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STEPN(ステップン)の3足・9足を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は歩くことでトークンを稼げるM2E(Move to Earn)です。

そんなSTEPN(ステップン)は最低1足のNFTスニーカーがあれば始められます。

しかし、一般的には最低でも3足、できれば9足を目指すべきと言われています。

そこで今回はSTEPN(ステップン)の3足運用、9足運用について分かりやすく解説していきます。

STEPN(ステップン)の3足・9足を分かりやすく解説

STEPN(ステップン)は3足か9足がおすすめ

STEPN(ステップン)はスニーカーの保有数が多いほど有利になるゲームです。

なかでも3足と9足は節目となる数としてまず目指すべき数字です。

というのも、3足と9足はエナジーの増える区切りだからです。

エナジーとは1日あたりにSTEPN(ステップン)を使える時間の上限を決める数値で、1エナジーあたり5分間です。

スニーカー1足保有の初期値では2、つまり10分しかSTEPN(ステップン)を使えません。

それが3足になると4(20分)にまで増え、9足では9(45分)になります。

さすがに10分の移動では運動としても物足りないくらいです。

これからSTEPN(ステップン)を始める人はまず3足、そして9足を目指しましょう。

なお、あいだの2足、4足~8足は特にエナジー増加の恩恵はありません。

あくまでも、3足、9足といった区切りでエナジーが増加しますのでそこは勘違いしないようにしましょう。

STEPN(ステップン)の3足から9足への増やし方

STEPN(ステップン)のスニーカーを最初から3足購入するのはそこまで初期投資も必要ありません。

いまのSTEPN(ステップン)のスニーカーは数千円くらいで入手できるからです。

3足揃えても2万円ほどになるかと思います。

しかし、9足となるとさすがにそれなりの投資が必要になってきます。

そこでおすすめの増やし方はMINT(ミント)です。

MINT(ミント)とは、スニーカー2足を掛け合わせて新たなスニーカーを生み出すシステムです。

ベースになったスニーカーは失われずそのまま存続します。

3足あればとりあえずMINT(ミント)は可能です。

MINT(ミント)を繰り返して9足を目指していきましょう。

ただし、STEPN(ステップン)のMINT(ミント)にはコスト(GST+GMT)がかかります。

現実的にはGSTを貯めつつ、徐々に増やしていくかたちになるでしょう。

もっとも、マーケットプレイスで購入する増やし方ももちろんありです。

まれに投げ売りになっているスニーカーもあるので、それを見つけて拾っていくだけでも意外と早く9足にできるかもしれません。

STEPN(ステップン)の3足と9足の違い

先にも触れたように、STEPN(ステップン)の3足運用と9足運用のもっとも大きな違いはエナジー上限です。

逆にいえば、実はそれ以外にはそこまでの違いはありません。

実際、STEPN(ステップン)を使って歩く際には「1足」のスニーカーしか選択できません。

したがって、メインスニーカーのステータスが高ければ、3足であろうと9足であろうと1エナジーあたりのGST獲得量に差は出ません。

違いは1回あたりに長く利用できるかどうかです。

もし諸事情によって1日20分程度しかSTEPN(ステップン)を使えないのであれば、無理に9足運用にしてもさほどの意味はありません。

そういった意味では、無理に9足を目指してMINT(ミント)を繰り返すのではなく、まずはメインスニーカーのステータス向上に努めるのもよいかと思います。

とはいえ、20分というのはウォーキングにしても若干中途半端な感は否めません。

このあたりは自分のSTEPN(ステップン)の使い方次第で判断しましょう。

STEPN(ステップン)の3足と9足の原資回収期間

STEPN(ステップン)の3足運用と9足運用とでは原資回収期間も若干違ってきます。

ただ、これはそこまでの違いは出ませんし、状況によりけりです。

エナジー上限増加はシンプルに原資回収期間を短縮するのは間違いありません。

しかし、そもそも3足運用よりも9足運用のほうが初期投資も多くなるため、期間としてそこまで短くなるともかぎりません。

実際問題、毎日エナジー上限をフルに使えるほどSTEPN(ステップン)を使う時間が確保できるのかということもあるでしょう。

また、9足運用していたとしてもメインスニーカーのステータスが低ければ3足運用に劣る可能性もあります。

STEPN(ステップン)は過去にGSTの暴落も経験していますし、アップデートもかなり頻繁です。

先が読みにくいことを考えると、個人的には9足運用で原資回収を早めるという考え方よりは3足運用で小さく始めることをおすすめします。

STEPN(ステップン)の3足と9足のどちらが有利か

STEPN(ステップン)は3足運用でも十分です。

しかし、資金力を度外視すれば9足のほうが好ましいのは間違いありません。

たとえば、最近のアップデートでSTEPN(ステップン)にはエンハンスのシステムが実装されました。

エンハンスはスニーカーを合成してレアリティの高いスニーカーを生み出すシステムですが、それには5足のスニーカーを消費します。

3足運用では土台利用不可です。

また、不要なスニーカーを既存スニーカーに食わせてステータスを上げるフュージョンシステムも同じタイミングで実装されましたが、これも数に余裕がなければおいそれと使えません。

全体的に、STEPN(ステップン)は少ないスニーカーを大事に使う、というよりは多数のスニーカーを使い捨てていくようなシステムを想定しているようです。

3足運用でも十分GSTは稼げますが、やはりシステムを余すことなく活用したい場合は最低限9足くらいは確保すべきかと思います。

STEPN(ステップン)は3足・9足ではなくレアリティを重視する手も

STEPN(ステップン)のエナジー上限は3足、9足の節目で増えます。

しかし、実はスニーカーのレアリティによってもボーナスが付きます。

たとえば、Uncommonならば+1、Rareなら+2です。

先に触れたように、STEPN(ステップン)は3足、9足といった節目以外ではエナジー増加の恩恵を受けられません。

その点、レアリティボーナスならば1足→2足、4足→8足のあいだでエナジーを増やせるというのは大きなメリットです。

多少、調達に値は張りますが、資金に余裕があれば数でなくレアリティを重視していくのもよいかと思います。

STEPN(ステップン)の3足・9足を分かりやすく解説 まとめ

STEPN(ステップン)は最低でもスニーカー3足運用、できれば9足運用がおすすめです。

1日あたりにSTEPN(ステップン)を使える時間が3足と9足の節目で増えるからです。

ただ、9足のほうが劇的に効率的になるというわけではないため、無理に9足にする必要まではありません。

3足になれば9足へと増やす手段も増えます。

資金的に厳しい人はまず3足運用から始めてみましょう。