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仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの比較一覧を分かりやすく解説

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仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントを一覧にして比較したい。

各社のスワップポイントの比較一覧から、仮想通貨(暗号資産)のトレードコストを比較してみたい。

そもそも仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントってなに?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)取引所のスワップポイントを一覧にし、どのくらい差があるのかについてをメインに解説していきます。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの比較一覧を分かりやすく解説

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの一覧はなく、各社のトレードコストを一目で比較することはできません。

そこでこちらでは金融庁認可の国内仮想通貨(暗号資産)取引所のスワップポイントを、独自の視点で一覧にまとめ、比較しましょう。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの一覧

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの一覧は、以下の通りです。

  • bitFlyer(ビットフライヤー):0.04%/日 
  • GMOコイン:0.04%/日
  • Coincheck(コインチェック):-
  • DMM Bitcoin:0.04%/日
  • Bitbank:-
  • Zaif:0.039%/日 

スワップポイントが発生するのは証拠金取引(レバレッジ取引)のみですので、現物取引しか扱わないCoincheckやBitbankでは発生しません。

レバレッジ取引可能な取引所で発生するスワップポイントは、bitFlyer・GMOコイン・DMM Bitcoinが1日あたり0.04%、Zaifのみ0.039%です。

Zaifのスワップポイントは「日次手数料」という名目ですが、こちらについては次項以降で詳しく解説していきます。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントとは?

スワップポイントと聞くと、為替FXをイメージする方も少なくないでしょう。

そもそもスワップポイントとは2か国の法定通貨間で発生する金利であり、為替FXでは金利差益を狙ってトレードすることができます。

一般的なレート変動によるトレード差益の他、金利差益を狙ってトレードできるのは、為替FXのメリットでしょう。

一方、仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは金利ではありません。

ではいったい、仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは何なのかというと、レバレッジ手数料をさします。

レバレッジ手数料とは、ポジション管理費など各社で異なりますが、仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引で発生する手数料ととらえておけばよいでしょう。

そもそも仮想通貨(暗号資産)では金利が発生しないため、金利差を狙ったトレードはできません。

スワップポイント料率と保有ポジションに応じて、為替FXではスワップポイントで利益を目指すことも、手数料として支払わなければ可能性もあります。

一方仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは利益に転じることはなく、あくまでも手数料として発生するのみと心得ておきましょう。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイント以外のレバレッジ手数料の一覧

上記のスワップポイント一覧で「Zaifのスワップポイントは日次手数料」という名目である、と解説しました。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは、ポジション維持する期間に毎日発生し続けるレバレッジ手数料です。

よってZaifのスワップポイントは日次手数料という名目であり、こちらが他社のスワップポイントに該当します。

一方、Zaifでもスワップポイントは、2時間ごとに0.375%から-0.375%の間で発生すると記載がありますが、こちらは国内と入日機序における本来のスワップポイントとは異なる手数料です。

これは、FX(レバレッジ取引)と現物取引の価格乖離を防ぐために、価格を調整するための手数料です。

ちなみにこの手数料率は2時間おきに変化し、保有するポジションと手数料率のプラス・マイナス表記によって支払いに転じるのか、それとも獲得できるのかが異なります。

支払い・獲得両方の可能性をはらんでいるのは、為替FXのスワップポイントと似ていますね。

仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ手数料の中には、スワップポイント以外のトレードコストが発生する取引所も存在し、ZaifとbitFlyerでは価格乖離手数料が以下の一覧の通り発生します。

  • Zaif:最大±0.375%/2h
  • bitFlyer(ビットフライヤー):0.25%~2.00%/約定

ちなみに価格乖離手数料は、海外仮想通貨(暗号資産)取引所のスワップポイントに該当し、資金調達率やFunding手数料などとも呼ばれています。

つまり国内取引所のスワップポイントはポジション管理手数料、海外取引所のスワップポイントは資金調達率ということでふたつは区別されています。

国内の取引所をご利用の方で今後海外取引所のご利用を検討されている方は、スワップポイントの定義が異なりますので違いを覚えておくと役立つはずです。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの比較一覧

では続いて本題である仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの一覧を比較し、どの国内取引所のトレードコスト負担が軽いのかについて解説していきましょう。

  • bitFlyer(ビットフライヤー):0.04%/日
  • GMOコイン:0.04%/日
  • DMM Bitcoin:0.04%/日
  • Zaif:0.039%/日

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントを一覧から比較した結果、Zaifがもっとも安く0.039%で、残り3社は一律0.04%です。

よってスワップポイント負担が軽く済むのはZaifと言えるでしょう。

しかしスワップポイント以外のレバレッジ手数料を考慮すると、上述一覧に記載した資金調達率が発生するZaifでは一丸に負担が軽くなるとは言えません。

よって厳密に仮想通貨(暗号資産)各社のスワップポイントを比較するのは難しいと言えるでしょう。

ただしbitFlyerにおいては、スワップポイントと資金調達率の両方が発生するため、レバレッジ取引の手数料負担は大きくなると言えます。

仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引では、他にもスプレッドや別途取引手数料が発生しますので、トレードコストを把握する際はスワップポイントも含めて総合的に比較し、判断する必要があると言えるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの比較一覧を分かりやすく解説まとめ

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントを一覧にし比較しました。

スワップポイントはポジションを保有するためのレバレッジ手数料であり、各社スワップ設定が異なります。

ただし国内取引所は、スワップポイント差が少ないため、それ以外のトレードコストを考慮して仮想通貨(暗号資産)取引を行うことで利益を狙いやすくなるはずです。

仮想通貨(暗号資産)取引で利益獲得を目指す際に重要なポイントですので、心得ておきましょう。