認証の解除方法

設定方法と同じく、Zaif(ザイフ)の二段階認証の解除方法も、「アカウント」から「二段階認証」へアクセスします。

ページ一番下の「2段階認証の停止」の「パスワード」へZaif(ザイフ)のログインパスワード、「2段階認証トークン」へスマホのワンタイムパースワードを入力しましょう。

「確認のためチェックしてください」をチェックし、「2段階認証の利用を停止」をクリックするのが、Zaif(ザイフ)の解除方法です。

認証アプリ内のZaifアカウントも削除してください。

Zaif(ザイフ)で二段階認証できないときの対処法

最悪バックアップコードを取得していない状態でスマホの紛失や機種変更をし、Zaif(ザイフ)で二段階認証ができなくなってしまった場合の対処法は、サポートから二段階認証を解除してもらいます。

Zaif(ザイフ)の「Q&Aお問い合わせ」より問い合わせフォームから、二段階認証解除の依頼メールを作成しましょう。

セルフィ画像も撮影し、Zaif(ザイフ)へ送信するメールへ添付してください。

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法と解除方法を分かりやすく解説まとめ

Zaif(ザイフ)の二段階認証の設定方法と解除方法は、流れに沿って行えばスムーズに完了します。

アクションとるたびに二段階認証を求められるが面倒な方は、Zaif(ザイフ)で二段階認証を求められるシーンの設定を行ってください。

二段階認証による問題の多くは、認証アプリが入っているスマホの機種変更や紛失でしょう。

Zaif(ザイフ)では万が一の事態に備えて、バックアップコードの取得や、最悪サポートでの二段階認証解除にも対応しています。

自分でできる対策方法も備わっていますのでぜひ活用してZaif(ザイフ)で二段階認証をご活用ください。