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Sweatcoin(スウェットコイン)のランニングマシンを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)は歩いてトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

しかし、ひとくちに歩くといってもランニングマシンを使った運動は対象に入るのでしょうか。

実際、他のMove to Earnではランニングマシンでは稼げない例もあります。

そこで今回はSweatcoin(スウェットコイン)のランニングマシンの利用について分かりやすく解説していきます。

Sweatcoin(スウェットコイン)のランニングマシンを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシンで使える?

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシン(トレッドミル)にも対応しています。

ランニングマシンでは反応しないという情報も見られますが、それは過去のSweatcoin(スウェットコイン)です。

たしかに、一時期はランニングマシンでトークンを稼げない時期もありました。

しかし、Sweatcoin(スウェットコイン)の運営も公式に今はランニングマシンに対応していると明言しています。

また、アプリを見ればSweatcoin(スウェットコイン)が位置情報を利用していないことも分かります。

そのため、GPSの届かない屋内でも問題なく利用可能です。

Move to EarnとしてはSTEPN(ステップン)もまた有名ですが、そちらはGPSで移動判定しているため屋外での利用を想定しています。

その点、Sweatcoin(スウェットコイン)は屋内でのランニングマシンを使った運動でも問題ないので、悪天候時にも利用できるという大きな利点があります。

もちろんSTEPN(ステップン)との併用も問題ありませんので、屋外で利用できればそれぞれで同時にトークンを稼げます。

Sweatcoin(スウェットコイン)は基本無料で簡単に始められます。

もしSTEPN(ステップン)をメインにしているとしてもSweatcoin(スウェットコイン)は併用しておいて損はないかと思います。

Sweatcoin(スウェットコイン)がランニングマシンで反応しない場合

Sweatcoin(スウェットコイン)がランニングマシンに反応しない場合は「省電力モード」と「起動頻度」を見直してみましょう。

運営によれば、Sweatcoin(スウェットコイン)は省電力モードでは正常に動作しないことがあるそうです。

特に、省電力モードで、かつSweatcoin(スウェットコイン)を12時間以上起動させていないと問題が生じやすいとのこと。

Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリを立ち上げずとも歩数をカウントしますが、省電力モードで使いたい人はときどき起動させましょう。

また、Sweatcoin(スウェットコイン)が歩数カウントのアルゴリズムを学習するためには1日2回程度のアプリの起動が推奨されています。

もちろん、これはランニングマシンではなく、通常の移動中の起動ということかと思います。

いまひとつランニングマシン中の精度が悪いという人は、普通の移動中にたまに起動させてから使ってみましょう。

そもそも、Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリで広告を視聴するとデイリーリワードが貰えます。

そしてそのデイリーリワードの稼ぎも馬鹿にできません。

そのためにも、1日に数回は起動させるのをおすすめします。

それこそランニングマシンを使っているときは暇を持て余しがちで、その時間でミュージックPVを見ている人も少なくないはずです。

Sweatcoin(スウェットコイン)の場合はスマホを手に持つ必要はありますが、その時間を広告視聴に当てるのもよいのではと思います。

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシンだと効率が悪い?

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシンでは効率が落ちるという声も聞かれます。

ただ、問題なく歩数がカウントされている場合はとくに効率が落ちることもありません。

STEPN(ステップン)に関しては「適正速度」という要素があるため、状況次第でトークンの獲得効率が変わります。

しかし、Sweatcoin(スウェットコイン)が見るのはシンプルに「歩数」のみです。

したがって、ランニングマシンであっても特段効率が落ちるようなことはありません。

しいて言えば、ランニングマシンで「走る」場合は歩幅が大きくなるため時間効率が若干落ちるかもしれません。

ただ、普通は走るペースが大きくなる歩幅を補って余りあるため、逆に早めに歩数も増えていくはずです。

ランニングマシンでSweatcoin(スウェットコイン)を使うときは正常にカウントされているかどうかだけ注意しておけば十分かと思います。

Sweatcoin(スウェットコイン)をランニングマシンで使うときの注意点

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシンにも対応しています。

しかし、同時にSweatcoin(スウェットコイン)は振り子などを使ったチート対策もなされています。

そのため、あまりにも規則的な挙動しか感知できないと振り子としてみなされるおそれもあるかと思います。

スマホをポケットに入れてランニングマシンを使っているぶんには問題ないかと思いますが、手に持って走っていると逆にチート判定される場合もありそうです。

その場合はたまに持ち手を替える、ペースを変えるなど多少の変化はつけたほうがよいかもしれません。

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシン以外でも利用可能?

Sweatcoin(スウェットコイン)はエアロバイクなどのランニングマシン以外の器具でも利用できなくはありません。

しかし、その場合はチート判定される可能性も高まります。

チート判定されてもアカウント凍結にまでは至りませんが、トークンには反映されません。

万全を期すのであれば、屋内で運動するにしてもランニングマシンにとどめておいたほうが確実かと思います。

ちなみに、Sweatcoin(スウェットコイン)は無料プランの場合10,000歩が1日の歩数上限です。

これは少し活動量の多い人であれば普通に達してしまう数字です。

そうなるとわざわざランニングマシンをSweatcoin(スウェットコイン)のために使う意味も薄れてしまいます。

そういった人は上限を撤廃できる有料プランへの以降も検討してみましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のランニングマシンを分かりやすく解説 まとめ

Sweatcoin(スウェットコイン)はランニングマシンにも対応しています。

過去のSweatcoin(スウェットコイン)では利用できない時期もありましたが、今は普通に利用できます。

ただし、それでもチート判定される可能性は残ります。

また、運営によれば、省電力設定とアプリの起動頻度によっては歩数がカウントされなくなるとのことです。

ランニングマシン中心に使う人は省電力設定を見直して、かつ多少はアプリを起動させてアルゴリズムを調整しましょう。