ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200821032948j:plain

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方がわからない…

ところでZaif(ザイフ)のスマホアプリってあるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

Zaif(ザイフ)は国内大手仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつです。

パソコンをお持ちでない方や、外出先でもZaif(ザイフ)で売買や注文したい方に、スマホアプリは欠かせないツールと言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方を分かりやすく解説

Zaif(ザイフ)では公式サプリが用意されており、iOSやアンドロイドなどのスマホでも利用できます。

ただしZaif(ザイフ)のすべての機能が利用できるのではなく、2020年8月25日現在では以下の機能のみの対応ですのでご注意ください。

  • 販売所の「簡単売買」
  • 取引所の「現物取引」
  • Zaif(ザイフ)口座の残高照会

今後、Zaif(ザイフ)はスマホアプリから入出金や送金、レバレッジ取引であるAirFXへの対応も検討中ですので、バージョンアップした際には幅広いトレードに期待できるでしょう。

Zaif(ザイフ)アプリの使い方1. アプリの取得方法

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方の前に、まずはアプリを取得します。

iOSはAPP Store、アンドロイドはGoogle Playにて、一般のスマホアプリの取得方法と同じ要領でZaif(ザイフ)のアプリをインストールしてください。

Zaif(ザイフ)アプリの使い方2. ログイン方法

ログイン方法の使い方は、まずZaif(ザイフ)のアプリを起動し、表示されている「気配値表示」ページの「アカウント」をタップします。

アプリで「アプリご利用認証」が表示されますので、ウェブ取引所へのログイン方法と同じく「メールアドレス」「パスワード」「2段階認証」を入力しましょう。

「気配値表示」に戻り、Zaif(ザイフ)アプリでログインが完了します。

ちなみに気配値表示とは、Zaif(ザイフ)取引所の通貨ごとの指値価格を示しています。

気配値表示の中の仮想通貨(暗号資産)をタップすると、通貨ごとのチャート&注文ページへ移動し、取引所で注文する使い方ができます。

アプリによる注文方法については、以下で詳しく解説していきますので、このようなアクセス方法があることのみここでは確認しておいてください。

ここではまず、Zaif(ザイフ)の販売所のアプリの使い方から順を追い、取引所の使い方まで解説しましょう。

Zaif(ザイフ)アプリの使い方3. 簡単売買(販売所)のやり方

Zaif(ザイフ)のアプリは、販売所による簡単売買に対応しています。 販売所で売買する使い方は、まずアプリメニューの「取引」をクリックします。

つづいて「販売所」を選択し、Zaif(ザイフ)で売買したい通貨を4種類の中から選択、「買い」か「売り」をタップしましょう。

アプリで「買い」を選択したと仮定し、最後はZaif(ザイフ)で購入したい金額を日本円入力し「買い」ボタンタップしてください。

日本円を確認し、調節しながら仮想通貨(暗号資産)を売買する使い方ができるのは、Zaif(ザイフ)販売所の魅力でしょう。

特に1BTCの価格やレート変動が大きなビットコインの売買では役立つ機能と言えます。

ウェブ販売所と同じく、アプリも最低限の使い方でZaif(ザイフ)の仮想通貨(暗号資産)を売買できます。

Zaif(ザイフ)アプリの使い方4. 現物取引(取引所)のやり方

Zaif(ザイフ)のアプリでは、取引所による現物取引にも対応しています。

取引所による現物取引の使い方は、アプリメニューの「取引」をタップし、仮想通貨(暗号資産)隣の青三本線を再びタップしましょう。

Zaif(ザイフ)で現物取引可能な銘柄一覧が表示されますので、取引したい通貨を選択します。

つづいてアプリの「金額」「数量」を入力し、「買う」「売る」のいずれかをタップすると、Zaif(ザイフ)の現物取引完了、という使い方をします。

Zaif(ザイフ)のアプリは成行注文には非対応で、現在指値注文による使い方のみ取引できます。

アプリ画面右上の「チャート」アイコンをタップすると、Zaif(ザイフ)のチャートの時間足とインジケーターを変更することができます。

時間足を変更する使い方は、チャート上部の時間足をタップして選択します。

チャートのインジケーターを変更する使い方は、「機能」アイコンをタップしましょう。

Zaif(ザイフ)のインジケーター変更ページへアクセスし、まず「主指標」をタップするとアプリ画面下に表示された「平均移動」などのメニューから、設定したいインジケーターを選択します。

副指標を変更する使い方も、主指標と同じですので、同様にアプリを操作してください。

Zaif(ザイフ)のウェブ取引所とアプリを比較すると、レバレッジ取引できない、成行注文できない、チャートの種類変更ができない、描画ツールが使えないなどのデメリットがあります。

ただ初心者の方が、はじめから多くの機能を利用するのは大変ですので、Zaif(ザイフ)のアプリは機能をきちんとマスターするためにはベストな使い方が出来ると言えます。

またアプリではZaif(ザイフ)の現物取引で必要な最低限の機能を使用できるため、急に相場が変動したとき、外出先からでもすぐに注文できる使い方ができるのは大きな魅力と言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)アプリの使い方5. 残高照会のやり方

Zaif(ザイフ)のアプリでは残高照会する使い方も可能です。

アプリメニューの「ポートフォリオ」をタップしましょう。

するとZaif(ザイフ)で保有している法定通貨や仮想通貨(暗号資産)の残高を確認することができます。

ウェブ取引所と連動しているZaif(ザイフ)のアプリだからこそのメリットと言えるのではないでしょうか。

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方を分かりやすく解説まとめ

Zaif(ザイフ)のアプリの使い方を解説しました。

アプリの使い方は、販売所での売買、取引所の現物取引による注文、残高照会のみの仕様になっています。

現状、Zaif(ザイフ)アプリからの入金や出金には対応していないため、入金を行う場合はウェブ版Zaif(ザイフ)を使いましょう。

Zaif(ザイフ)のスマホサイトは、アプリのようにスマホ画面でもスムーズに使うことができ、非常に便利です。

そうは言っても、やはりウェブ版Zaif(ザイフ)よりもスマホアプリのほうがアクセスのたびにログインする手間が省けるため、便利に使うことが出来るのは大きな魅力です。

今後、Zaif(ザイフ)のアプリではAirFXや入出金にも対応予定ですので、よりさまざまな注文や手続きで使い方の幅が広がりユーザビリティの向上が期待できるでしょう。