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STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違いを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

そんなSTEPN(ステップン)で利用するNFTスニーカーにはUncommon(アンコモン)、Common(コモン)とったレアリティが存在します。

しかし、具体的にそれらにはどういった違いがあるのでしょうか。

そこで今回はSTEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違いについて分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違いを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違いの概要

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)の主な違いは以下のとおりです。

・初期ステータス

・成長率

・エナジーボーナス

・各種コスト

基本的にはUncommon(アンコモン)のほうがCommon(コモン)よりも優れています。

スニーカーのMINT(ミント)費用など各種コストはUncommon(アンコモン)のほうが高くなりがちですが、コストパフォーマンスでいえばCommon(コモン)よりもUncommon(アンコモン)のほうが優れています。

なお、STEPN(ステップン)のスニーカーのレアリティは「Legendary>Epic>Rare>Uncommon(アンコモン)>Common(コモン)」の順で入手難度が高くなります。

この中ではUncommon(アンコモン)がSTEPN(ステップン)初心者の手の届く現実的なラインと思われます。

ただ、Common(コモン)とUncommon(アンコモン)で稼げる「短期的」なGSTの効率にそこまでの違いはないような印象です。

もし資金的に厳しければCommon(コモン)のみでスタートしてもよいのではと思います。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違い【初期ステータス】

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)とではスニーカーの初期ステータスに違いがあります。

といっても、多少のランダム性は含みます。

STEPN(ステップン)のスニーカーの初期ステータス自体はランダムですが、それぞれ最小値と最大値が決まっており、この最小値/最大値が違います。

具体的にはCommon(コモン)の最小値/最大値は1~10。

Uncommon(アンコモン)が8~18です。

数字的には結構な違いがあるように見えるかもしれません。

しかし、STEPN(ステップン)で稼げる1エナジーあたりのGSTの効率は基本的にステータスの平方根で求められいるようなので、実質的な差は1~4程度です。

もちろんUncommon(アンコモン)を入手できるに越したことはありませんが、見た目ほどには違いを気にする必要はないでしょう。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違い【成長率】

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)とではレベルアップ時の成長率が違います。

STEPN(ステップン)のスニーカーはGSTを消費することでステータスを上げられます。

その際はレベルアップで獲得したポイントを任意のステータスに振り分けることになります。

その際のポイント獲得数はCommon(コモン)が4、Uncommon(アンコモン)は6です。

1レベルあたりの違いは2にすぎませんが、STEPN(ステップン)のスニーカーの最大レベルは30。

将来的には2×30で60ポイントの違いが出てきます。

資金的な問題を考えれば、STEPN(ステップン)を始めたばかりのころはCommon(コモン)でもよいかと思います。

しかし将来を見据えれば、余裕が出てきたら早めにUncommon(アンコモン)に切り替えていくべきでしょう。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違い【エナジーボーナス】

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)とではエナジーボーナスの有無に決定的な違いがあります。

1日あたりにSTEPN(ステップン)を使える時間はエナジーと呼ばれるステータスで決まります。

これはスマホゲームでいうところのスタミナのようなものです。

そして、STEPN(ステップン)のエナジーは基本的に保有するスニーカーの数で決まります。

たとえば、スニーカー3足でエナジー4です。

しかし、Uncommon(アンコモン)以上のスニーカーの場合は、それらに加えてボーナスが付与されます。

Uncommon(アンコモン)の場合は1足につきエナジーが+1されます。

一方でCommon(コモン)はボーナスなし。

GSTの獲得効率を考えると、この違いは小さくありません。

こうしたことからも、やはりSTEPN(ステップン)にある程度慣れてきたらなるべくUncommon(アンコモン)以上のスニーカーを確保するようにシフトしていくことをおすすめします。

ただし、STEPN(ステップン)のルール上、エナジーは20が上限です。

いくらUncommon(アンコモン)以上のスニーカーを複数保有しようと20以上にはなりません。

スニーカーの所持数が十分になってきたらエナジーボーナスの違いはそこまで気にする必要はないでしょう。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違い【各種コスト】

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)とではスニーカーのリペアコストやMINT(ミント)費用なども違います。

具体的なコストについては状況次第で変わるため、ここでは数字は挙げません。

しかし、STEPN(ステップン)はスニーカーのステータスが上がるほど、そのコストを賄うためのGST獲得効率もそれ以上に上がります。

基本的にはコストパフォーマンスを考えると、Uncommon(アンコモン)がCommon(コモン)に劣ることはまずありません。

コストの違いについてもやはりCommon(コモン)のほうが不利と考えて問題ありません。

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)・Common(コモン)の違いを分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)のUncommon(アンコモン)とCommon(コモン)の主な違いは「初期ステータス」「成長率」「エナジーボーナス」「各種コスト」です。

初期ステータスについては案外そこまで決定的な違いはありません。

しかし、一方で成長率やエナジーボーナスは中長期的にけっこうなGST獲得効率の違いを生じます。

STEPN(ステップン)を始めたばかりのころはCommon(コモン)でも良いかと思いますが、余裕が出てきたら早めにUncommon(アンコモン)へ切り替えていくようにしましょう。