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仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説

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仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)はどのようにすればいいの?

はじめて仮想通貨(暗号資産)を手にしようとお考えの方は、このようにお考えではないでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)はボラリティが高く短期で利益を狙いやすい一方、将来性を見込み長期保有を目的として購入する方も存在します。

ブロックチェーン技術によって誕生した仮想通貨(暗号資産)は、法定通貨とは異なり政府や金融機関などの管理者が存在しません。

よって仮想通貨(暗号資産)をどこで購入すればよいのか、買い方(購入方法)に悩んでいる方も少なくないはずです。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)は、仮想通貨取引所または販売所で行います。

運用や保有するためには、まずは仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を知らなければいけません。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)は、業者によって異なるものの、基本的には以下の流れの通りです。

  • 手順1:仮想通貨(暗号資産)取引所または販売所を選ぶ
  • 手順2:仮想通貨(暗号資産)取引所または販売所で口座開設する
  • 手順3:取引所または販売所へ入金する
  • 手順4:仮想通貨(暗号資産)を購入、またはトレードする

一般的に仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)は、パソコンでもスマホでも利用できます。

スマホアプリが用意されている業者もありますので、ニーズに応じてご利用ください。

では手順に沿って、仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を解説していきましょう。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)【手順1】 取引所・販売所を選ぶ

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)は、取引所または販売所を選ぶことからはじめます。

金融庁登録業者である国内の主要仮想通貨取引所や販売所は、以下の通りです。

サービスや特徴を比較・確認してニーズに合った業者をご利用ください。

  • GMOコイン:販売所・取引所対応。取引所は現物取引5銘柄、レバレッジ取引はリップル・ネムなど9銘柄に対応
  • DMM Bitcoin:販売所限定 レバレッジ取引に対応
  • コインチェック:販売所・取引所対応。取引所はビットコイン・イーサリアム・ファクト・モナコインの現物取引のみ
  • bitFlyer:販売所・取引所対応。販売所でリスクの取扱あり。取引所はビットコインのレバレッジ取引のみ
  • Zaif:販売所・取引所対応 取引所の現物取引14銘柄、レバレッジ取引は2銘柄

ビットコインだけでなく、アルトコインも買うことができ、銘柄数は業者ごとに異なります。

販売所と取引所、現物取引とレバレッジ取引の違いが判らない方は、下記で解説していますので参考になさってください。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)【手順2】 取引所・販売所で口座開設する

投資・運用・保有するための仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)は、まずは仮想通貨取引所または販売所へ口座開設します。

口座開設方法の流れは、各仮想通貨取引所・販売所で口座開設フォームの記入を行います。

仮想通貨(暗号資産)の口座開設フォームの記入方法は、入力すべき項目が次々に画面表示されますので、流れに沿って進めてください。

続いて本人確認として、身分証明書や住所確認書類などの提出やSMS認証など、各業者に応じた書類提出を済ませ承認されると、仮想通貨(暗号資産)取引所・販売所への口座開設が完了します。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)【手順3】 入金する

仮想通貨(暗号資産)取引所や販売所の口座開設が完了したら、つづいて入金を行います。

取引所や販売所にログインし、業者ごとの入金フォームから手続きを進めてください。

入金方法は業者ごとに異なり、銀行振込・クレジットカード・コンビニ入金などを利用します。

この際、仮想通貨(暗号資産)取引所や販売所ごとに定められた入金手数料が発生しますので、ご注意ください。

また日本円だけでなく、他の取引所や販売所のウオレットから仮想通貨(暗号資産)を送金する入金方法も利用できます。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)【手順4】 ビットコインやアルトコインの購入手続き

取引所または販売所で入金を済ませたら、いよいよ仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)についてみていきましょう。

まずは購入したい仮想通貨(暗号資産)のチャートを表示し、過去のレート変動による値動きから今後の相場を予測します。

各取引所や販売所のチャート分析ツールを使うことも可能ですので、参考書などでチャート分析の方法を学んでください。

つづいて仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)として、「販売所」または「取引所」を選択しましょう。

