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Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内を分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)はMove to Earnの老舗のひとつです。

しかし、他のMove to Earnでは屋内での利用に対応していないということも珍しくありません。

ではSweatcoin(スウェットコイン)に関してはどうなのでしょうか。

そこで今回はSweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用について分かりやすく解説していきます。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内を分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)は屋内で使える?

Sweatcoin(スウェットコイン)は屋内でも利用できます。

かつてのSweatcoin(スウェットコイン)は屋内で利用できませんでしたが、バージョン2から対応しています。

しかも、屋内競技場や体育館といった広いスペースを移動する必要もありません。

トレッドミル(ルームランナー)のような器具を使った運動でも問題なく歩数がカウントされます。

これはSweatcoin(スウェットコイン)がGPSを使っていないからです。

先行して上場しているSTEPN(ステップン)はGPSによる位置情報で移動を判定しているため、こうした使い方はできません。

また、そもそもGPSが届かない場所ではトークンを稼げません。

しかし、Sweatcoin(スウェットコイン)に関しては場所を問わず、水平移動が少ない屋内でも問題なく使えます。

天候が厳しい地域にお住まいの人、屋内作業が多い仕事の人などはSweatcoin(スウェットコイン)も使いましょう。

ちなみに、Sweatcoin(スウェットコイン)とSTEPN(ステップン)はとくに競合しません。 二者択一というよりは、むしろ併用をおすすめします。

ただし、無料で使えるSweatcoin(スウェットコイン)とは違いSTEPN(ステップン)には多少の初期投資が必要です。

気軽にMove to Earnを経験したいというだけであればSweatcoin(スウェットコイン)単体でもよいかもしれません。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用は一部端末は対象外

残念ながら、例外的にiPhone6以前のスマホは屋内では利用できないとのこと。

iPhone6はすでにAppleによるサポートも終了しています。 できれば買い替えを検討することをおすすめします。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用は効率が落ちる?

Sweatcoin(スウェットコイン)を屋内で使っても稼げるトークンの効率はほとんど変わりません。 とはいえ、「ほとんど」なので若干は落ちます。

少し前のSweatcoin(スウェットコイン)公式発表によると屋内利用では歩数の平均90%をカウントできているとのこと。

つまり10%ほどカウントから除外されることがあるようです。

もっとも、そもそもSweatcoin(スウェットコイン)は無料プランの場合は1日10,000歩が上限です。

また、SWEATの獲得でいえば5,000歩までとなっています。

その歩数であれば10%効率が落ちてもほとんどの人は十分に達成できるはずです。

屋内利用でわずかに効率が落ちても、それで困ることはないかと思います。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用の注意点

Sweatcoin(スウェットコイン)を屋内利用するときはチート対策に注意が必要です。

Sweatcoin(スウェットコイン)がGPSを使っていないということから、自動化ができるのではとお考えになった人もいるかもしれません。

実際、他の位置情報ゲームでは振り子を使って歩数を稼ぐ方法などが一般的です。

しかし、Sweatcoin(スウェットコイン)も当然ながら対策をしています。

詳しいアルゴリズムは不明ですが、「速度、動きの一貫性、方向、加速度」など多数のデータをもとにそれが人によるものかを判定しているそうです。

一方で、トレッドミルなどで歩くときはどうしても動きが単一になりがちです。

屋内で利用するときはチート判定されないように、たまには変化をつけるようにしましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用がカウントされないときは

基本的にはSweatcoin(スウェットコイン)は屋内でも問題なく利用できます。

しかし、人によっては歩数変換がうまくいかないこともあるかと思います。

そのようなときは以下のような対処を試してみましょう。

・省電力モードのリセット

・アプリの定期的な起動

まず、Sweatcoin(スウェットコイン)は省電力モードが干渉することがあります。 屋内であれば電源が問題になることもないはずです。

いったん省電力モードを解除してみて、それが問題でないか確認してみましょう。

また、Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリの起動時に各種データを参照して歩行傾向を学習しているようです。

公式はそのためにも1日に2回ほどアプリを起動することを推奨しています。

屋内でうまく歩数がカウントされない人は上記2点を試してみましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内利用が反映しないのは勘違いの可能性も

Sweatcoin(スウェットコイン)でトークンが増えないのは、屋内だからというわけではなくシステムの勘違いの可能性もあります。

Sweatcoin(スウェットコイン)で稼げるトークンはSweatcoin(SWC)とSWEATの2本立てです。

アプリ内で表示される残高はSWC。

SWEATは別のアプリであるSweatwalletで確認できます。

そして現在のSweatcoin(スウェットコイン)は5,000歩まではSWEATが稼げ、それ以上の歩数がSWC獲得の対象になります。

したがって、日々の移動が5,000歩未満の人はそもそもSWCを稼げません。

おそらく、屋内で利用する人は歩数もそこまで伸びていないように思われます。

もし屋内利用でいっこうにSWCが増えないという人は、そもそも日々5,000歩以上になっているかどうか確認してみましょう。

なお、一般的な仮想通貨のように外部とやり取りできるのはSWCではなくSWEATです。

対して、いまのSWCは率直にいってあまり価値がなく、SWEATが優先して増えることにデメリットはありません。

したがって、屋内だとSWCが稼ぎづらいからとってそれで不利になるのではといった心配は不要です。

Sweatcoin(スウェットコイン)の屋内を分かりやすく解説 まとめ

iPhone6以降、あるいはAndroidの人は屋内でもSweatcoin(スウェットコイン)を利用可能です。

わずかに効率は下がりますが、日々のトークン獲得上限を考えるとそこまで問題になりません。

ただし、屋内利用の場合はチート判定される可能性も若干高まると思われます。

トレッドミルなどで歩くにしても多少の変化はつけるようにしましょう。

また、SWCが稼げないという人はそもそもSweatcoin(スウェットコイン)の仕様を勘違いしている可能性もあります。

屋内利用でトークンが稼げないという人は、いま一度Sweatcoin(スウェットコイン)のルールをチェックしてみましょう。