ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)は歩くことでトークンを稼げるMove to Earnの老舗のひとつです。

そんなSweatcoin(スウェットコイン)をスマホ2台持ちで使えば、トークンの獲得効率も2倍になるのではとお考えにになる人もいるのではないでしょうか。

しかし、実際のところ2台持ちは禁止されていないのでしょうか。

また、できたとしてもどれだけの効果が期待できるのでしょうか。

そこで今回はSweatcoin(スウェットコイン)のスマホ2台持ちについて分かりやすく解説していきます。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちを分かりやすく解説

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちは禁止

Sweatcoin(スウェットコイン)はスマホ2台持ちの利用は禁止です。

より正確にいうと、複数アカウントの運用が禁止です。

これはSweatcoin(スウェットコイン)の利用規約にも明記されています。

初期のころは2台持ちを推奨する声も少なくありませんでしたが、明確に規約違反です。

バレればせっかく稼いだトークンが無駄になるおそれもあります。

また、のちほど詳しく解説しますが、2台持ちしたところでそこまで大きな効果はありません。

ほんの少しの効率化のために違反をするのは割りにあいません。

2台持ちできる環境にあったとしてもやめておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)が2台持ち禁止の理由

Sweatcoin(スウェットコイン)が2台持ちを禁止するのは、デイリーキャップをすり抜けられるからと思われます。

Sweatcoin(スウェットコイン)は歩くことでトークンを稼げるアプリですが、日々の獲得量には上限があります。

しかし、2台持ちにすれば単純に上限も2倍。

さらにいえば、同じ歩数で2倍のトークンを稼げます。

たしかに、2台持ちが禁止でなければ非常に賢いやり方といえるかもしれません。

とはいえ、先に触れたとおり2台持ちしたところで効果も微々たるものです。

細かい計算は省略しますが、いまのSweatcoin(スウェットコイン)で稼げる金額はせいぜい20円くらい。

それが2台持ちで倍になったとしても40円くらいです。

規約違反のリスクを負ってまで追求することではないかと思います。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちがバレるとどうなるか

規約上は、Sweatcoin(スウェットコイン)に2台持ちがバレるとアカウントの一時停止などのペナルティが設けられています。

また、実際に2台持ちをしている人の中には一方のアカウントの獲得トークンが激減したとの声も聞かれます。

いずれにせよ、なんらかの不都合を強いられるのは間違いありません。

スマホの機種変更などで偶然2台持ちになってしまうこともあるかと思います。

そうした人はとくに注意しておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちの代替案

Sweatcoin(スウェットコイン)を2台持ちで運用するくらいならば、1台のスマホで別アプリも並走させるのをおすすめします。

たとえば、Move to EarnとしてはSTEPN(ステップン)が先行して上場しています。

そのSTEPN(ステップン)とSweatcoin(スウェットコイン)が競合することはありません。

これによって2台持ちすることなく、同じ移動でSTEPN(ステップン)とSweatcoin(スウェットコイン)のトークンを同時に稼げます。

それぞれ複アカウントで規約違反になるおそれも皆無です。

ただし、基本無料で使えるSweatcoin(スウェットコイン)とは違い、STEPN(ステップン)には多少の初期投資が必要です。

また、Sweatcoin(スウェットコイン)とは異なり使い方やゲームのルールもかなり複雑です。

併用するにしても、Sweatcoin(スウェットコイン)で歩く習慣が身についてからがよいかもしれません。

ちなみに、Sweatcoin(スウェットコイン)はアプリを起動せずともトークンを稼げます。

したがって、STEPN(ステップン)を起動して歩いていても、自動的にSweatcoin(スウェットコイン)でもトークンが貯まります。

STEPN(ステップン)とSweatcoin(スウェットコイン)それぞれのためにスマホを2台持ちする必要もありません。

ここもまたSweatcoin(スウェットコイン)が他のMove to Earnとの併用にうってつけの理由のひとつです。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちは同一アカウントもNGか

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちは同一アカウントであれば問題ありません。

といっても、同時起動はNGです。

想定される使い方はおそらく、スマホとスマートウォッチの使い分けです。

ただし、現在はアップルウォッチのみが対応しています。

詳細は不明ですが、これは2台持ちなどの不正利用を防止するためとのことです。

ちなみに、Sweatcoin(スウェットコイン)の調査によるとスマートウォッチによる歩数カウントの30%ほどが不正な手段による可能性があるとのことです。

このように怪しい挙動はしっかりと捕捉されています。

現状、Sweatcoin(スウェットコイン)はそこまで厳しいペナルティを課していません。

しかし、仮にいま2台持ちしていて問題ないとしても、いずれペナルティを受ける可能性があることは承知しておきましょう。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちは手間もかかる

Sweatcoin(スウェットコイン)を2台持ちで使う場合は設定や運用も面倒です。

Sweatcoin(スウェットコイン)は基本的にグーグルアカウントかアップルIDで利用することになります。

複数アカウントで2台持ちする場合は当然ながら複数のグーグルアカウントなどが必要になってきます。

とはいえ、ここまでは慣れている人にとってそこまで面倒ではないかもしれません。

ただ、Sweatcoin(スウェットコイン)はSWEATを稼ぐためには、Sweatcoin(スウェットコイン)とはまた別にSweatwalletも必要です。

2台持ちの場合はこのSweatwalletも2つ作る必要が生じます。

そこまでしても、先に触れたようにSweatcoin(スウェットコイン)で稼げる利益は多くても数十円。

はたしてそこまでする価値があるでしょうか。 それよりはやはり正攻法で使っていくことをおすすめします。

Sweatcoin(スウェットコイン)の2台持ちを分かりやすく解説 まとめ

Sweatcoin(スウェットコイン)は2台持ち禁止です。

正確にいえば複数アカウント禁止のため同一アカウントでの2台持ち自体は可能ですが、どちらにせよ同時起動はNGです。

また、2台持ちはたしかにトークンの獲得効率が上がるものの、Sweatcoin(スウェットコイン)のトークン自体がいまはかなり低価格。

規約違反のリスクを負ってまでする価値があるとも思えません。

効率を求めるにしても、2台持ちよりも同じスマホで別のMove to Earnを同時に走らせることをおすすめします。