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STEPN(ステップン)の靴の種類を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

そんなSTEPN(ステップン)で利用するNFT靴にはいくつかの種類があります。

そして、どの靴を使うかによってトークンの獲得効率も変わってきます。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の靴の種類について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の靴の種類を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)の靴は4種類

STEPN(ステップン)の靴には以下の4種類があります。

・Walker

・Jogger

・Runner

・Trainer

どれを選ぶかで大きな優劣があるわけでもなく、それぞれ適した使い方が異なります。

基本的には名前のイメージどおりに選んで問題ありません。

たとえば、ウォーキング目的でSTEPN(ステップン)を使うならばWalker、普段ジョギングをしている人ならJoggerといった具合です。

ただ、イメージで選ぶと損をしてしまうこともないではありません。

STEPN(ステップン)は利用する靴の種類によって適正速度が異なり、適正速度を外れた速度で移動するとトークンの獲得効率が下がってしまうからです。

したがって、より効率良くトークンを稼ぎたいのであればもう少し詳しく種類ごとの違いを把握しておくべきです。

そこでここからはそれぞれの靴の種類ごとにひとつずつ特徴を見ていきましょう。

STEPN(ステップン)の靴の種類【Walker】

STEPN(ステップン)の靴は種類によって適正速度が異なります。

Walkerの適正速度は時速1Km~4Km。

そして、一般的に人の歩く速度は時速4Kmと言われています。

とすれば、ウォーキング目的でSTEPN(ステップン)を使うつもりの人はWalkerの靴が良さそうに見えるかもしれません。

ただ、身長や年齢などによって時速4Kmを超えることも珍しくありません。

普通に町中を歩くとなれば、おそらく時速4Km以下で歩いている人のほうが少ないはずです。

もちろん普段ゆっくりめで歩くという人はWalkerの靴で問題ありません。

しかし、STEPN(ステップン)の靴の種類を選ぶときは全体的に少し自分には速いかなと思うくらいにしておくことをおすすめします。

STEPN(ステップン)の靴の種類【Jogger】

Joggerの適正速度は時速4Km~10Kmです。 実際にはJoggerはSTEPN(ステップン)ではもっとも人気の高い靴の種類です。

Joggerとはいうものの、少し早歩きするくらいでも意外と時速4Kmは超えるからです。

逆に時速10Kmはけっこうな速度で走らないと超えることはありません。

参考までに、自転車でゆっくり走るとだいたい時速15Kmくらいです。

徒歩の場合、瞬間的に超えることはあっても、その速度で走り続けるのはなかなか骨が折れます。

そこまで運動習慣がない人がSTEPN(ステップン)の靴の種類で迷ったら、とりあえずJoggerを選んでおけばまず間違いありません。

ただし、起伏の多い場所をコースに選ぶ場合はどうしても移動速度も下がりがちです。

その場合はWalkerの靴を選ぶのも有効です。

現在のSTEPN(ステップン)は靴の初期費用もかなり下がりましたし、運営方針も複数所有を前提にしている印象です。

余裕があれば、WalkerとJoggerの双方を用意しておくとよいかと思います。

STEPN(ステップン)の靴の種類【Runner】

RunnerはSTEPN(ステップン)を始める前に、もとより運動習慣のある人向けの靴の種類といえます。

適正速度は時速8Km~20Km。

もちろんペース次第ですが、5分で1Km前後を走るようなイメージでしょうか。

STEPN(ステップン)は1日あたりに使える時間に上限があるので、より多く移動できるRunnerは理論上もっともGSTの獲得効率の高い靴の種類といえます。

とはいえ、そこは体力勝負。 一時停止機能を駆使しつつ休み休み走るという手もないではありませんが、手間がかかりすぎます。

やはり基本的にはRunnerはそれなりに走れる人が使う靴の種類と考えておきましょう。

なお、ここまでで自転車に乗ってSTEPN(ステップン)を使ったらどうだろうかとお考えになった人もいるかもしれません。

しかし、そうした使い方は当然ながらSTEPN(ステップン)の想定するものではありません。

いまはAIによる判定もかなり精度が高まっており、不正利用と判定されればせっかく移動してもトークンは稼げずエナジーを消費するだけです。

STEPN(ステップン)の靴の種類【Trainer】

TrainerはSTEPN(ステップン)の中では万能な靴の種類です。

適正速度は時速1Km~20Km。 ウォーキングからランニングまで幅広く対応できます。

ただし、それだけにTrainerの靴は人気も高く高価です。

WalkerやJoggerにくらべて倍くらいの相場を覚悟しておきましょう。

また、ここでは詳しい解説は省きますが、STEPN(ステップン)は靴の種類だけではなく保有数もかなりGSTの獲得効率に影響してきます。

STEPN(ステップン)を始めたばかりの頃は、まず靴の数を増やすことを優先してTrainerに手を出すのは後回しにしておくことをおすすめします。

さらにいえば、そもそも自分の歩く速度が一定であれば靴の種類を揃える必要さえありません。

多少のバリエーションを持たせるとしても2種類くらいにしておきましょう。

STEPN(ステップン)の靴の種類は追加される?

STEPN(ステップン)で基本の靴の種類が追加される予定は今のところありません。

しかし、最近のアップデートで以下の「世代」の概念が4種類追加されることが明らかになりました。

・クラシック

・レインボー

・レインボープラス

・レインボーインフィニット

これらの靴の種類の特徴はGSTではなくGMTを稼げることです。

クラシックはこれまでのSTEPN(ステップン)で使われていた靴のうちレベルマックスまで育成されたものを指します。

これまでと同じ靴の種類でもレベルマックスまで育てればGMTを稼げるようになるというわけです。

そして、レインボーは靴を5種類消費することで生み出せます。 残りの2つの作成方法はまだ不明です。

いずれにせよ、将来的にSTEPN(ステップン)ではGMTの重要度が増していくのは確実です。

今後のSTEPN(ステップン)では従来の4つの靴の種類に加えて、上記の世代の違いもまた考えていく必要が出るでしょう。

STEPN(ステップン)の靴の種類を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)には「Walker」「Jogger」「Runner」「Trainer」の4種類の靴が選べます。

そして、いずれの靴を選ぶかで適正速度が変わってきます。

どの種類を選ぶかは運動習慣や体力次第ですが、多くの人にとってはJoggerが使いやすいかと思います。

また、今後のSTEPN(ステップン)では上記の靴の種類に加えて、クラシックやレインボーといった世代の概念も追加される予定です。

すぐにどうこうという話しではありませんが、今後はそうした世代の種類についても若干意識しておくようにしましょう。