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STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

ただ、ひとくちに歩くといっても実際には利用するスニーカー次第で適正速度やGSTの獲得効率も変わってきます。

その中でWalker(ウォーカー)は名前のとおり、ゆったりとSTEPN(ステップン)を使いたい人向きのスニーカーです。

そこで今回はSTEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率の関係

STEPN(ステップン)で利用するスニーカーにはいくつかの種類があり、Walker(ウォーカー)はそのひとつです。

名前のとおり、Walker(ウォーカー)は主に歩いてSTEPN(ステップン)を使う人を想定したスニーカーです。

STEPN(ステップン)のスニーカーには適正速度というものが決まっており、その適正速度の範囲内での移動にかぎってGSTを獲得できます。

したがって、適正速度の広さと、自分の移動速度との適合具体によってGSTの獲得効率も大きく変わってきます。

そして、Walker(ウォーカー)のスニーカーに関しては、他のスニーカーにくらべてわずかにGSTの獲得効率も悪くなります。

基本的には自分の歩く速度に対応したスニーカーを選べば問題ありませんが、少しでも効率を上げたい人はWalker(ウォーカー)以外のスニーカーを選びましょう。

とはいえ、やはり細かい部分を知っておきたいという人も多いはずです。

そこでここからはSTEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)のスニーカーについて、GST獲得効率と時間効率に分けて速度との関係を見ていきましょう。

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率【GST獲得効率】

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)のGST獲得効率はやや低めです。

まず前提として、STEPN(ステップン)のスニーカーはそれぞれ適正速度が決められており、その範囲内でのみGSTを獲得できます。

また、その条件をクリアしたうえで、スニーカーの種類ごとに1エナジーごとのGSTの獲得効率も変わってきます。

具体的には、STEPN(ステップン)の公式は以下のようにスニーカーの適正速度とGSTの獲得効率を示しています。

・Walker(ウォーカー)・・・時速1~6Km、 4GST/1エナジー

・Jogger・・・時速4~10Km、 5GST/1エナジー

・Runner・・・時速8~20Km、 6GST/1エナジー

・Trainer・・・時速1~20Km、 4~6.25GST/1エナジー

Walker(ウォーカー)は適正速度が最も遅い一方で、GST獲得効率も低くなっています。

もっとも、これはあくまでもSTEPN(ステップン)公式が「一例」として挙げているGSTの獲得効率にすぎません。

実際にはスニーカーのステータスにも影響されますし、また、その他の条件によっても変動するからです。

いくら理論上はWalker(ウォーカー)より効率の高い他のスニーカーを選んでもステータスが貧弱では無意味ですし、また適正速度を守れなければ台無しです。

基本的にSTEPN(ステップン)で使うスニーカーの種類は適正速度を最重要視して選ぶようにしましょう。

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率の計算式

適正速度を守った場合、STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)のスニーカーは最も時間効率が低くなります。

その差は、先ほど解説した一例のとおりです。

ただし、これもまたスニーカーのステータスで簡単にひっくり帰ります。

STEPN(ステップン)はホワイトペーパーでGSTの獲得効率の計算式を公開しています。

正直、隠れた固有パラメーターも多いのですが、内容を見るにWalker(ウォーカー)やJoggerといったスニーカーの種類で決まるパラメーターは見受けられません。

そして、STEPN(ステップン)のホワイトペーパーには以下のような要約もあります。

これを見るとSTEPN(ステップン)で重要なポイントは「適正速度」と「スニーカーのステータス」です。

あまりスニーカーの種類にこだわる必要はないでしょう。

自分がゆっくり歩くつもりならば、無理に適正速度の速いJoggerやRunnerを選ぶよりはWalker(ウォーカー)を選ぶべきかと思います。

ちなみに、有志による検証によるとSTEPN(ステップン)のGSTの獲得数はおおよそ「Efficiency」ステータスの平方根で求められるらしいです。

たとえば、Efficiency25のスニーカーならば1エナジーあたり約5のGSTが、Efficiency100ならば10GSTを獲得できる計算です。

あくまでも目安にすぎませんが、ひとつの参考にしてみるとよいかもしれません。

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率をJoggerと比較

STEPN(ステップン)を始める人の多くは最初のスニーカーにWalker(ウォーカー)とJoggerのどちらを選ぶべきか迷いがちです。

これは状況次第ですが、どちらかといえばJoggerが向いている人のほうが多いように見えます。 先に触れたように、STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の適正速度は時速1~6Km、Joggerの速度は時速4~10Kmです。

そして一般的には人の歩く速度は時速4Kmと言われています。

これだけ見ればWalker(ウォーカー)のほうが良さそうに見えるかもしれません。

しかし、実際にSTEPN(ステップン)を使って速度を測ってみると少し速歩きする程度でも時速6Kmは超えてしまいます。

もちろん歩幅にもよりますが、将来的に軽くジョギングする可能性も考えると、Walker(ウォーカー)よりはJoggerのほうが汎用性が高いと言えるでしょう。

なお、Trainerの適正速度は時速1Km~20Kmと万能、かつGSTの獲得効率もベストです。

ただし、そのぶんTrainerのスニーカーは非常に高価です。

よほど本格的にSTEPN(ステップン)を使うと決心するのでなければ、はじめからTrainerに手を出すのはおすすめしません。

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)の速度と効率を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)のWalker(ウォーカー)のスニーカーの適正速度は時速1Km~6Kmです。 GSTの獲得効率としては他の種類にくらべると若干劣ります。

ただ、実際にはスニーカーの種類よりはステータスと適正速度を守れるかどうかが効率に大きな影響を及ぼします。

カタログ上の獲得効率にこだわってWalker(ウォーカー)以外を選ぶよりは、自分の歩く速度を重要視して選ぶべきと思います。

もっとも、現在のSTEPN(ステップン)はスニーカーの複数保有を推奨しているきらいがあります。

資金的に余裕があれば、Walker(ウォーカー)とJoggerの併用をおすすめします。