ゼロからはじめる暗号資産

仮想通貨(暗号資産)に関する情報を発信しています

STEPN(ステップン)の画面ロックを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

しかし、歩くとなれば両手を空けておきたいという人も多いはずです。

ではSTEPN(ステップン)はスマホの画面ロックをしていても問題なく使えるのでしょうか。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の画面ロックについて分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の画面ロックを分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は画面ロックをしても問題ないのか

STEPN(ステップン)は画面ロックしたまま使っても問題なくトークン(GST)を稼げます。

今までSTEPN(ステップン)を起動したスマホを手に持って歩いていた人もいるかもしれませんが、その必要はありません。

また、画面ロックしていたからといって獲得GSTが減るようなこともありません。

普通にポケットやバッグに入れて歩いてOKです。

ただし、STEPN(ステップン)はモーションセンサーで移動を判定しています。

そのため、どこかにがっちり固定して使っていると自転車や自動車としてチート判定される可能性もありますのでそこだけは若干注意しておきましょう。

もっとも、仮にチート判定されてもそれでアカウント凍結にまでは至りません。

そのセッションが無効になるだけです。

場合によって多少のペナルティは受けるものの、その後、普通に歩いていれば問題なくペナルティも解除されます。

STEPN(ステップン)を画面ロックで使うときの設定

STEPN(ステップン)は画面ロックして使っても問題ありません。

ただ、その際は念のためGPSの設定は見直しておきましょう。

STEPN(ステップン)のGPS設定は「常に許可する」と「アプリ起動時のみ許可する」の2種類が基本です。

そして画面ロックで使う場合は前者の「常に許可する」に設定しておいたほうが無難です。

もっとも、アプリ起動時のみ許可するの設定でも個人的にはなんら問題は起きていません。

どうしてもバッテリーの持ちが気になる人はそちらで使っておいて、問題が起きてから設定を変えてもよいかと思います。

STEPN(ステップン)を画面ロックで使うときの注意点

STEPN(ステップン)を画面ロックで使うときはカウントダウンに注意しましょう。

STEPN(ステップン)はスタートして3秒後から移動判定を始めます。

そのカウント前に画面ロックしてしまうと正しくGSTを稼げない可能性もあります。

また、STEPN(ステップン)は起動直後わずかな時間GPS判定がやや安定しません。

万全を期すのであればカウントダウンが終わってから数秒くらい置いてから画面ロックしましょう。

STEPN(ステップン)が画面ロック中に使えない人は

STEPN(ステップン)が画面ロック中に移動を判定しない人はスマホの仕様を確認してみましょう。

これは機種次第ですが、中には画面ロックとともにGPSをオフにするものもあるようです。

STEPN(ステップン)の移動判定がGPSをもとにしている以上、そうした機能があれば画面ロックを解除して使うほかありません。

あまり当てはまる人は多くないかと思いますが、なぜか画面ロック中はうまく動作しない人は念のためスマホの機能をチェックしてみましょう。

なお、それとは別に当然ながらSTEPN(ステップン)はGPSが届かないエリアではうまく使えません。

基本的にSTEPN(ステップン)は屋外での移動を想定しているように見えます。

体育館や屋内競技場でも使えないことはありませんが、できれば屋外でのウォーキングを心がけましょう。

STEPN(ステップン)は画面ロックでの利用推奨

個人的には画面ロックで使っていないのですが、STEPN(ステップン)は画面ロック状態での利用がおすすめです。

というのも、画面ロックしていないとどうしても誤タップしがちだからです。

事実、画面ロックせずに使っている自分は何度か誤タップで無駄歩きしたことがあります。

ではなぜそのまま使っているのかというと、これは一時停止機能を利用するためと、速度調整のためです。

一時停止はその名のとおりSTEPN(ステップン)を一時停止する機能です。

ちょっとした休憩や信号機など移動を止めるときにエナジー消費を停止できます。

速度調整は、STEPN(ステップン)は適正速度を外れた移動では獲得GSTの効率が落ちるからです。

画面ロックをしているとこうしたちょっとした操作に案外手間取ってしまいます。

そこで個人的にはスマホを手に持って、画面ロックせずにそのままSTEPN(ステップン)を使うスタイルに落ち着きました。

ただ、これは自分が限界まで走っては休憩するようなサーキットトレーニングのような運動をしているからです。

基本的にはやはり誤タップのリスクをおさえられる画面ロックを基本にした使い方がおすすめです。

STEPN(ステップン)は画面ロックよりもWi-Fiが干渉するとの声も

STEPN(ステップン)は画面ロック云々ではなく近場のWi-Fiが干渉してうまくGSTが稼げないという声も聞かれます。

近場のWi-Fiを拾ってしまうとGPSの感度が鈍るという主張です。

ただ、これはいまひとつ信憑性に疑いありと考えています。

STEPN(ステップン)がGPSを基準に移動判定していることは間違いありません。

しかし、個人的にはGPSとWi-Fiは無関係だと思っています。

むしろGPSが不安定なときはWi-Fi経由で携帯基地局に接続して精度が補強されるとの情報も見受けられます。

とすれば、STEPN(ステップン)を使うときにWi-Fiを切っておくのは逆に好ましくない可能性さえあります。

たしかに画面ロック中のSTEPN(ステップン)の動作に対してGPSの設定は非常に重要です。

一方で、Wi-Fi設定はおそらく都市伝説の類です。

ここは明らかに不都合がある場合以外は触らないでおくことをおすすめします。

STEPN(ステップン)の画面ロック中に使えるウィジェットはあるのか?

画面ロック中でも歩数や獲得GSTを確認できるSTEPN(ステップン)用のウィジェットがあれば便利と思われる人も多いはずです。

ただ、残念ながらそういったウィジェットはありません。

詳細を確認するためには現状どうしてもSTEPN(ステップン)を起動させるほかありません。

これについてはSTEPN(ステップン)運営もとくに開発を進めているような素振りは見られません。

画面ロック中はなにも確認できないものと考えておくべきかと思います。

STEPN(ステップン)の画面ロックを分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)はスマホの画面ロック中でも問題なく使えます。

ただし、その際はGPS設定は「常に許可する」にしておくほうが無難です。

また、基本的には誤タップ防止のために画面ロック推奨ですが、STEPN(ステップン)の使い方によってはあえて画面ロックしないのもありだと思います。

実際、個人的にもそうしています。

このあたりはご自分の使い方に応じて判断していきましょう。