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GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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GMOコインは国内最大級の仮想通貨(暗号資産)取引所のひとつ。

そんなGMOコインで仮想通貨(暗号資産)投資を始めてみたいという人も少なくないでしょう。

しかし、口座への入金方法にはどのような種類があるのでしょうか。

あるいは、入金手数料や入金の反映時間はどうなっているのか事前に知っておきたいという人もいるかもしれません。

そこで今回はGMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間について分かりやすく解説していきます。

GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間【振込入金】

GMOコインの入金方法には「振込入金」「即時入金」「仮想通貨(暗号資産)入金」の3種類があります。

日本円での入金方法は振込入金と即時入金のいずれかです。 まずは振込入金の入金方法を見ていきましょう。

といっても、なにも難しいことはありません。

入出金のメニューから振込入金を選び、表示される振込先に振り込めばよいだけです。

入金手数料はGMOコイン側ではかかりません。

ただし、振り込みに使う金融機関側で生じる振込手数料はトレーダーが負担する必要があります。

入金の反映時間はGMOあおぞらネット銀行宛ての場合は数分です。

対して、楽天銀行宛ての場合、反映時間は以下のようになります。

・当日09時00分までの受け付け・・・当日10時30分までに反映

・09時00分~16時59分までの受け付け・・・90分以内に反映

・17時00分~23時59分までの受け付け・・・翌営業日10時30分までに反映

GMOコインの入金方法として振込入金を使う場合、GMOあおぞらネット銀行宛てのほうが明らかに便利に使えます。

すでに楽天銀行を使っている人でなければ、あえて楽天銀行へ向けて入金する必要はないでしょう。

GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間【即時入金】

GMOコインでもっともおすすめの入金方法が即時入金です。

即時入金はその名のとおり反映時間が即時の入金方法です。

入金手数料も無料で、24時間365日の受け付けです。

その実態はGMOコインと提携している金融機関を使ったインターネットバンキング。

GMOコインの即時入金に対応している金融機関は以下のとおりです。

・GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

ネット銀行4社と都市銀行ですね。

具体的な入金方法は簡単です。

即時入金に利用する金融機関を選んで入金額を入力していくだけです。

あとはGMOコインではなく、その金融機関側での出金操作となります。

なお、即時入金のメニューに「その他の銀行はこちら」とありますが、これは結局のところ振込入金を使うように促されるだけです。

上記の金融機関以外で即時入金が利用できるわけではないので注意しましょう。

また、GMOコインは上記の銀行口座がない人は振込入金を利用するよう促しますが、ネット銀行はオンラインで即日口座が開けることも珍しくありません。

また、ネット銀行はGMOコイン以外の取引所でも入金手数料無料、反映時間も即時の入金方法として利用できることが大半です。

上記の口座がない人は入金方法として振込入金を選ぶのではなく、これを機にネット銀行の口座を開設しておくことをおすすめします。

GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間【仮想通貨(暗号資産)】

GMOコインには仮想通貨(暗号資産)も入金できます。 入金方法もそれほど難しくありません。

まずは入出金のメニューで暗号資産を選び、GMOコインへ入金したい仮想通貨(暗号資産)を選びましょう。

すると下記のような入金用の仮想通貨(暗号資産)アドレスが取得できます。

あとはGMOコイン以外の仮想通貨(暗号資産)取引所またはオンラインウォレットからこの入金アドレス宛てに出金しましょう。

具体的な入金方法は利用する取引所やオンラインウォレットによって微妙に異なります。

ただ、「GMOコインへの入金=他社からの出金(送金)」という関係性は同じです。

それぞれの取引所・オンラインウォレットの出金手順に従って送金しましょう。

GMOコインの入金方法の注意点

GMOコインで日本円を入金する場合、仮に振込先を間違ったとしても資金は取り戻せます。

別途手数料と時間こそかかりますが、組戻しを依頼することで返金を受けることが可能です。

一方で、入金方法として仮想通貨(暗号資産)を選択している場合は話しは違います。

万が一にも誤った入金アドレスに入金してしまった場合、その仮想通貨(暗号資産)は失われてしまいます。

GMOコインにかぎらず、仮想通貨(暗号資産)に組戻しはできないのです。

入金方法として仮想通貨(暗号資産)を使う人は誤送信には厳重に注意しましょう。

また、仮想通貨(暗号資産)の入金は反映時間が変動することにも要注意です。

GMOコインは原則的に着金から数十分で入金が口座へ反映されることとしています。

しかし、仮想通貨(暗号資産)のトランザクションが混雑している場合はそのかぎりではありません。

トランザクションの混雑具合によってはそれ以上の反映時間がかかることもあります。

もし、そういった入金反映時間の遅れを回避したい場合は送金元で追加の手数料を支払いましょう。

追加の手数料はマイナー手数料、マイニング手数料、ビットコインネットワーク手数料などと呼ばれ、多くの取引所では任意で設定できます。

そして、マイナー手数料は高いほど優先的に仮想通貨(暗号資産)の承認作業がなされます。

残念ながらGMOコインからの出金にマイナー手数料は設定できませんが、入金ならば送金に利用する取引所によっては可能です。

現在は落ち着きましたが、仮想通貨(暗号資産)ブームが巻き起こった一時期などは入金反映時間が数日から数週間になるということもありました。

ふたたびブームが再燃するとそういったことが起こる可能性もゼロではありません。

できればGMOコインへの入金に利用できる取引所やオンラインウォレットは複数登録しておくとよいでしょう。

GMOコインの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説 まとめ

GMOコインの入金方法は振込入金、即時入金、仮想通貨(暗号資産)入金の3種類。

振込入金はGMOコインの指定する振込先に入金する普通の入金方法です。

対して、即時入金はGMOコインの提携している金融機関を使ったインターネットバンキングによる入金方法。

入金手数料も無料なうえに反映時間も即時です。

仮想通貨(暗号資産)もまたGMOコインへの入金方法として利用できますが、入金アドレスを間違えると仮想通貨(暗号資産)が消滅する危険性があります。

仮想通貨(暗号資産)を入金する際はアドレスの間違いには厳重に注意しましょう。