そして買いたいビットコインやアルトコインを選択し、購入ページや注文フォームの記入を行います。

仮想通貨(暗号資産)の購入・注文フォームの記入方法は、各取引所や販売所ごとに異なりますが、基本的な入力方法は同じです。

販売所による仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)

販売所は、「数量」を入力して、購入を行いましょう。

ただし国内販売所では、たとえばビットコインを購入する場合「1BTCあたりいくらで買えるのか」が記載されています。

本来ビットコインを買う数量を「0.01BTC」のように数量形式で記入するのですが、国内販売所ではあえて日本円でいくらぶんのビットコインを買うのか「***円」形式で記入できる業者が多いです。

仮想通貨(暗号資産)初心者にわかりやすい買い方(購入方法)ができるのは、販売所の大きな特徴です。

取引所による仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)

取引所の買い方(購入方法)は、まずは「現物取引」か「レバレッジ取引」するのかを選択します。

さらに成行注文と指値注文で異なりますので「成行注文」か「指値注文」のいずれかを選択します。

国内取引所の中には、注文フォーム内で成行・指値のいずれかを選択する業者も存在しますので、そのような場合は注文フォーム内で指定しましょう。

成行注文は「数量」を、指値注文は「数量」と1BTCいくらで購入したいのかを「価格」に入力して、発注することができます。

成行注文と指値注文の違いは、下記の販売所と取引所の違いで解説しています。

上のように設定を行ったら「購入」または「発注」ボタンを選択して、完了させてください。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法) の基礎知識

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法) の基礎知識として理解すべき「販売所と取引所」「現物取引とレバレッジ取引」の違いを解説しましょう。

販売所と取引所では仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法) が違う

販売所は業者から仮想通貨(暗号資産)を売買し、販売所は板情報を介してユーザー同士で仮想通貨(暗号資産)を売買、いわゆる交換(トレード)を行います。

ようするに販売所と取引所は、誰を相手に仮想通貨(暗号資産)を買うのかが異なります。

販売所の買い方(購入方法)の特徴は、スプレッド(手数料)が広い一方、成行注文によって即座かつ確実に仮想通貨(暗号資産)を買うことができます。

一方取引所は、市場価格で購入価格が決定するため、販売所よりも安く買える可能性が高く、指値注文すれば希望価格で買うことができです。

ただし他のユーザーがこちらの希望する価格で仮想通貨(暗号資産)売りに出していなければ、即座に買うことや希望価格で買うことができません。

取引所は販売所よりもスプレッドが狭いパターンが多いため、トレードコストを抑えられるのも、取引所での買い方(購入方法)の特徴でしょう。

現物取引とレバレッジ取引の違いは仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法) において重要

取引所の注文方法には、「現物取引」と「レバレッジ取引」があり、それぞれ仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)が異なります。

まず現物取引・レバレッジ取引ともに、利益を狙うには「安く買って高く売る」のが投資の基本です。

現物取引は、単純に仮想通貨(暗号資産)を買い、価格が上がった時に売ることで利益を獲得できます。

一方、レバレッジ取引も考え方は同じですが、注文から決済までのプロセスや考え方が少し異なります。

その場で仮想通貨(暗号資産)を買うのではなく、まずは「買い注文」を行い、ポジションという建玉を保有します。

仮想通貨(暗号資産)のレートが上がった時に、売却するよう決済注文を行うことで発生した差額を、利益や損失とする買い方(購入方法)を行います。

もうひとつレバレッジ取引は、資金である証拠金を最大4倍にして注文することができるのも、大きな特徴と言えるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説まとめ

仮想通貨(暗号資産)の買い方(購入方法)を解説しました。

ビットコインなどを買うためには、販売所や取引所で口座開設して入金したうえで行わなければいけません。

こちらでは買い方(購入方法)を解説しましたが、売り方(売却方法)も同じ操作で売却ページまたは売り注文を発注して行います。

買い方(購入方法)は仮想通貨(暗号資産)の基礎なので、きちんと押さえてください。