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GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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GMOコインは国内最大級の仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつ。

そんなGMOコインではじめての仮想通貨(暗号資産)投資をしてみようという人も多いのではないでしょうか。

しかし、仮想通貨(暗号資産)取引所というと送金方法が面倒なイメージをお持ちの人もいるかもしれません。

また、送金手数料や送金の反映時間などはどうなっているのかよく分からないという人もいることでしょう。

そこで今回はGMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間について分かりやすく解説していきます。

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間【日本円の入金】

GMOコインへの送金方法(=入金)、そしてGMOコインからの送金方法(=出金)にはいずれも「日本円」と「暗号資産」の2種類があります。

そして、日本円でのGMOコインへの送金方法はさらに「振込入金」と「即時入金」に細分化されます。

GMOコインの送金反映時間・送金手数料・反映時間【日本円の振込入金】

振込入金は通常の振り込みとまったく同じ送金方法です。

会員ページで振込先の情報が取得できますので、銀行の窓口やATMからそちらの口座へ送金すればよいだけです。

この際に送金手数料がいくらかかるのかは送金に利用する金融機関次第です。

送金方法として振込入金を選ぶ人はできるだけ送金手数料の安い金融機関を利用しましょう。

振込入金の反映時間はGMOあおぞらネット銀行を送金先と指定した場合は数分です。

対して、楽天銀行の送金反映時間は以下のように送金タイミングによって異なります。

・当日08時59までの受け付け・・・10時半までに反映

・09時~16時59分までに受け付け・・・90分以内に反映

・17時以降の受け付け・・・翌営業日10時までに反映

基本的にはGMOあおぞらネット銀行の利用がおすすめです。

GMOコインの送金反映時間・送金手数料・反映時間【日本円の即時入金】

即時入金は名前のとおりGMOコインの口座への反映時間が即時の送金方法です。

その実態は、上記のGMOコインが提携する金融機関のインターネットバンキングを利用した送金方法です。

即時入金の場合、送金手数料はGMOコインが負担してくれるため実質無料です。

総じて、送金手数料、反映時間いずれの観点から見ても振込入金よりも即時入金のほうが使いやすくなっています。

ただし、即時入金を利用するためには別途、利用する金融機関でインターネットバンキングの申込みが必要になる場合があります。

もっとも、ネット銀行などは即日オンラインで口座が開設できることも珍しくありません。

これからGMOコインを使い始める人はあわせてネット銀行の口座も開設するとよいのではないでしょうか。

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間【暗号資産の入金】

GMOコインへの送金方法としては仮想通貨(暗号資産)も利用できます。

具体的な送金方法は「1.GMOコインで入金アドレスを取得」→「2.他の取引所から入金アドレス宛てへ送金」という流れになります。

送金手数料についてはやはり送金に利用する取引所またはオンラインウォレット次第です。 反映時間は最短で30分です。

ただし、これはGMOコイン側の処理に限定した条件です。

送金に利用する取引所の送金処理タイミングによっては反映時間はさらに遅くなります。

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間【日本円の出金】

GMOコインから外部への送金方法には日本円を送金する方法と仮想通貨(暗号資産)を送金する方法の2種類があります。

まずは日本円の送金方法を見ていきましょう。

前提として、GMOコインの送金方法として日本円を使う場合、事前に送金先金融機関情報の登録が必須です。

まずは金融機関情報を登録しておきましょう。

といっても、なにも難しくありません。

金融機関名や口座番号を入力していくだけです。 預金種別は通常は「普通」です。

「当座」は事業を営んでいる人などが決済専用に使う口座種別です。

あとは送金したい金額を指定してGMOコインへ依頼すればOKです。

なお、上記の画像では送金手数料は0円となっていますが、これは金額いかんにかかわらず常に0円です。

つまり、GMOコインでは送金手数料はかからないのです。 GMOコイン以外の取引所でも入金手数料を無料としているところは珍しくありません。

しかし、このように無条件で送金手数料がかからない取引所は極めてまれです。

入出金にコストをかけたくない人にとってはGMOコインは非常に使いやすい取引所と言えるでしょう。

送金の反映時間はGMOコインへ送金依頼をしたタイミングによって以下のように異なります。

・金融機関営業日の17時まで・・・翌営業日

・上記以外・・・翌々営業日

反映時間は必ずしも早くはありません。

GMOコインからの送金はできるだけ早めにリクエストしておきましょう。

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間【暗号資産の送金】

GMOコインからの仮想通貨(暗号資産)の送金方法は入金時の逆の手続きをするだけです。

つまり、「1.他の取引所で入金アドレスを取得」→「2.GMOコインからそのアドレス宛てに送金」という流れです。

まずは他の取引所またはオンラインウォレットで入金アドレスを取得してきます。

そして、それをGMOコインへ登録します。

ニックネームは自由に決めて構いません。

「Bitflyer」などそのままの名称にしておくとよいでしょう。

その後、送金したい数量などを指定して依頼すれば完了です。

GMOコインは仮想通貨(暗号資産)の送金についても送金手数料を徴収していません。

これは日本円の送金手数料と同様に数ある仮想通貨(暗号資産)取引所のなかでも珍しいケースです。

ただし、GMOコイン側で送金手数料がかからずとも入金側で別途手数料が発生することがあることには注意しておきましょう。

送金の反映時間は最短で30分程度です。

また、送金手数料と同じように送金先の処理によってはそれ以上の時間がかかる場合もあります。

ちなみに、誤ったアドレス宛てに送金してしまった場合、キャンセルはできません。

GMOコインの送金方法として仮想通貨(暗号資産)を選ぶ際はアドレス間違いにことさらの注意を払っておきましょう。

GMOコインの送金方法・送金手数料・反映時間を分かりやすく解説 まとめ

GMOコインの送金方法は日本円と仮想通貨(暗号資産)の2種類に大別されます。

いずれも入金・出金の双方に対応しています。

日本円でのGMOコインへの送金については「振込入金」と「即時入金」がありますが基本的には即時入金がおすすめです。

出金についての送金方法では日本円も仮想通貨(暗号資産)もどちらも大差ありません。

ただ、仮想通貨(暗号資産)の送金を利用する機会はあまりないかもしれません。

仮想通貨(暗号資産)の現金化はなるべく手数料の安い取引所でおこなうことが一般的ですが、そもそもGMOコインは手数料無料のため他の取引所を経由して出金するメリットもないからです。

基本的にGMOコインで得た利益は「仮想通貨(暗号資産)売却→日本円で出金」という流れでよいのではないでしょうか。