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STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

そんなSTEPN(ステップン)はゲーム内で利用するスニーカーの種類によって適正速度やトークンの獲得効率も違ってきます。

Trainer(トレーナー)はそのスニーカーの種類のひとつです。

そこで今回はSTEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の適正速度とGST獲得効率について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の適正速度は時速1Km~20Kmです。

そしてGSTの獲得効率は1エナジーあたり4~6.25GST。

速度については要するに全対応型の万能です。

また、GSTの獲得効率もすべてのスニーカー中で最高効率です。 スペックだけで見れば欠点が見当たりません。

ただし、これらのGST獲得効率はあくまでもSTEPN(ステップン)公式が示しているモデルケースにすぎません。

実際にTrainer(トレーナー)で獲得できるGSTはスニーカーのEfficiencyのパラメーターの影響も受けます。

1エナジーあたり6.25GSTというのはベースになる参考値程度に考えておきましょう。

ちなみに、有志による検証によるとSTEPN(ステップン)で獲得できる1エナジーあたりのGSTはだいたいEfficiencyの平方根くらいになるそうです。

Trainer(トレーナー)ではありませんが、自分の保有するスニーカーでもおおよそその程度の数値が確認できます。

目安を知りたい人はそちらで計算してみましょう。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)は速度で効率が変わるのか

原則的に、STEPN(ステップン)のスニーカーは適正速度の範囲内であればどの速度で歩いても獲得GSTの効率は変わりません。

しかし、Trainer(トレーナー)については公式のモデルケースで「4~6.25GST」と幅があります。

実際にTrainer(トレーナー)を使ってはいないので推測にはなりますが、十中八九、速度によって「Walker~Runner」のいずれかの獲得効率が適用される仕様と思われます。

したがって、なるべく効率良くGSTを稼ぎたい人は時速10Km以上の速度を心がけたほうがよいかと思います。

とはいえ、本来、STEPN(ステップン)は適正速度を外れると効率が落ちるどころか、そもそもGSTそのものを獲得できません。

その点、Trainer(トレーナー)はどの速度で移動しても最低限のGSTは必ず獲得できます。

これは極めて大きなメリットといえます。

歩いたり走ったり、いろいろなケースが考えられる人はそれだけでTrainer(トレーナー)を利用する価値は小さくないでしょう。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)は速度・効率に優れているけれど高価

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)のカタログスペックは極めて優秀です。

適正速度、GST獲得効率のいずれも非の打ち所がありません。

しかしその反面、Trainer(トレーナー)はマーケットの相場が極めて高くなっています。

たとえば、ある時点でのTrainer(トレーナー)の最低価格は2.7SOLでした。

一方で同時点におけるJogger(ジョガー)の価格は1.4SOLです。

つまり、ほぼ倍近い価格になっています。

STEPN(ステップン)はスニーカーのステータスのみならず、保有数もまたGSTの獲得効率に大きく影響する要素です。

したがって、Trainer(トレーナー)1足分で他の種類が2足調達できるのは大きなデメリットと言わざるを得ません。

適正速度を問わずSTEPN(ステップン)を利用できるというのはたしかに大きなメリットですが、はじめからTrainer(トレーナー)を使うべきかというと微妙なところです。

資金力に余裕があれば別ですが、個人的には始めの一足はTrainer(トレーナー)以外をおすすめしたいところです。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率は自転車向きか

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の適正速度の上限は20Kmです。

これは自転車での移動にも十分に耐えうる速度といえます。

それならば、自転車でTrainer(トレーナー)を使えば効率良くGSTを稼げるのではとお考えになる人もいることでしょう。

しかし、自転車でSTEPN(ステップン)を使うのはまったくおすすめできません。

サービスの名前からも分かるとおり、STEPN(ステップン)はそもそも「歩く・走る」を想定したゲームです。

そのため、自転車移動などの不正行為に関してはGSTが稼げなくなるような仕組みになっています。

判定自体がまだ完璧ではないため、自転車でTrainer(トレーナー)を使ってもGSTが獲得できることもあるにはあります。

しかし、速度以外のモーションセンサーなどを参照すれば怪しさは隠せません。

また、STEPN(ステップン)のチート対策はスコア制です。

ただちにペナルティを受けずとも、都度、疑わしい使い方としてスコアリングされており、いずれはチートとみなされます。

大前提として、STEPN(ステップン)は「歩いたり走ったり」することでトークンを稼ぐゲームということは心得ておきましょう。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率は価格に見合うのか

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)は適正速度・GST獲得効率のいずれにも優れる一方で高価です。

資金力の問題があれば無理に手を出す必要はないでしょう。

ただ、現在のSTEPN(ステップン)はGSTの暴落によってかなりお手頃にスニーカーを入手可能です。

Trainer(トレーナー)であっても、現在は2.7SOL=13,000円ほどで入手できます。

かつて十数万円も必要だったころにくらべるとかなり気軽に購入できます。

その利便性とGSTの獲得効率を考えれば、Trainer(トレーナー)は一足は持っておいて損はありません。

今後も長くSTEPN(ステップン)を使う予定であれば、多少背伸びして手に入れておくのも悪くないかもしれません。

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の速度と効率を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)のTrainer(トレーナー)の適正速度は時速1Km~20Kmとほぼ万能です。

GSTの獲得効率にしても最高水準といえます。

ただし、その反面、Trainer(トレーナー)は取引価格が高いというデメリットもあります。

たしかに、適正速度とGST獲得効率は魅力ですが、これからSTEPN(ステップン)を始めるという人が無理に手を出す必要はないでしょう。

もっとも、現在のSTEPN(ステップン)はかなりスニーカーを手頃に購入できるタイミングです。

先々を見据えて今のうちに入手しておくのもひとつの手だとは思います。