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STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)の先駆けです。

しかし、そんなSTEPN(ステップン)を使うためには基本的に海外の仮想通貨交換業者が必要です。

そんな海外業者の中ではBinance(バイナンス)がSTEPN(ステップン)と連携しやすいと聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はSTEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)に公式の連携はない

実はSTEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)は公式に連携してはいません。

4月ころにBinance(バイナンス)はSTEPN(ステップン)に出資こそしていますが、これは単純な投資。

共同事業のような連携する意図はありません。

また、STEPN(ステップン)には「SOL」「BNB」「APE」の3つのレルムがあり、BNBはまさにbinanceチェーンですが、これも公式連携を意味していません。

STEPN(ステップン)のレルムとはどのブロックチェーンを利用するかの区別にすぎません。 MMOゲームでいうところのサーバーのようなものです。

その中でたまたまBinance(バイナンス)の発行するトークンであるBNBチェーンが使われているだけです。

よく勘違いされますが、Binance(バイナンス)という取引所とSTEPN(ステップン)になんらかの公式連携があるわけではありません。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)は連携していないけれど

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)は連携していませんが、実際には多くのユーザーが併用することになります。 これはレルムを問わずです。

というのも、どのレルムを使おうともSTEPN(ステップン)の入出金にBinance(バイナンス)は非常に都合が良いからです。

STEPN(ステップン)に関係するトークンは主に「GST」「GMT」「USDC」「SOL」「BNB」「ETH」あたりです。

しかし、USDCとETHを除けば、他のトークンは必ずしもメジャーなトークンではありません。

そのため、入出金の際にはそれに対応している業者を使わざるを得ません。

その点、Binance(バイナンス)は多くの通貨に対応しています。

すでにSTEPN(ステップン)に投資していることから、今後も比較的安定して使えることも期待できます。

公式な連携こそしていませんが、やはりSTEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の相性はかなり良いといえるでしょう。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携【入金】

公式な連携ではありませんが、STEPN(ステップン)でBinance(バイナンス)を活用するケースを軽く紹介しておきます。

まずは入金です。

STEPN(ステップン)へ入金できるトークンは「GST」「GMT」「USDC」「SOL (BNB or ETH)」です。

しかし、これらを扱っている業者は多くありません。

少なくとも国内業者でSTEPN(ステップン)対応のトークンを扱っているところはほとんどありません。

そこで、Binance(バイナンス)のような海外業者を使ってSTEPN(ステップン)へ入金できるトークンを調達する必要があるのです。

直接STEPN(ステップン)へ入金できる国内業者もないではありませんが、やはり少々安定性には欠けます。

STEPN(ステップン)は海外業者との事実上の連携が必須といっても言い過ぎではないでしょう。

ちなみに、Binance(バイナンス)以外ではBybit(バイビット)が比較的STEPN(ステップン)と連携しやすい取引所です。

とはいえ、どちらも常に安定して使えるともかぎりません。

できれば両方をいつでも使えるようにしておくことをおすすめします。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携【出金】

Binance(バイナンス)はSTEPN(ステップン)から出金する際にも重要なハブになります。

これはシンプルに入金の逆をやることになります。

まずは、STEPN(ステップン)からBinance(バイナンス)へSOLなどを出金します。

しかし、Binance(バイナンス)でSOLを日本円に換金することはできません。

そこでたいていは国内業者へさらに送金して、そこから日本円として引き出すことになります。

もしSOLに対応していなければBinance(バイナンス)で他のトークンに買えればよいだけです。

STEPN(ステップン)は単純なゲームとしても十分に楽しめますが、加えて経済的利益が得られるに越したことはありません。

そう考えると、やはり公式な連携こそないとはいえ、STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)には事実上の連携があるようなものといってもよいかもしれません。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の今後の公式連携の可能性は

おそらく、STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)は今後も公式に連携することはないと思われます。

そもそも、特定の取引所の利用を促すようなシステムはユーザーとしてもあまり嬉しいものではありません。

STEPN(ステップン)としてもユーザー数は収益に直結する死活問題です。

今後もSTEPN(ステップン)が特定の取引所と連携してサービスを展開することはないでしょう。

しかし、そうはいってもBinance(バイナンス)は世界最大規模の取引所です。

もしSTEPN(ステップン)以外のなんらかの海外サービスを使うとしても、おそらくBinance(バイナンス)は対応できるかと思います。

汎用性の高さからもBinance(バイナンス)の口座は開設しておいて損はありません。

まだ持っていない人はこれを機に口座を作っておいてはいかがでしょうか。

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)の連携を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)とBinance(バイナンス)は公式に連携しているわけではありません。

Binance(バイナンス)はSTEPN(ステップン)に出資していますが、これも単純な投資であって共同事業を意味していません。

とはいえ、Binance(バイナンス)はSTEPN(ステップン)の入出金に非常に便利で、多くのユーザーが併用しています。

事実上の連携があるといっても言い過ぎではないでしょう。

STEPN(ステップン)に使える取引所はBinance(バイナンス)にかぎりませんが、有力候補であることは間違いありません。

とくにこだわりがなければ、STEPN(ステップン)のアカウントとあわせて口座開設しておくことをおすすめします。