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仮想通貨(暗号資産)のデモ口座とデモトレードを分かりやすく解説

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仮想通貨(暗号資産)のデモ口座を開設して、デモトレードを体験してみたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

いきなりリアル口座で仮想通貨(暗号資産)トレードを始めることに抵抗を感じる方も多いはずです。

まずはトレードツールの使い方を覚えたいと言う方も、仮想通貨(暗号資産)のデモ口座を開設したいとお考えの方もいるのではないでしょうか。

負けることがほぼ確実なはじめての仮想通貨(暗号資産)トレードに資金を費やしたくない方に向けて、デモ口座やデモトレードについて解説します。

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座とデモトレードを分かりやすく解説

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座は、資金を使わずに試せることからデモトレードと呼ばれています。 デモ口座やデモトレードは以下のような方におすすめです。

  • 仮想通貨(暗号資産)のトレードツールを使うのがはじめて
  • 資金を使わずに仮想通貨(暗号資産)トレードを体験したい
  • トレードツールの使い方を覚えたい

金融庁認可の大手国内仮想通貨(暗号資産)取引所の、bitFlyer・GMOコイン・DMM Bitcoin・Coincheck・Bitbank・Zaifは、どこもデモ口座の開設やデモトレードサービスに対応していません。

ここでは上記6社以外で仮想通貨(暗号資産)のデモ口座を開設し、デモトレードを利用できる取引所をご紹介します。

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座開設とデモトレードできる国内取引所

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座を開設しデモトレードできる取引所は、国内取引所の中で筆者の知る限り、BitPointのみです。

またiPhone専用アプリで仮想通貨(暗号資産)のデモトレードを試せるBitvirtual(ビットバーチャル)というツールも存在します。

取引所ごとにチャート分析ツールの機能や注文タイプ、注文フォームの表示は異なるため、本来であれば今後利用予定の取引所に対応したデモ口座を開設してデモトレードすべきです。

しかし負けるとわかっている仮想通貨(暗号資産)のトレードに、資金を使うことをムダに感じてしまう方も少なくありません。

まずは他社のデモ口座でチャートの表示方法・ポジションの建て方・決済方法・損益や証拠金や口座残高の動きなど、あくまでも操作方法を確認したり覚えたりするために利用するといいでしょう。

デモトレードの相場は、リアル口座とリンクしている業者もありますが、リアル口座とは異なるデモ口座専用の相場でデモトレードを行うパターンも多いです。

よって値動きの様子を確認するためにはデモ口座は役立たないと考えておいたほうがよいと考えておいたほうがよいかもしれません。

アプリでデモ口座を開設。仮想通貨(暗号資産)のデモトレードにBitvirtual(ビットバーチャル)

ビットバーチャルはデモ口座を開設するというよりも、仮想通貨(暗号資産)のデモトレードのサービスに特化したiPhone専用のスマホアプリです。

2,000種類近くの仮想通貨(暗号資産)のデモトレードを行うことができます。

デモトレードの損益状況や損益結果を確認できるため、仮想通貨(暗号資産)の使い方や見方を確認するために、うってつけデモトレードツールと言えるでしょう。

BitPointは仮想通貨(暗号資産)のデモ口座開設とMT4でデモトレードできる取引所

国内仮想通貨(暗号資産)取引所のBitPointは、デモ口座を開設できます。

また日本で絶大な人気を誇り、世界中の投資家が利用している「Meta Trader4(メタトレード4)」通称MT4でデモトレードを行うことができます。

BitPointの魅力はリアル市場と同じ相場でデモトレードできることでしょう。

パソコンにもスマホにも対応していますが、パソコンの場合はWindows版のみですのでMac版の方には不向きです。

海外取引所も仮想通貨(暗号資産)のデモ口座開設とMT4でデモトレード可能

余談ですが、海外仮想通貨(暗号資産)取引所の多くは、デモ口座を開設できる業者が多いです。

リアル口座を開設しなくても無料で利用できるうえ、BitPointと同じくリアル口座のレートとMT4でデモトレードできます。

ただし海外業者は、追証なし・ゼロカット・ハイレバレッジトレードと言う条件が備わっており、国内取引所よりもハイリスク・ハイリターントレードになります。

ツールの使い方においては、海外取引所のデモ口座もおすすめと言えます。

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座とデモトレードのメリットとデメリット

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座のメリットは、無料で利用でき、操作を覚えられることです。

一方、無料であるため、デモトレードではいくら負けてもよいと言う考えが根付いてしまい、危機感をもって取り組むことができないのがデメリットです。

ようするにデモ口座では、精神面やトレードの技術を磨くことができないのです。

デモトレードをゲーム代わりに利用している方以外は、仮想通貨(暗号資産)で利益獲得を目指すことが最終目標です。

そのためにはリアル口座で資金を使い、仮想通貨(暗号資産)トレードを行うことをおすすめします。

幸い、国内大手6取引所はデモ口座を提供していないため、仮想通貨(暗号資産)トレードを利用したい場合はリアル口座を選択するしか方法がありません。

デモ口座でトレードツールの使い方を覚えたら、リアル口座で少額トレードを試してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)のデモトレードの代わりにリアル口座の少額トレードがおすすめ

デモ口座の代わりとして、仮想通貨(暗号資産)の少額トレードがおすすめです。

仮想通貨(仮想通貨)取引所では最小取引単位が定められているため、少額トレードを行うことができます。

1BTC=100万円だったばあい、上記国内6取引所の最小取引単位を日本円に換算すると、わずか10円から1,000円という少額トレードが可能です。

10円から仮想通貨(暗号資産)をトレードできるのはビットバンクで、GMOコインは1,000円からトレード可能です。

ビットフライヤー・DMM Bitcoinは100円から、コインチェックは500円からと、どこもほんの少しの資金で仮想通貨(暗号資産)トレードができるのですよ。

トレードのテクニックを磨くためにも、少しでも早く仮想通貨(暗号資産)のリアル口座デビューすることをおすすめします。

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座とデモトレードを分かりやすく解説まとめ

仮想通貨(暗号資産)のデモ口座とデモトレードについて解説しました。

デモ口座はトレードツールの使い方や見方など操作方法を覚えるのに適しています。

ただし仮想通貨(暗号資産)で利益獲得を狙うためには、リアル口座でなければ知識や技術は身に付きません。

そのようなことを踏まえてデモ口座のご利用をおすすめします。