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STEPN(ステップン)の走り方のコツを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩いたり走ったりすることでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

しかし、どんな走り方をするかによってトークンの獲得効率も若干変わってきます。

この走り方のコツを無視して使っていると本来得られるはずだったトークンを無駄にしてしまうこともありえます。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の走り方のコツについて分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の走り方のコツを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)の走り方のコツの概要

STEPN(ステップン)で効率良くGSTを稼ぐ走り方のコツは以下のとおりです。

・適正速度を意識する

・ペースはなるべく一定に

・できるだけ直線の多いコースを選ぶ

一般的な走り方のコツとそう大きくは違いませんが、コース選びなどSTEPN(ステップン)ならではの部分もあります。

そこでここからは関連する部分も含めてそれぞれひとつずつ見ていきましょう。

また、基本的には上記のコツをおさえておけば大きく損をすることはないものの、細かい部分が気になる人もいるはずです。 そこでこれらの解説のあとには少しの補足もしていきます。

STEPN(ステップン)の走り方のコツ【スピード】

STEPN(ステップン)は適正速度を意識した走り方をすることがひとつのコツです。

STEPN(ステップン)でトークンを稼ぐためには専用のNFTスニーカーが必須です。

そしてそのスニーカーごとに以下のような4種類の適正速度が決まっています。

・Walker・・・時速1~6Km

・Jogger・・・時速4~10Km

・Runner・・・8~20Km

・Trainer・・・1~20Km

この適性速度内であればどういった走り方をしようとトークンの獲得効率は変わりませんが、外れるとその時間はGSTを稼げません。

STEPN(ステップン)を使うときは利用するスニーカーの種類とスピードには注意しておきましょう。

なお、一般的に人の歩く速度は時速4Km、軽いジョギングが時速7Kmほどと言われています。

ただ、実際にSTEPN(ステップン)を使ってみると体感よりも少し速い数値が出がちな印象です。

もちろん個人的な感覚にもよりますが、頭の中のイメージよりも少し遅いかなと感じるくらいの走り方にするのがコツのように思えます。

STEPN(ステップン)の走り方のコツ【ペース】

なるべくペースを一定に保った走り方もSTEPN(ステップン)で効率良くトークンを稼ぐコツといえるかと思います。

頻繁に走るペースを変更していては適性速度を外れる時間も増えてしまうからです。

しかし、市街地などを走っているとどうしても信号機などで足止めされてしまうこともあるはずです。

あるいは「疲れたら休んで息を整える」といった走り方をして体力を付けたいという人も少なくないでしょう。

そうした場合は「一時停止機能」を活用しましょう。

STEPN(ステップン)は時間とともに利用できる時間(=エナジー)が減少していきますが、一時停止中はこのエナジー消費も停止します。

無駄なエナジー消費をおさえることはSTEPN(ステップン)のトークン獲得効率を上げるための極めて重要なコツです。

多少手間にはなりますが、一定のペースを保った走り方ができない場合は積極的に一時停止を利用しましょう。

STEPN(ステップン)の走り方のコツ【コース選び】

これもまた適性速度に関連しますが、トークンを稼ぎやすいコースを選ぶこともSTEPN(ステップン)では重要なコツのひとつです。

具体的には、なるべく直線の多い平坦なコースを選ぶべきです。

いくら一定のペースを保った走り方を心がけようと、どうしてもカーブでは減速してしまうからです。

また、STEPN(ステップン)の移動距離は主にGPSで計測されますが、起伏の多いコースは労力ほどには直線距離が稼げません。

体力をつけるためならば起伏の多いコースは悪くないかと思います。

しかし、STEPN(ステップン)でトークンを稼ぐ目的であれば起伏の多いコースは避けるべきです。

このあたりは一般的なランニング・ジョギングとは違う、STEPN(ステップン)ならではの走り方のコツといえるのではないでしょうか。

STEPN(ステップン)の走り方のコツ【フォーム】

ここまでのコツをおさえておけば、そこまで走り方にこだわらずとも大きくトークンの獲得効率が下がることはないかと思います。

ただ、もう少し細かい部分も気になるという人もいることでしょう。 そこでここからは補足です。

まずランニングフォームに関しては、どういった走り方をしてもSTEPN(ステップン)でトークンを稼ぐ効率はほとんど変わりません。

たとえば、腕を大きく振った走り方のほうがトークンを稼ぎやすいといったようなコツもありません。

そこはあまり気にせず自由に走りましょう。

とはいえ、長く一定の速度で走るためにはやはり適切なフォームを心がけるべきです。

ある程度STEPN(ステップン)の使い方に慣れてきたら普通のランニング・ジョギング同様に、フォームを意識した走り方にも注意していくとよいかもしれません。

STEPN(ステップン)の走り方のコツ【靴選びなど】

厳密に言えば走り方のコツではありませんが、STEPN(ステップン)で効率良くトークンを稼ぐためには靴選びなども重要です。

STEPN(ステップン)の靴には適性速度の違う4つの種類があるのは先に解説したとおりです。

そしてさらに靴ごとに「Efficiency」「Luck」「Comfort」「Resilience」のステータスが存在します。

これはSTEPN(ステップン)の使い方・実際の走り方次第なところもありますが、基本的にはEfficiencyのステータスがトークンの獲得効率に直結します。

したがって、まずはEfficiencyの高い靴を使うことが重要なコツといえるでしょう。

また、靴は使うほどに耐久値(Durability)が減少し、耐久値の減った靴ではトークンの獲得効率が減少します。

そのため、こまめに靴を修理して耐久値を回復しておくことも重要です。

一般的な走り方でも、使う道具にこだわったり丁寧にメンテナンスしたりするのは重要です。

STEPN(ステップン)でもまた同様に考えておきましょう。

STEPN(ステップン)の走り方のコツを分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)の走り方のコツでもっとも重要なポイントは「適性速度」です。

そこを起点に考えると「コース選び」「靴選び」などさまざまな部分が自然と決まってきます。

一方で、STEPN(ステップン)は移動距離や適性速度以外の部分ではトークンの獲得効率は変わりません。

まずは適性速度を強く意識しましょう。

ただし、なるべく身体に負担のかからない走り方をすることはGSTを稼ぐよりも重要です。

ある程度STEPN(ステップン)の仕組みに慣れてきたら、次は身体のことを考えた走り方のコツを意識していくことをおすすめします。