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STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

しかし、ただ歩けばよいというわけではなく、効率良くGSTを稼ぐためにはいくつかの注意点があります。

そのひとつが、STEPN(ステップン)を使うごとに減少するDurability(耐久性)です。

そこで今回はSTEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)とは

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)とは、エナジーを消費するたびに消耗する数値です。

Durability(耐久性)は100%が上限で、50%を下回るとGSTの獲得効率が90%に低下します。

さらにDurability(耐久性)20%以下の場合は、獲得効率が10%にまで低下してしまいます。

Durability(耐久性)はスニーカーごとに設定されており、GSTを使って修理することで任意のタイミングで回復可能です。

基本的には50%近くになるまでは減り方を見て適当なタイミングで回復すれば基本的には問題ありません。

ただ、いつ修理したとてコストはほとんど変わりません。

個人的にはSTEPN(ステップン)を使うたび、歩き終わったらすぐに修理しておく癖をつけるとよいのではと思います。

参考までに、レベル5、Regilience9のJoggerのスニーカーで20分歩いたときのDurability(耐久性)の減り方はおよそ10くらいです。

よほど長時間歩かなければ一気に50や100も減ることはまずないでしょう。

そして、STEPN(ステップン)はスニーカー1足では10分しか歩けません。

1足保有で考えている人は基本的にDurability(耐久性)の減り方をそこまで気にする必要はないでしょう。

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方はRegilienceによって軽減可能

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方は一様ではありません。

スニーカーのRegilience(回復力)のステータスが高いとDurability(耐久性)の減り方も緩やかになります。

また、あまり実感できないのですが、修理コストも若干軽減されるようです。

一般的に、STEPN(ステップン)で稼ぎたい人にとってはGSTの獲得効率に直結するEfficiencyのステータスが最重要と言われています。

しかし、同時にRegilienceもまた無視できないステータスといえるでしょう。

なお、STEPN(ステップン)のホワイトペーパーを見ると、Regilienceのステータスが重要になるのはマラソンモードとのことです。

おそらく、マラソンは長距離を移動するためDurability(耐久性)の減り方も急激になるからでしょう。

ただ、そのマラソンモードは現在のSTEPN(ステップン)には未実装。

また、Durability(耐久性)の減り方が大きくとも、高いEfficiencyでそれを補って余りあるGSTを獲得できればなんの問題もありません。

そう考えると、現状はやはりEfficiencyを最重要と考えておけばよいのではないでしょうか。

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方の確認方法

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方は事前にある程度の目安を付けられます。

STEPN(ステップン)には有志の作成したシミュレーションツールが豊富に存在します。

それを利用すれば、Durability(耐久性)の減り方も数値で確認可能です。

最も代表的なツールはSTEPN.Guideです。 ツール上でスニーカーのステータスを入力すると、1日あたりのDurability(耐久性)の減り方も試算してくれます。

諸条件から最終的な1日あたりのGSTの獲得数も求められるので、中長期の収益予想にも有用です。

稼ぐためにSTEPN(ステップン)を使う人はぜひとも活用させてもらいましょう。

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方を抑える方法

STEPN(ステップン)はアプリの使い方次第でDurability(耐久性)の減り方を抑えることも可能です。

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼ぐアプリです。

しかし、普通に町中を歩く場合、信号機などで足を止めることもあるでしょう。

それにもかかわらず、エナジーはそのあいだも消費します。

当然、それにともなってDurability(耐久性)も減少します。

そこで役立つ機能が「一時停止」です。

これはそのままの意味で、一時停止をしているあいだはSTEPN(ステップン)自体が停止します。

歩いてもGSTを獲得できない代わりにエナジーもDurability(耐久性)も減りません。

信号機などで停止することの多いコースを歩く場合は、こまめに一時停止を使ってDurability(耐久性)の減り方を抑えていきましょう。

STEPN(ステップン)はDurability(耐久性)の減り方以外にも要注意

これまでのSTEPN(ステップン)はDurability(耐久性)の減り方だけ注意しておけば問題ありませんでした。

しかし、先のアップデートでSTEPN(ステップン)には新たにHP(ヘルスポイント)のステータスが追加されました。

Durability(耐久性)同様に、HPもまた歩いた距離に応じて減少するステータスです。

そして、減少幅が大きくなるとペナルティがあること、回復手段があることも同じです。

ただ、HPの回復にはGSTのみならずGMT、さらにはComfortのジェムまでも要求されます。

場合によっては、これまでSTEPN(ステップン)で稼いだ利益を帳消しにしたうえで赤字になるほどの負担です。

こうした回復コストの重さがHPとDurability(耐久性)との大きな違いです。

HPについてはDurability(耐久性)に比べれば減り方も緩やかな印象ではあるものの、それを差し引いてもデメリットでしかありません。

既存のSTEPN(ステップン)ユーザーのほとんどはHPシステムの実装に大きな苦言を呈しています。

今後、STEPN(ステップン)の運営にはなんらかの修正・変更を期待したいところです。

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)の減り方を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)のDurability(耐久性)とはスニーカーのステータスのひとつです。

エナジーを消費するごとに減少していき、一定値を下回るとGSTの獲得効率が低下してしまいます。

Durability(耐久性)の減り方はRegilienceのステータスを上げると軽減できます。

また、減少したDurability(耐久性)は任意のタイミングでGSTを支払って回復可能です。

基本的にはSTEPN(ステップン)を使うたびにこまめに回復しておくことをおすすめします。