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STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

そんなSTEPN(ステップン)で利用できるスニーカーには適性速度の違ういくつかの種類があります。

Jogger(ジョガー)もまたその中のひとつです。

そこで今回はSTEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度とGST獲得効率について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率

STEPN(ステップン)で利用できる靴には「Walker(ウォーカー)」「Jogger(ジョガー)」「Runner」「Trainer」の4つの種類があります。

Jogger(ジョガー)はその中では汎用性が高く、比較的効率も良いスニーカーといえます。

それぞれのスニーカーには適正速度が決められており、STEPN(ステップン)はその範囲内で移動しているときにかぎりトークン(GST)を稼げます。

そして、それぞれの適正速度は以下のとおりです。

・Walker(ウォーカー)・・・時速1~6Km

・Jogger(ジョガー)・・・時速4~10Km

・Runner・・・時速8~20Km

・Trainer・・・時速1~20Km

Trainerは最も幅広い速度に対応していますが、反面、価格が高いというデメリットがあります。

Runnerはまさに名前のとおり、走らないとGSTを稼げません。

逆にWalker(ウォーカー)は走ると適正速度を外れてGSTの獲得効率も下がってしまいます。

その点、Jogger(ジョガー)は調整次第で「歩く・走る」のいずれにも対応できる点が優れています。

これからSTEPN(ステップン)を始めるという人はとりあえずJogger(ジョガー)を選んでおけば無難かと思います。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率【ベースポイント】

STEPN(ステップン)のスニーカーは適正速度以外にも、その種類ごとでそもそものGSTの獲得効率も若干変わってきます。

STEPN(ステップン)公式のホワイトペーパーでは一例として種類ごとの1エナジーあたりのGST獲得料を以下のように示しています。

・Walker(ウォーカー)・・・4

・Jogger(ジョガー)・・・5

・Runner・・・6

・Trainer・・・4~6.2

Jogger(ジョガー)の数値は「5」。

Runnerにくらべると2割近く効率が落ちます。

ただ、これはあくまでも「一例」。

実際にSTEPN(ステップン)で稼げるGSTの効率はスニーカーの「Efficiency」のステータスに大きく影響されます。

また、先に解説したように適正速度を外れれば、そのあいだはGSTを獲得できません。

いくら数値上効率の良いRunnerを使ったとしても、適正速度を守れなければWalker(ウォーカー)にも負けてしまいます。

時速10Kmを超えない範囲で走ることが多いのであればJogger(ジョガー)を使うべきです。

総じて、STEPN(ステップン)では名目上のGST獲得効率よりは、自分にあった適正速度で、かつEfficiencyの高いスニーカーを選ぶことが重要といえるでしょう。

なお、実際にいくつかの種類のスニーカーを試したところ、体感速度よりもやや速い数値が出るような印象がします。

そのため、個人的には、歩きメインで使う際にもJogger(ジョガー)のほうが適しています。

もちろんGPSの精度にもよるでしょうが、スニーカーを購入する前には他のアプリなどで一度自分の歩く速度を測っておいたほうがよいかもしれません。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)は速度で効率が変わるのか

STEPN(ステップン)のホワイトペーパーにはGSTの獲得計算式が掲載されていますが、それを見ても速度で効率が変わるのか否かは分かりません。

隠れたパラメーターが多すぎるからです。

ただ、実際に何度か検証した結果、Jogger(ジョガー)の適正速度の範囲内であればどのペースで走っても獲得GSTに大きな差は出ませんでした。

推測は含みますが、適正速度はあくまでもGSTが生じるかどうかの判定にのみ用いられているようです。

こうした結果も考えると、やはりJogger(ジョガー)は「歩く・走る」のどちらにも対応できる汎用性の高いスニーカーと見てよいのではと思います。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率の注意点

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の適正速度は時速4Km~10Kmです。

早歩きから小走りくらいには対応できる汎用性の高い範囲です。

ただ、そうはいってもカーブで曲がるときなどはどうしても速度が下がってしまいます。

そして、ペースに影響されないとはいえ、適正速度を外れてしまうとGSTを獲得できません。

したがって、Jogger(ジョガー)をメインにするのであれば、できるだけ曲がり角の少ないコースを歩く・走ることが重要になります。

小さなことに見えるかもしれませんが、塵も積もればです。

STEPN(ステップン)は利用したあとに経路上の適正速度判定を確認できます。

どのあたりで速度が外れているのか確認して、コースか走るペースのどちらかを調整するようにしましょう。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率の目安

STEPN(ステップン)でJogger(ジョガー)のスニーカーを使うとしても、どの程度の獲得効率になるのか目安を事前に知りたいという人も多いはずです。

これは有志の検証によって、ある程度のシミュレーションが可能です。

STEPN(ステップン)には非公式のSTEPN.Guideと呼ばれるツールがあります。

こちらでスニーカーの種類にJogger(ジョガー)を指定して、そのうえでステータスなどを入力すれば獲得GSTのおおまかな目安が求められます。

ただ、STEPN.Guideでは1エナジーあたりの効率までは残念ながら分かりません。

そちらについては、通説ではEfficiencyの平方根くらいになると言われています。

たとえば、Efficiency25のJogger(ジョガー)のスニーカーならば1エナジーあたり5GSTです。

実際に試してみてもだいたいそのくらいの数値になっています。

あくまでも目安ですが、STEPN(ステップン)の1エナジーあたりの獲得効率の目安を知りたい人はそちらの方法で考えてみましょう。

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の速度と効率を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)のJogger(ジョガー)の適正速度は時速4Km~10Kmです。

また、この適性速度はあくまでもGSTを獲得できるかどうかの判定基準になるものであって、速度で獲得効率が変わるわけではなさそうです。

総じて、Jogger(ジョガー)は「歩く・走る」の双方に対応できる汎用性の高いスニーカーといえるでしょう。

これからSTEPN(ステップン)を始めるにあたってスニーカー選びに迷っている人は、とりあえずJogger(ジョガー)を使ってみることをおすすめします。