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Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

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Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)ってなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

Zaif(ザイフ)は販売所と取引所を備え、国内仮想通貨(暗号資産)取引所の中でもレバレッジ取引(FX)に適しています。

ここではレバレッジ取引(FX)がはじめてと言う方に向けて、Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)を解説しましょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)とは、証拠金を数倍にして、資金以上のビットコインで取引することをさします。

たとえば1BTCが100万円のときに、1BTCを資金に4倍のレバレッジをかけると、4BTCでレバレッジ取引(FX)できます。

レートが1BTC=101万円にアップすると、本来なら1万円の利益になるところ、4倍の4万円の利益を獲得できます。

逆に、1BTC=99万円に下がってしまうと、本来1万円の損失で済むところ、4万円の損失が発生します。

レバレッジ取引(FX)はこのようにハイリスク・ハイリターンが期待できる取引方法で、Zaif(ザイフ)で資金効率よく取引できます。

Zaif(ザイフ)でレバレッジ取引(FX)できるのは取引所のみで販売所では行っていませんのでご注意ください。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)は「FX」と「信用取引」の2種類

レバレッジ取引(FX)を大きくわけると3種類で、「FX」「信用取引」「先物取引」によってトレード条件が異なります。

さらに分類すると、FXは無期限のレバレッジ取引(FX)であるのに対し、信用取引と先物取引は期限付きであるのが大きな違いでしょう。

Zaif(ザイフ)では、FXと信用取引でレバレッジ取引(FX)できます。

FXとは、Zaif(ザイフ)に無期限のポジションを建て「安く買って高く売る」ことで利益獲得を目指す、一般的なレバレッジ取引をさします。

一方信用取引とは「高く売って安く買い戻す」ことでレバレッジ取引(FX)の利益を狙います。

信用取引は注文時に決済期限を決めたうえで、レバレッジ取引(FX)を行います。

Zaif(ザイフ)の信用取引は下げ相場でもレバレッジ取引(FX)の利益を出せる

信用取引とは、先に高く売ったのち安く買い戻すレバレッジ取引(FX)であり、投資業界では「空売り」と呼びます。

先に高く売るためにZaif(ザイフ)から資金を借りて、売った後価格が下がったタイミングで買い戻して利益を獲得します。

一般のレバレッジ取引(FX)は、買ったのち価格が上がらなければ売って利益を獲得できません。

信用取引は、先に売って安く買い戻すため、下げ相場でも利益獲得を目指せるレバレッジ取引(FX)です。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)はビットコインとモナコインの2種類可能

14種類の仮想通貨(暗号資産)を扱うZaif(ザイフ)ですが、レバレッジ取引(FX)できるのはビットコイン(BTC/JPY)とモナコイン(MONA/JPY)のみです。

ビットコイン建てのモナコインはレバレッジ取引(FX)できませんのでご注意ください。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)の最大レバレッジは4倍

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)のレバレッジは、1倍・2倍・2.5倍・3倍・4倍のいずれから選択できます。

2020年8月20日現在、金融庁による規制で、Zaif(ザイフ)を含む国内仮想通貨(暗号資産)FXの最大レバレッジは4倍までです。

同年1月、今後最大レバレッジば2倍に引き下げると金融庁が方針を固めたと各メディアで報じられていることから、Zaif(ザイフ)の最大レバレッジが変更になる可能性もありますので、心得ておきましょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)のロスカット率は証拠金維持率30%

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)でポジションに含み損が増えてしまい、強制決済されてしまうことをロスカットと言います。

ロスカットは証拠金に対しての含み損益の割合を示す証拠金維持率によって設定されており、これをロスカット率と言います。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)におけるロスカット率は、証拠金維持率30%に定められています。

ロスカット率が低いほど、ポジションに多くの損失を抱えられるため、ロスカットされにくくなりポジションを利益につなげやすくなります。

Zaif(ザイフ)と他社のロスカット率を比較すると、bitFlyerは50%、GMOコインは75%・DMM Bitcoinは80%と、圧倒的に低く設定されています。

ロスカット率が圧倒的に低い傾向にあるZaif(ザイフ)はレバレッジ取引(FX)に適した取引所と言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)は追証なし

追証とは、含み損を抱えてしまったポジションの証拠金維持率を回復し、ロスカットの一歩手前で証拠金を追加し、ロスカットをまぬがれるための施策をさします。

他社では追証が義務付けられているものの、Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)では追証が発生しません。

追証はロスカットを回避するために役立つ一方、損失方向に進んでしまいロスカットされてしまった場合は、証拠金以上の資金が発生してしまいます。

ロスカットに至ってしまった場合は、証拠金と追証を失い、さらに損失を借金として返済しなければいけません。

追証がないぶんZaif(ザイフ)は、レバレッジ取引(FX)の資金負担が軽くなるため、他社よりも有利な条件で取引できると言えます。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)で発生する手数料

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)で発生する手数料は、以下の通りです。

  • 取引手数料:0円
  • 借入手数料:信用取引のみ0.039%
  • 日次手数料:FXのみ0.039%
  • 利益手数料:信用取引のみ0.7%
  • スワップ手数料:FXのみ±0.375%
  • maker手数料:0円
  • takaer手数料:モナコインのみ0.1%

レバレッジ取引(FX)の手数料は、Zaif(ザイフ)の取引条件や注文方法によって発生する手数料が異なります。 さらにスプレッドも発生しますのでご注意ください。

スプレッドとは仮想通貨(暗号資産)ごとの同じタイミングの売値と買値の差額をさし、Zaif(ザイフ)の実質的な取引手数料として発生します。

たとえばZaif(ザイフ)のBTC/JPYのスプレッドは5,930円ですが、変動制であることに注意しましょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)を分かりやすく解説まとめ

Zaif(ザイフ)はレバレッジ取引(FX)をはじめるのに適した仮想通貨(暗号資産)取引所です。

国内取引所で、追証なし・ロスカット率証拠金維持率30%だという取引所はめずらしいと言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)でご注意いただきたいのは、注文方法や通貨ごとに異なる手数料が発生することです。

他社では見かけないような手数料も発生するうえ、全レバレッジ取引(FX)でスプレッドも発生しますので、きちんと確認したうえでZaif(ザイフ)のレバレッジ取引(FX)を楽しんでください。