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Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)はMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなSweatcoin(スウェットコイン)はこれまでにいくつかのイベントを実施しています。

すでに手遅れのものもありますが、いずれも参加して損のないものばかりでした。

そこで今回はSweatcoin(スウェットコイン)のイベントについて分かりやすく解説していきます。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントの種類

Sweatcoin(スウェットコイン)には以下のようなイベント開催実績があります。

・TGE(Token Generation Event)

・歩数チャレンジ

・コミュニティチャレンジ

・リワード

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントというとTGEを指すことが多いですが、これは一回かぎりのイベント。

すでに終了しており、今後実施されることはまずないでしょう。

したがって、今後はそのほかのイベントを狙っていくことになります。

とはいえ、TGEがどういったイベントだったのかもSweatcoin(スウェットコイン)を理解するうえでは極めて重要です。

そこでここからは、まずTGEの内容を見て、そこから他のイベントについて解説していきます。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベント【TGE】

Sweatcoin(スウェットコイン)のTGEは、保有するSweatcoin(SWC)に応じてSWEATと呼ばれる新たなトークンが貰えるイベントでした。

文字どおり「Token Generation Event=トークン生成イベント」です。

ここでSWCとSWEATについて整理しておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)は歩いてトークンを稼げるアプリです。

従来は歩くことでSWCが稼げました。

それがSWEATの上場によって、いまはSWCとSWEATの2本立てとなりました。

そこで、これまでSWCを貯めていた人に対して、保有数に応じて「1対1」のレートでSWEATを配布したイベントがTGEです。

ただ、これは一度かぎりの特例イベントであって、今後おそらく同様のイベントは開催されません。

したがって、現状のSweatcoin(スウェットコイン)ではSWCとSWEATに互換性はありません。

どちらもSweatcoin(スウェットコイン)を使っていれば徐々に貯まりますが、根本的にまったく別物のトークンだということは承知しておきましょう。

ちなみに、Sweatcoin(スウェットコイン)のホワイトペーパーによれば、SWCは仮想通貨にはあまり興味のない人向けとのこと。

具体的な経済的利益が目的の人はSWEAT重視で考えましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベント【チャレンジ】

チャレンジはSweatcoin(スウェットコイン)が定期的に開催しているイベントです。

簡単にいえば、参加を表明して条件を達成すれば報酬としてSWCを貰えるイベントです。

たとえば、October 250K Stepイベントは一ヶ月間で25万歩以上を目指すイベントで、報酬として25SWCが貰えます。

このチャレンジイベントについては参加費も不要で失敗のペナルティもなく、参加してまったく損のないイベントです。

これまでのSweatcoin(スウェットコイン)ではほぼ毎月のように開催されているので、気づいたら参加しておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベント【コミュニティ】

コミュニティチャレンジは集団で目標達成を目指すイベントです。

といっても、パーティーを組む必要はありません。

不特定多数のSweatcoin(スウェットコイン)ユーザーが参加を表明して、その合計で目標達成が判断されるだけです。

要するにソーシャルゲームでいうところのレイドのようなものです。

このイベントについては、現在確認できるかぎりでは報酬はSWCではなく、イベント名に冠されている社会貢献活動への寄付です。

個人へのリターンがないため、個人で参加するチャレンジイベントに比較すると参加者数が伸びていない印象です。

実は社会貢献はSweatcoin(スウェットコイン)のコンセプトのひとつです。

社会貢献に興味がある人は積極的に参加していきましょう。

なお、Sweatcoin(スウェットコイン)をアップルIDやグーグルアカウントと紐づけている人は実名になっているケースが多々あります。

コミュニティチャレンジに参加する際はアカウント名の表示がどうなっているかは事前にチェックしておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベント【リワード】

Sweatcoin(スウェットコイン)は毎日3回、広告を視聴するとランダムでSWCが貰えます。

これをデイリーリワードと呼びますが、このデイリーリワードを一定期間中に貰うことで豪華賞品が当たるイベントも不定期で開催されています。

これはとくに参加の意思表明は不要で、デイリーリワードを獲得すれば自動的に応募したことになります。

実際に当たったという声はまだ聞いたことがありませんが、そもそもデイリーリワードを貰う「ついで」です。

Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリを起動せずともトークンを稼げますが、デイリーリワードも馬鹿にできない稼ぎになります。

リワード関連のイベント開催中は忘れずにSweatcoin(スウェットコイン)へログインするようにしておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントの今後

Sweatcoin(スウェットコイン)は今後まだまだ多くのアップデートを予定しています。

気になるところではNFT要素の導入です。

まだ内容は不透明ですが、こうした大きな変化があるときは同時に大規模なイベント開催が予想されます。

これまでの内容を見るに、Sweatcoin(スウェットコイン)の開催するイベントは参加して損のないものばかりです。

たしかに、Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリをいつも起動させる必要のない手軽さが魅力の一つです。

とはいえ、イベント告知を見逃さないようにたまには起動するようにしましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)のイベントを分かりやすく解説 まとめ

Sweatcoin(スウェットコイン)はこれまでに「TGE」「歩数チャレンジ」「コミュニティチャレンジ」「リワード」などのイベントを実施してきました。

TGEについては特例的なイベントでしたが、それ以外は継続的に実施されています。 いずれも参加してまったく損のないものばかりです。

また、Sweatcoin(スウェットコイン)は大規模なアップデートにともない、ふたたびTGEのような大掛かりなイベントを実施する可能性もあると思われます。

Sweatcoin(スウェットコイン)はバックグラウンドで動作するアプリですが、たまには起動させてイベント告知にも注意しておきましょう。