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STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

そんなSTEPN(ステップン)を副業として始めてみようかとお考えの人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところSTEPN(ステップン)は副業におすすめできるほど稼げるのでしょうか。

また、会社にバレるかどうかも気になるところかもしれません。

そこで今回はSTEPN(ステップン)は副業におすすめか、会社にバレるのかを分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?【収益性】

STEPN(ステップン)は副業におすすめかというと微妙なところです。

そして、会社にバレるかどうかも状況次第です。

まず副業に関して、過去のSTEPN(ステップン)はたしかに副業としても十分なほどの収入が見込めました。

むしろ場合によっては本業に近いほどの収入を得るのも不可能ではありませんでした。

しかし、最近のSTEPN(ステップン)はトークン(GST)の暴落によって収益性が著しく落ちてしまいました。 おそらく、時給換算しても数百円がいいところです。

また、STEPN(ステップン)はそれなりの初期投資をしないと1日に歩ける時間も10分程度にすぎません。

その条件では1日あたり100円もいかないでしょう。

それでは検証に応募したほうがまだマシかもしれません。

率直にいって、いまのSTEPN(ステップン)はまともな金額を稼げる副業としてはおすすめできません。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる可能性は?

会社にバレるリスクをおさえたいのであれば、STEPN(ステップン)は副業としておすすめできないこともありません。

そもそも会社に副業がバレるのは、所得が増えることで住民税が増すからです。

住民税は会社が源泉徴収していますが、その金額が変わることでなんらかの副業をしていることがバレるのです。

しかし、STEPN(ステップン)の利益が属する所得である雑所得は年間20万円までは申告義務なし。

そして、現在のSTEPN(ステップン)で年間20万円を超える収入を出すのは簡単ではありません。

よほど大きく稼ぐ自信がなければ副業がバレる心配はないでしょう。

また、根本的なことをいえば、STEPN(ステップン)がそもそも副業にあたるのかどうかも微妙です。 投資といえるのかさえ怪しいものです。

本来、STEPN(ステップン)は健康増進を主たるコンセプトにしたゲームです。

仮にバレたとしても本業に支障がなければ大きな問題にはならないかと思います。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?【公務員の場合】

STEPN(ステップン)が副業といえるかどうかは微妙なところです。

しかし、絶対に副業とみなされないとまでは言い切れません。

その点、公務員の人が副業規定に抵触するリスクは小さくありません。

公務員の人に関しては、会社にバレる可能性が低いとしてもあまり強くはおすすめできません。

とはいえ、公務員だからSTEPN(ステップン)をまったくおすすめできないというわけでもありません。

副業にあたるほど稼げるようになるまでは、普通にゲームとして楽しんでおくぶんにはなんの問題もないかと思います。

さらにいえば、百歩譲ってSTEPN(ステップン)が投資だとしても、その理屈でいえばNISAもNGになってしまいます。

そう考えると、多少慎重に考える必要はあれど、公務員の人でもSTEPN(ステップン)がバレることを過度に心配する必要はないでしょう。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレるとどうなる?

ここまでも少し触れてきましたが、STEPN(ステップン)の副業が会社にバレるとしても、そこまで大きな問題にはならないはずです。

STEPN(ステップン)が副業といえるかどうかはかなり疑問だからです。

仮にバレたとしても投資だと言い張れば普通は通ります。

ただ、民間企業はどうしてもその会社のルールが最優先されます。

担当者や経営者の判断次第ではSTEPN(ステップン)が副業禁止規定にあたる可能性は否定できません。

そのあたりはご自分の勤める会社の社風を見て判断しましょう。

また、万が一にもバレるのが不安なのであれば事前に担当者に相談しておくのも良いかもしれません。

もっとも、STEPN(ステップン)自体がまだスタートして間もないサービスのため見解は分かれるかと思います。

個人的には、あえて相談するのは、やぶ蛇になるようでおすすめしません。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?【税金の問題】

STEPN(ステップン)が会社にバレる可能性がないとしても、税金はまた別です。

これについてはSTEPN(ステップン)が副業になるかどうかも無関係です。

仮に副業ではないとしても税金はかかります。

株式投資の場合は確定申告不要な、源泉徴収ありの特定口座を利用できますが、STEPN(ステップン)に特定口座はありません。

原則的には、一般的な副業同様に自分で確定申告して税金を納める必要があります。

とはいえ、年間20万円以下の利益の場合は確定申告も納税も不要です。

STEPN(ステップン)で税金を心配するのもまた十分に収入が見込めてからでも遅くはないでしょう。

ちなみに、税金部分も含めた手堅い副業としてはやはりNISAがおすすめです。

STEPN(ステップン)とは違い資産が減るリスクはありますが、資産運用に興味のある人はとりあえずNISAも始めてみることをおすすめします。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?【今後の見込み】

現在のSTEPN(ステップン)は副業としてはあまりおすすめできません。

会社にバレるリスクは小さいとはいえ、相当本腰を入れて臨まないとろくに稼げないからです。

ただ、今後も同じような状況が続くかどうかは誰にも分かりません。

ビットコインの例を見れば分かるように、仮想通貨のマーケットは急変することも珍しくありません。

今後、ふたたびSTEPN(ステップン)がかつてのように急速に盛り上がれば、いきなり月に十数万円の収入が得られるようになることもあるかもしれません。

ただし、そうはいっても、やはりSTEPN(ステップン)を副業を主軸に考えるのはおすすめしません。

経済的利益はあくまでも副次的な産物にすぎません。

基本的にはSTEPN(ステップン)は健康増進に役立つゲームのひとつとして考えておくことをおすすめします。

STEPN(ステップン)は副業におすすめ?バレる?を分かりやすく解説 まとめ

今のSTEPN(ステップン)は副業にはあまりおすすめできません。

というのもほとんど稼げないからです。

ただ一方で、普通にやっているぶんには会社にバレる心配も不要です。

今後、STEPN(ステップン)がかつてのように再び盛り上がる可能性も決してなくはありません。

副業として考えるかどうかはともかくとしても、興味のある人は始めておいて損はないかと思います。