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STEPN(ステップン)の一時停止を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

ただ、歩くといっても常に望んだ時間あるき続けられるともかぎりません。

そこで役立つ機能が一時停止です。

しかし、実際に一時停止を利用するにあたって使用回数や時間などに制限などはないのでしょうか。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の一時停止について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の一時停止を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)の一時停止とは

STEPN(ステップン)の一時停止機能とはエナジーの消費をいったん止める機能です。

エナジーとは1日あたりにSTEPN(ステップン)を使ってトークン(GST)を稼げる時間の上限です。

スマホゲームでいうところのスタミナのようなもので、同様に時間経過で回復します。

(6時間毎に25%回復) この貴重なエナジーを効率良く使うための機能が一時停止です。

STEPN(ステップン)には効率良くGSTを稼げる速度というものがあります。

しかし、際限なく常に一定のペースで移動し続けるというのは案外難しいものです。

あるいは信号でとまったり、少し息を整えるために休憩したりもするはずです。

歩くのをやめればその期間はGSTも稼げず、ただただエナジーを消費していまいます。

そこでこまめに一時停止することで無駄なエナジー消費をおさえられるというわけです。

STEPN(ステップン)の一時停止のやり方

STEPN(ステップン)の一時停止のやり方は極めてシンプルです。

STEPN(ステップン)を使っていると画面に一時停止のアイコンが表示されるのでそこをタップするだけです。

そのあとは再生(▶)ボタンでふたたび通常モードに戻せます。 そのあいだに休憩したり用事を済ませたりしましょう。

なお、一時停止後、さらに停止(■)ボタンを押してしまうとそのセッションは終了してしまいます。

停止ボタンは長押ししないと確定しませんが、一応は注意しておきましょう。

STEPN(ステップン)の一時停止は何時間でもできる?

STEPN(ステップン)の一時停止機能は20分~30分ほどの上限があるようです。

1時間や数時間といった休憩を挟む場合は一時停止ではなくいったんそのセッションは終了させてしまいましょう。

このような時間制限があるのは、おそらくミステリーボックスの獲得効率が絡んでくるからです。

ミステリーボックスはランダムでドロップする宝箱のようなものです。

そしてSTEPN(ステップン)のミステリーボックスは1セッションあたりの消費エナジーが多いほどドロップ率が高くなります。

しかし、一時停止に時間制限がなかった場合、誰でも簡単につねに1セッションの時間を最大化できてしまうため、この仕様の意味が失われてしまいます。

そのため、一応の時間制限があるのだと思われます。

とはいえ、道すがらコンビニに寄ったり、偶然遭った知人友人と話し込んだりするぶんにはとくに不足を感じることもないでしょう。

ちなみに、最初期のSTEPN(ステップン)には一時停止の時間制限はありませんでした。

ただ、ここで解説したような使い方が横行したためアップデートで密かに時間制限ができてしまいました。

これにかぎらず、ルールの隙を突いたような使い方はすぐにできなくなるものと考えておきましょう。

STEPN(ステップン)の一時停止の活用法

STEPN(ステップン)の一時停止の本来の活用法は小休憩するときのエナジー消費停止です。

これだけでも十二分に一時停止を活用できているといえるかと思います。

ただ、一時停止をミステリーボックスの厳選に活用している人も少なくないようです。

実はSTEPN(ステップン)のミステリーボックスは際限なく入手できるわけではありません。

獲得したミステリーボックスはそのスニーカーに帰属し、上限は4つまでと決まっています。

そこで、セッションが終わってミステリーボックスを獲得した段階でいったん一時停止して、既存のミステリーボックスと獲得したものを比較して入手するかどうかを選ぶわけです。

STEPN(ステップン)のミステリーボックスはスニーカーのLuckステータスが高いほどよいものが入手しやすくなります。

個人的にはスニーカーのステータス不足でミステリーボックス厳選には手を付けていないのですが、高Luckのスニーカーを持っている人は一時停止の活用も検討してみましょう。

STEPN(ステップン)の一時停止のデメリット

STEPN(ステップン)の一時停止機能に明らかなデメリットらしいデメリットはないとされています。

別に回数制限もなければGSTの獲得効率が下がるようなこともありません。 存分に活用していきましょう。

それでもあえてデメリットを挙げるとすれば、ひとつめは誤タップの可能性でしょうか。

決して多くはありませんが、個人的にSTEPN(ステップン)を使っていて一度だけ、意図せず一時停止になっていたことがあります。

あまり頻発することはないかと思いますが、気になる人はスマホの使い方を工夫しましょう。

また、一時停止を利用するとミステリーボックスの獲得内容が落ちるような噂もあります。

少なくともSTEPN(ステップン)のホワイトペーパーにそのような記載はありませんが、体感、ドロップが悪くなっているという声は少なくありません。

これもまた気になる人はなるべく一時停止の利用は控えておくとよいかもしれません。

STEPN(ステップン)の一時停止は統計も崩れる

統計情報がおかしくなるのも人によっては一時停止のデメリットかもしれません。

STEPN(ステップン)はセッションが終わると歩いた時間や距離、獲得GSTなど各種統計情報が出ます。

しかし、これらの情報には一時停止した時間も含まれてしまします。

とくに、表示されるGSTの獲得効率などは大きく変わってきます。

それが嫌な人はなるべく一時停止は使わないようにしましょう。

もっとも、逆にいいところもなくはありません。

STEPN(ステップン)はセッション終わりに歩いたルートを地図上で確認できますが、そこに一時停止したポイントも表示されます。

これを利用すれば、自分が休憩なしにどれだけ移動したのかも一目瞭然です。

そのため、体力増強のためにSTEPN(ステップン)を使っている人はこれで日々の成長を実感できるのではと思います。

STEPN(ステップン)の一時停止を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)の一時停止とは、エナジーの無駄な消費をおさえられる機能です。

普通に歩いていると信号や休憩などで移動をやめなければならないことも珍しくありません。

その際はどうしても無駄なエナジーを消費しがちです。

とくに都市部を歩く人などはなるべくこまめな一時停止を心がけましょう。

ただし、STEPN(ステップン)の公式ルールには記載がないものの、一時停止はミステリーボックスのランクが下がりがちとも言われています。

ミステリーボックスを厳選している人は若干注意しておいたほうがよいかもしれません。