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STEPN(ステップン)の運営会社を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

しかし、そんなSTEPN(ステップン)に興味があるものの、いまひとつ得体が知れないために手を出せていないという人もいるのではないでしょうか。

実際、STEPN(ステップン)の運営会社は誰もが知るような大手企業ではありません。

若干の不安を感じるのも無理はないでしょう。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の運営会社について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の運営会社を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)の運営会社はFind Satoshi Lab

STEPN(ステップン)の運営会社はFind Satoshi Labです。

Find Satoshi Labはオーストラリアを拠点とする企業で、実は生まれてまだ1年も経っていません。

具体的には、創業者がアイデアを思いついてからたったの4ヶ月間でSTEPN(ステップン)のリリースに至っています。

控えめに見ても驚異的な速度です。

たしかに運営会社としての体は成していますが、実際にはまだ技術者集団といったところではないでしょうか。

ただ、それはもちろん自覚があるようで、STEPN(ステップン)の運営会社は今期の利益の一部を用いてチームの拡充を図ることを決定しています。

国内の企業にくらべれば遥かにマシですが、やはりこれまでのSTEPN(ステップン)にも不具合はありました。

しかし、運営会社の強化によって今後はかなり安定していくのではないでしょうか。

ちなみに、釈迦に説法かもしれませんが、ビットコインの創設者は「Satoshi Nakamoto」と呼ばれる謎の人物です。

言うまでもなく、STEPN(ステップン)の運営会社の名称もそこから来ています。

STEPN(ステップン)の運営会社のメンバー

STEPN(ステップン)の運営会社は中核メンバーのプロフィールを公開しています。

「Jerry Huang氏」と「Yawn Rong氏」が共同創業者。

その他、数名が運営会社のコアメンバーとして公式ウェブサイトに名を連ねています。

いずれもLinedinなどにアカウントを持っている、確たる背景を持ったクリエイターや実業家ばかりです。

ペーパーカンパニーでもなければ、ゴーストのような名ばかり経営者でもありません。

STEPN(ステップン)は単なる天才たちが短期間で作り上げた傑作といってよいでしょう。

STEPN(ステップン)の運営会社の収益構造は?

ユーザー側の立場でいえば、STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるゲームです。

では、逆に運営会社はどういった手段で利益を得ているのでしょうか。

これはシンプルに手数料収入です。

一見すると、STEPN(ステップン)にはとくに手数料がかからないように見えますが、実際はそうでもありません。

マーケットでの取り引きやウォレット内部での資金移動など、意外とこまかく手数料が取られています。

これが積もり積もって運営会社の収入になっています。

参考までに、STEPN(ステップン)は直近の第二四半期決算で、主にプラットフォーム手数料で2,250万ドルの収益を得たと発表しています。

日本円にしておよそ168億円。

前記の第1四半期でも36億円です。

創立から1年足らずの運営会社が叩き出す利益とは思えません。

ここからも、いかにSTEPN(ステップン)が爆発的な人気を博したかが察せられるのではないでしょうか。

STEPN(ステップン)の運営会社の信頼性

STEPN(ステップン)の運営会社の信頼性は十分です。

メンバーのプロフィールがフェイクといったこともありませんし、履歴もしっかりしています。

運営会社の社歴自体は浅いですが、それでも十分すぎるほど安定した運営ができています。

また、出資している企業も歴々たるものばかりです。

とくにbinanceは日本ではまだあまり聞き慣れないかもしれませんが、世界的な仮想通貨交換業者の超大手です。

そこが出資していると考えれば、それだけで運営会社の信用が分かるのではないでしょうか。

付け加えるならば、Apple StoreやGoogle Playで公開できていることから、アプリとしても問題ないことが分かります。

全体的にSTEPN(ステップン)の運営会社の信頼性に疑問を持つ必要はないでしょう。

STEPN(ステップン)の運営会社の将来性

STEPN(ステップン)の運営会社の将来性は未知数です。

現状、好調だったとしてもテック企業の浮き沈みは激しいもの。

突然にしてサービス終了に至る可能性がないとはいえません。

とはいえ、可能性でいえばSTEPN(ステップン)の運営会社がFacebookのような超大企業になる未来もありえます。

web3.0はまだどうなるか分からない群雄割拠する新興マーケット。

どこが派遣を握るのかはまだ不透明だからです。

そういった意味でいえば、STEPN(ステップン)の運営会社にはかなりの将来性があるといっても間違いではないでしょう。

STEPN(ステップン)の運営会社の評判

会社としての運営会社はスタートアップ間もないにしてはかなりしっかりしています。

しかし、ゲームマスターとしてのSTEPN(ステップン)の運営会社の評判はまちまち、賛否両論です。

良い評価としては、AMA(Ask Me Anytihing)によるユーザーとの密なコミュニケーション。

あるいは頻繁なアップデートによる機動性などが多く聞かれます。

実際、ソーシャルゲームなどでは運営会社の沈黙、アップデートの停止は危険信号の代表格です。

その点、今のSTEPN(ステップン)からはサービス終了の兆しはまったく見受けられません。

一方で、最近は運営方針に対する不満も漏れ聞こえてくるようになっています。

たとえば直近では、回復コストの極めて重いHP(ヘルスポイント)システムの実装などが多くのユーザーの不評を買っています。

一部にはSTEPN(ステップン)は「歩いて稼ぐ」から「お金を払って歩く」ゲームに変わったとも言われる有様です。

実際にはそこまでひどい改悪ではないものの、たしかに新規参入者にとっては少々ルールが複雑化しすぎているきらいはあります。

新規ユーザー獲得はSTEPN(ステップン)の運営会社にとっても最重要の課題のはずです。

今後、このあたりはもう少し配慮してもらいたいところです。

STEPN(ステップン)の運営会社を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)の運営会社はFind Satoshi Labです。

オーストラリアに拠点を持つ、創立1年に満たない極めて若い運営会社です。

ただ、社歴の浅さとは裏腹に新興企業としてはかなりしっかりしたゲームクリエイトをしています。

まだまだ変更・修正も多く安定したとはいいかねる状況ですが、それでもSTEPN(ステップン)の完成度は下手なゲームよりも高いといえます。

いまは初期投資もたいしてかかりませんし、運営会社の経営に怪しいところも見られません。

もともとSTEPN(ステップン)に興味のあった人はこれを機に始めてみてもよいのではと思います。