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仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)を分かりやすく解説

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仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)には、どのようなものがあるの?

販売所や取引所ごとの仮想通貨(暗号資産)の取扱銘柄(通貨)を知りたい。

仮想通貨(暗号資産)は高額だから、購入するのをためらってしまうけれど、安く買える銘柄(通貨)はないの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

これから仮想通貨(暗号資産)の売買やトレードをご検討中の方は、各取引の取扱銘柄(通貨)が気になるはずです。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)を分かりやすく解説

仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)は、各販売所や取引所ごとに異なります。

販売所や取引所選びにおいて、仮想通貨(暗号資産)の取扱銘柄(通貨)を把握しておくことは大切と言えるでしょう。

また仮想通貨(暗号資産)をいくらから買えるのかという点も把握しておきたい方は少なくないはずです。

ここでは金融庁認可の国内販売所や取引所として人気の高い、Coicheck(コインチェック)・bitFlyer(ビットフライヤー)・Bitbank(ビットバンク)の3社の取扱仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)について解説します。

各銘柄の中でもビットコインと、主要アルトコインであるイーサリアム・リップルの最小取引数量や価格についてもみていきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)の一覧

以下は、Coicheck(コインチェック)・bitFlyer(ビットフライヤー)・Bitbank(ビットバンク)における仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)一覧です。

ちなみに各仮想通貨(暗号資産)業者の中では、販売所や取引所の取扱銘柄(通貨)が異なることに注意しましょう。

以下は2020年10月13日現在の情報ですが、各業者の仮想通貨(暗号資産)の取扱銘柄(通貨)は頻繁に更新されていますので、ご利用の都度ご確認ください。

Coicheck(コインチェック)の仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)一覧

Coicheck(コインチェック)の取扱仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)は、販売所で14種類、取引所で4種類の通貨ペアです。

  • 販売所:
    BTC(ビットコイン)
    ETH(イーサリアム)
    ETC(イーサリアムクラシック)
    LISK(リスク)
    FCT(ファクト)
    XRP(リップル)
    XEM(ネム)
    LTC(ライトコイン)
    BCH(ビットコインキャッシュ)
    MONA(モナコイン)
    XLM(ステラルーメン)
    QTUM(クオンタム)
    BAT(ベーシックアテンショントークン)
    IOST(イオス)
  • 取引所:
    BTC/JPY
    ETC/JPY
    FCT/JPY
    MONA/JPY

bitFlyer(ビットフライヤー)の仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)一覧

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)は、販売所で11種類、取引所で4種類の通貨ペアです。

  • 販売所:
    BTC(ビットコイン)
    ETH(イーサリアム)
    ETC(イーサリアムクラシック)
    LISK(リスク)
    XRP(リップル)
    XEM(ネム)
    LTC(ライトコイン)
    BCH(ビットコインキャッシュ)
    MONA(モナコイン)
    XLM(ステラルーメン)
    BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • 取引所:
    BTC/JPY
    ETH/BCH
    BCH/BTC
    ETH/JPY

Bitbank(ビットバンク)の仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)一覧

Bitbank(ビットバンク)の仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)は、販売所で6種類、11種類の通貨ペアです。

  • 販売所:BTC(ビットコイン)
    ETH(イーサリアム)
    XRP(リップル)
    LTC(ライトコイン)
    BCH(ビットコインキャッシュ)
    MONA(モナコイン) 
  • 取引所:
    BTC/JPY
    ETC/JPY
    XRP/JPY
    MONA/JPY
    LTC/JPY
    BCC/JPY
    XLM/JPY
    ETC/BTC
    XRP/BTC
    LTC/BTC
    BCC/BTC

仮想通貨(暗号資産)の主要銘柄(通貨)の最小取引数量(金額)

ビットコインはおおよそ1BTC=100万円です。 仮想通貨(暗号資産)を始めたいと思っても、こんなに高額では買えないとお考えの方も少なくないはずです。

購入や売却は、なにも1BTC単位で行う必要はなく、各取引所や仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)ごとに、最小取引数量や金額が定められています。

ここではこれから購入をご検討中の方に、いったいどれくらいで買えるのか、仮想通貨(暗号資産)の主要銘柄(通貨)であるビットコインと、アルトコインのイーサリアムとリップルの最小取引数量をみていきましょう。

仮想通貨(暗号資産)銘柄別 BTC(ビットコイン)の最小取引数量(金額)

まずは主要仮想通貨(暗号資産)であるビットコインの最小取引数量は、日本円に換算すると1円を大幅に下回る計算になり、驚くほどの低価格です。

ただしCoicheck(コインチェック)に限り、500円相当額以上からの売買でなければいけないと定められています。

販売所は0.001BTC=500円、取引所は0.005BTC=500円と、取引所のほうがお得に購入できるため、以下のビットコインのみCoicheck(コインチェック)取引所の情報を記載しました。

1円を大幅に下回る場合の決済方法は、1円と換算して行われるようです。

  • Coicheck(コインチェック):最小取引数量0.005 BTC相当(最小取引金額500円)【取引所】
  • bitFlyer(ビットフライヤー):最小取引数量0.00000001 BTC
  • Bitbank(ビットバンク):最小取引数量0.00000001 BTC

仮想通貨(暗号資産)銘柄別 ETH(イーサリアム)の最小取引数量(金額)

  • Coicheck(コインチェック):最小取引数量 0.01213ETH相当(最小取引金額500円)
  • bitFlyer(ビットフライヤー):最小取引数量 0.00000001 ETH
  • Bitbank(ビットバンク):最小取引数量 0.00000001 ETH

仮想通貨(暗号資産)銘柄別 XRP(リップル)の最小取引数量(金額)

  • Coicheck(コインチェック):最小取引数量 0.00045 XRP相当(最小取引金額500円)
  • bitFlyer(ビットフライヤー):最小取引数量 0.000001 XRP
  • Bitbank(ビットバンク):最小取引数量 0.000001 XRP

仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)を分かりやすく解説まとめ

仮想通貨(暗号資産)の取扱銘柄(通貨)や、最小取引数量について解説しました。

国内販売所や取引所の仮想通貨(暗号資産)の多くは、流動性が期待できる銘柄(通貨)を多く扱っています。

取引所よりも最小取引数量が少なくて済む、販売所をメインに各仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)ごとの最小取引数量をご紹介しました。

ただ取引所は販売所に比べて、各銘柄(通貨)の最小取引数量は大きいものの、実質的な売買価格は安いうえスプレッドは狭く、取引手数料も安くなります。

小さく買うか、お得に買うかを考えて、仮想通貨(暗号資産)の銘柄(通貨)をご検討ください。